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自己紹介

アラフォー男性 
ゴルフは父に勧められ2008年から開始。
ゴルフ上達の備忘録として記事を書いている。
目指せ70台&シングルプレーヤー。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

いつまで続くかわからないがハーフショット自宅練習記録

54度で椅子にかけた布団に向かってのハーフショットを始めた。怪我で練習場とラウンドに行けない代わりに、基礎からやり直すことにした。

ハーフショットのやり方については、中川学プロやひぐけんプロの動画を参考にした。

ポイントは

・へそからグリップが出ているイメージで、胸の前と手を同調させる。

・ミスが出る時はヘッドアップというよりも、ダウンスウィングからの急加速や手と体が同調していない(9時の位置で胸の前に手がない)パターンが自分には多い。

・オノマトペ利用。ス〜、・・ス。

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アプローチ表。 2023/5/11改訂

一番短く持つのは振りにくくトップや右へのミスが出るので廃止。ボール位置は気持ち少し右。
いずれも短く持ったらきちんと膝を折り曲げる。前傾もそれに応じる。でないとトップするから。
NES(no cock ear to ear swing)追加!!「ネス」と呼ぼう。
→2023/4/23 NESは廃止。不自然にコックをやめるとミスしそうな気持ちになるので。ただしNBSはスウィングの基本であり継続。
PSシリーズは擬音で。PS1はピュッピュッ、PS2はシュッシュッ、PS3はスーッスーッ。

SW54度:
ショート傾向。
ショートスイングで30yardくらい。
ESで60yardくらい。
真ん中もって70yardは行かないくらい。
普通に持って90yradは行かないくらい。
ただし、縦距離のブレ幅が大きい。

UW:基本とする。グリップは真ん中。
PS1:5-10yard
PS2:15-20yard
PS3:25-30yrad
NBS:35-40yard
BS:45-50yard
ES:75-80yard
真ん中フルで100-110yard。短く持つのできちんと膝を折り曲げる。前傾もそれに応じる。でないとトップするから。
普通に持って115-120yard。

PW:UW+約10yardのイメージ
PS1:15-20yard
PS2:25-30yard
PS3:35-40yard
NBS:45-50yard
BS:55-60yard
ES:85-90yard
真ん中フルで110-120yardくらい。
普通に持って125-130yardくらい。

9鉄:
PS2:PWでの20yardのイメージで、キャリー20yardのラン入れて30yardくらい
PS3:PWでの30yardのイメージで、キャリー低く出て30yardでラン入れて40yardくらい
NES:60-65yardくらい

上記、いろいろと書いてきたがややこしいのでPWに統一する。(2023/5/10)
グリップを持つ長さで場合分け。

①一番短く持った時。短く持つのできちんと膝を折り曲げる。前傾もそれに応じる。でないとトップするから。
PS1:5-10yard
PS2:15-20yard
PS3:25-30yard
NBS:35-40yard
BS:50-55yard
ES:80yard
フルショットで100yard前後。

②真ん中持った時。
PS1:15-20yard
PS2:25-30yard
PS3:35-40yard
NBS:45-50yard
BS:70yard前後
ES:90yard前後
真ん中フルで110-120yardくらい。


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スコアが動く場面。

・ティーショット。大きく曲げると非常に困る。


・2打目がトラブルショットで、処置失敗。


・2打目チョロ。


・傾斜。全然進まなかった時など。


・バンカー。出ない時。


・アプローチでボギーオンしない。


・ファーストパットの大幅オーバーまたは大幅ショート。


・okパットの距離を外す。


などなど・・・

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ボールに書いた線

アドレスで狙いたい方向にボールに書いた線を向ける。先日の月例ではボールに線を書かずに行ったが、特に困りはしなかった。ただし、あらかじめボールに引かれている線を狙いたい方向に合わせた。でも、ティーショットの際にその線の向きが合ってるか気になって何度か直したりした。これって今思えばスロープレーの元であろう。同伴者には申し訳ないことをした。


話は戻って、果たしてボールに自分で書いた線ってほんとにスコア改善に寄与しているのだろうか?というのも、線に合わせてスタンスを取っても「なんだか違う」気がして、アドレスを修正することがたまにあるのだ。


先日の月例でもあった。ボールの線を狙いたいポイントに向けて構えてから「いやこれスライスラインだし、もっと左向いたほうがええんちゃうの?」と考え直した結果、けっこう長い下りのスライスラインがカップインしたのだ。


しばらくは線なしでプレーしてみよう。


何かが変わるはず。

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ホームコースのステップアップツアーのYouTube配信を見て。ドライバーのボール位置は真ん中がいいのか?

本日から北六甲CCでステップアップツアーであるECCレディスが行われている。当然仕事なので見に行けないが、嬉しいことにYouTubeでライブ配信が行われている。ライブ配信はみれなかったので、追っかけ再生で見てみた。

スタートホールの各組のティーショットを20人以上見たのだが、おそらく8割以上の正面から見たドライバーのボール位置がほぼ真ん中なのだ。カメラアングルのせいもあるかもだが、明らかによくある「左足かかと線上」ではない。

これって、ドローを打ちたいからか?だとすると自分のボール位置は相当左にあることになる・・・・

真ん中寄りにして、「右肘を絞ってボール右斜め下方打ち抜く打法」をすればかなりドローを打ちやすくなるか?

早く練習場で試したいなあ・・・・

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競技ゴルフの難しさ

ホームコースの競技にはこれまでに「ラストコール杯」と「新入会員懇親競技会」と先日の「月例杯」の3つに参加した。

前者2つはほとんど緊張せずにプレーできた。もちろんクラブの正式競技なのでOB打ち直しのokパットなしだ。

しかしなぜかわからないが、先日の月例杯だけはかなり緊張した。スタートホールで支配人が登場して、各組に声をかけていたのもあるかもしれない。何より競技名が「月例杯」だからか。

まだ競技ではOBを打っていないが、打ち直しとなると緊張するであろう。実際、この間のラウンドでは同伴者が2連続OBを打ち、かなりつらそうであった。okパットがないので、50cmくらいでもかなり緊張する。きちんとスタンスをとってストロークするようにしている。

色々とプライベートラウンドとは違い制限はあるが、だからこそ面白いのだろうな。

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飛距離よりも安定性が欲しい。TASKゴルフよりDR安定とフェアウエイウッドのチョロ防止のポイント。


・ドライバーのエンジンはシャフトである。シャフトがエネルギー増幅装置。ヘッド性能はもうほぼ限界である。手との唯一の接点であるグリップが非常に重要。

・ドライバーはヘッドの移動距離が半端なく長い。ヘッドが遠回りしてボールにアタックする。この遠回りするプロセスが極めて大切である。移動距離を確保してしっかりキャストする。ヘッドの移動距離を大きくとる。ヘッドは。トップでかなり奥の方にある。それゆえ、その位置から最短距離で戻してはいけない。(アウトサイドインのカット打ち。左へ体ごと突っ込むなど)クラブがかなり奥に行って、その奥に行ったヘッドとボールとの距離が遠いものだからどうしても早くボールにコンタクトしようと思って打ちに行ってしまう!最短距離で打ちに行くとインパクトが崩壊する。

・ヘッドは、可能な限り遠回りさせてあげたい。移動距離×クラブヘッドのエネルギーがインパクトエネルギーである。とにかく距離を大切にしていく。キャストの方向は徹底的に飛球線の後方である。

・ダウンスイングは縦にキャストしていく。縦にエネルギーベクトルをかけていく。すると、加速装置が効いて勝手に前にヘッドがベクトル変換される。このときがすごく大切で、ヘッドが前に行くときに我慢して粘ってほしい。大抵、自分で前に(左へ)回転していってしまう。自分でそうしてしまうと、せっかくヘッドが出ていこうとするのを邪魔して急激にヘッドが落っこちてしまう。

・基本的にスイングの途中で緩んではいけない。常に引っ張り合う。例えば、テイクバックで左側をしっかりと踏み込んで、右に大きなエネルギーを出す。左下サイドとトップの右サイドで引っ張り合う。対角線の引っ張り合い。拮抗関係を維持したまま直線運動。

・18分43秒~57秒の部分がすごく勉強になる。








・フェアウエイウッドは地面で打つクラブ。アイアンに近いクラブ。ドライバーはティーアップされており地面を叩かない。ドライバーとフェアウェイウッドは形状は似ているものの、機能は違う。

・フェアウェイウッドは地面とともにボールも叩く。ではアイアンとの違いは?それは偏重心特性である。

ボールの2つも3つも手前にヘッドを入れていく意識で構わない。
このクラブはソールを芝にぶつけて滑らすような機能の道具なので、ボールに決して直接向かっていく必要はない。

・練習として、ハーフショットで良いので「クラブは前に行くんだけども、自分が残っているという感覚」をまず持ってほしい。自分は後ろに残らなければ遠心力をキープできない。ハーフショットでスイングを作る。



長々となったが、この2つの動画を自分なりに大切な点を抽出してみた。
引っ張り合う、ハーフショットの2つは大切だな、特に。

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ボギー以内で上がる自分なりのパターン

今年に入って2月半ばまでで3ラウンド、それ以降は7ラウンドで計10ラウンドした。3月以降の7ラウンドは93、98、93、96、89、88、93と100を叩かず済んでいる。7連続100切りなんてこれまで出来たことがなかった。2連続90切りもした。


前々回の八重桜CCでの視察プレーの時からなんとなく自分なりにボギー以内で上がれるパターンが分かってきた。


なんとかグリーン周りに2打(ミドルの場合。ショートなら1打、ロングなら3打)で運べれば、そこからPS・NBSシステムでオンさせて2パットのボギーをかなりの確率で取れるようになってきている。


運良くパーオンできれば、パーを取れる確率がグッと高くなる。


このようにある程度ボギー以内で上がるイメージができるようになってきたのだ。


そうできるようになってきた主な原因は以下の3つであろう。

・ドライバーのOBが少なくなってきた。今年の平均OB数は0.9回だ。


・アプローチのPS・NBS・BS・ESシステムを開発。また、PWメインのアプローチ。たまにUW。


・UTが打てるようになってきた。4鉄と5鉄を抜いた。


今後もこれら3つは磨いていきたい。


具体的には

・ドライバー練習は、ひたすらひぐけんP推奨のショートスウィング。「右肘しぼってボールを右斜め下から打ち抜く打法」だ。


・PS、NBS、BS、ESの再現性を高める。無意識にできるようになりたい。


・UTの脱チョロ宣言。


・傾斜を意識した練習、各番手のハーフショットとESの飛距離の把握。


こんなところかな。







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外野環境のため、6月のラウンドはなし。

妻が昨日から体調不良だ。下の子も少し調子が悪い。上の子は元気である。
今週日曜にラウンドをいれていたが、キャンセルにした。6月はほかにもいろいろと予定があり、ラウンドはできない。

ゴルフは自分や家族の健康、仕事、経済面が成り立って初めて成立する趣味である。

ここは家族の健康をもちろん優先だ。

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良かった点と悪かった点

良かった点

・ひぐけんPのドライバーショートスウィング動画から学んだ「右肘をしぼり、ボールを右斜め下から振り抜く打法」をラウンドで実践した。結果、掴まったドローを意図して打てる様になってきた。しかし少し油断すると、「右肘を絞る」だけになる。こうなると左への大きなひっかけになるため危険だ。


・PWでのワンパターンアプローチは継続しよう。


・つま先下りをうまく打てた。キーワードは、「番手を挙げてハーフスウィング」だ。


悪かった点

・UTのチョロ!これは真剣な草摺ができていないためであろう。素振りの段階で、宙を振ってしまうのだ!フェアウェイを傷つけたくないからか?傷つけたら、土で埋めたらいい。


・左足上がりがどうも失敗する。左へ大きくひっかけフックが出てしまう。もういちどひぐけんの動画を見直そう・・・


・バンカーがだめだ。今回のラウンドではゴルフ場についてからバンカー練習をしてたのだが・・・SWでは砂をとりすぎる?いっそのことUWでバンカーショットしてみるか?

6月のラウンド予定は1回だけなので、集中的にバンカー練習場へ通おうかなあ・・・

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125人参加していた月例杯

月例に参加するのは初めてだが、100人以上参加していて驚いた。


その中で入賞したというのは、かなり嬉しい。


もし、優勝なんてしたらとんでもなく嬉しそう・・・

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競技は楽しい!

緊張感があることが最大の理由であろう。また、数字で評価されるのもいい。
今回、8位であったが入賞者としてホームページに名前が載った(会員専用サイト)。これまた嬉しい!


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初めて北六甲CC東の月例杯に参加で8位入賞。ドライバーで「右肘絞って右斜め下から振り抜く打法」で手応えあるもバンカーに泣かされる。

今日は初めての月例杯だ。ハンデ21なのでもちろんBクラスである。同伴者は3人で70歳代の方達で、ハンデは私の21が一番低かった。


もうすぐステップアップツアーを控えており、また、理事長杯決勝でありグリーンは10フィートでピン位置は相当奥でしかも端に切られていた。


雰囲気はかなりよく楽しかった。ただし後半の15番で、ティーショットを打とうとしているときに一人が他の2人に対してずーっとうるさい声でしゃべってて「いまから打ちます」と2回言ったのに黙らず。年配者なのであまり注意するのもできないので、そのまま打ったら左バンカーインしてしまった。いらいらしてバンカーから打ったら、トップして向かいのバンカーへ。なんとか1回でだしてダボとなった。このホールは相当イラっとしたが、それも含めてゴルフなので今後もこういうことがあるかもしれないので勉強になった。


午前は激混みで3時間。これは辛かった・・・
コンペティーからフロント6331yard、コースレート70.6。
いつも大叩きするOUTからの出発で不安がよぎる。
1番 ロング527yard HCP9
DRほぼ真っすぐ。6鉄まあまあ。7鉄をややつま先上がりラフから。残り70yardをPWのBSでトップしたが、グリーン周りのラフに食われ失速しナイスオン。2パットボギー。このホールをボギーは上出来。


2番 ミドル397yard。HCP3
右ドッグレッグ打ち下ろしからの打ち上げ。ドライバー擦り球であるが良い感じにスライス。残り150yardの打ち下ろしからの打ち上げ。左足下がりから6鉄が見事にスライスしてグリーン右バンカーへ。1回で出たもののボールを直接打って対側の奥の方へ。PWで寄せて2パットダボ。


3番140yardショート。右に大きなバンカーとOB。左セーフ。
7鉄フック。ラフからPWでアプローチするも芝の抵抗に負けて右の方へ。グリーンには乗ったもののかなりのロングパット。20歩の距離であるが5歩ショート。下りのスライスライン。アドレスしたときにどうも左を向いている気がして、少し右を向きなおした。これが入ってなんとかボギー。「どうも左を向いている気がして」がいわゆるsubcconsiousというやつか!!


4番410yard長いミドル。HDCP1の最難関ホールだ。このホールからドライバーショットでひぐけんPが言っていた「ドライバーはダウンスイング時に右ひじを少し内側に絞るイメージで、インからのスイング軌道を作る」を思い出す。つまりショートイングのイメージだ。このおかげで捉まった当たりを打てた。残り190yardで21度はトップ。PWで乗せてボギー。UTがきちんと当たっていれば・・・・


5番377yardミドル。ドライバーやや右へ。残り155yardつま先上がりで6鉄ややダフリ。グリーン手前のこぶにはじかれて左バンカーへ。1回で出たが、オンできず。ダボ。
バンカーが絡むとダボになってしまう。これは問題だ。


6番358yard打ち上げミドル。
「右ひじ絞る」ドライバーで綺麗なドロー。これは気持ちよかった。7鉄で乗せて2パットパー。


7番135yardショート打ち下ろし。
ピン位置が右手前と難しかった。8鉄こぼれて右奥ラフへ。UWで入念に「手前のラフごと払い打つ」という3284Pの教えを思い出し、いい感じに打てて3歩の距離まで寄った。1パットパー。これは嬉しい。


8番501yardロング。2打目以降はひたすら上っていくタフなホールだ。
ひぐけんPの「右ひじ絞る打法」でまたもやドライバーナイスショット。2打目は24度でいい感じ。3打目145yardであるがアゲインストなので6鉄で綺麗に打てたがわずかにショート。PWで乗せて2パットボギー。
アゲインストかつ上りでピン奥だし、27度でも良かったか。


9番317yard打ち下ろしからの池越え打ち上げミドル。
ドライバーやや当たり薄いが、真っすぐ。残り95yard左足上がりでPWのES失敗してグリーン右ラフへ。PWで乗せて2パットボギー。


前半は45(17)とOUTでは過去最高のスコア。これまでに11回ラウンドして9回が50overであった。自信がついた。
後半はここ最近ハーフ45切を連続しているINコースなので、普通にいけば80台を出せると目論むが・・・・


10番525yardロング DRややひっかけフックであるが、「右肘を絞る打法」で246yard飛んだ。
しかし2打目の21度がチョロ・・・・この「ロングの2打目でUTチョロ」現象をなんとかしないと・・・・
3打目6鉄、4打目PWで50yardをBSで乗せて2パットボギー。


11番347yardミドル。打ち下ろし左ドッグレッグで右へ行くと全くグリーンが狙えなくなるホール。DRで「右肘絞る打法」がまたもや成功し綺麗なドロー。55yard残りやや砲台をPWのBSするもショート。乗せて2パットボギー。ここはBSミスったなあ・・・


12番342yardミドル。ドライバー左に一直線の引っかけで左つま先下がりへ。打ち上げ残り128yard。グリーン手前には大きなバンカー。8鉄でBSかESを考慮したが、万一バンカーインしたらかなり困る。ここでクララ先生の「傾斜は番手上げてハーフショット」が脳裏に浮かび、7鉄に持ち替えた。これが功を奏して、バンカーを超えてグリーン手前カラーとラフの境目にオン。もし8鉄だと確実にバンカーインだった。クララ先生ありがとう。PWで乗せて2パットボギー。


13番151yard池越えの綺麗なショートホール。アゲインストがきついため、27度を持つ。チョロしないか不安で打つ。右プッシュして右ラフへ。残り30yardをPWで乗せて8歩の距離に。2パットボギー。


14番381yardHCP2の難しいミドル。
DRが左一直線!「右肘絞る打法」に陰りがみえてきた・・・(笑)あわやOB性の当たり。何とか踏みとどまって、けっこうな左足上がりの場面。まだ残り200yardある。UTが頭に浮かんだが、このライからだと下手するとチョロの可能性があるので6鉄を手に取った。3打目残り90yardくらいで砲台グリーンを狙うもショート。ここはPWだったな・・・ダボ。


15番140yardショート。
ここで冒頭の事件勃発。いっこうに話止まない同伴者・・・。「今から打ちます」と2度しっかりと伝えたのだが。さすがに70歳超えの方に「話すのをやめてもらえませんか」などは言えず。どうしたらよかったのかなあ。得意の8鉄大きく左へひっかけてバンカーに。そこからトップして、対側のバンカーへ。出してダボ。ちなみにその方はパーで上がっていた。
かなりいらついたけど、それもゴルフと割り切るしかない。スキルがあれば引っかけなかっただろうし。


16番500yard打ち下ろしからひたすら上がっていくロング。
ドライバーは真っすぐ。2打目21度ハーフトップ。残り170yardの打ち上げ。24度をプッシュスライスでグリーン右バンカーへ。バンカーの入り口に近いところにボールがあった。1回目が土手に突き刺さり目玉に・・・打ち込むだけで出たが、傾斜で中に戻ってきた・・・3回目でようやく脱出。結局トリ・・・・


17番380yard右ドッグレッグミドル。
ここは右コーナーに木がありそこを超えればショートカットできる。
先ほどのバンカー地獄でのトリは非常にメンタルにダメージを食らったが、この時点で残り2ホールのミドルで合計10以内じゃないと50を超えてしまう。ここで「右肘絞って、ボールの右下から打ち抜く打法」を試して、見事にショートカット成功。これは嬉しかった。
2打目左上がりの残り120yard。8鉄で大きく左にひっかけてしまった!左ラフへ。入念にUWで「手前のラフごと払い打つ」素振りを繰り返し、うまく打てた。しかし、かなりグリーンが下っておりあわや大オーバーだがピンに当たってくれた。1mののぼりをしっかりカップインさせて寄せワンパー。嬉しい。


18番打ち下ろしからの左ドッグレッグからの打ち上げ砲台。
最終ホールなのでドライバーを思いっきり飛ばしてやろうとしたが、右プッシュ。そりゃそうだろう。
右フェアウエイバンカーへ。池越えで150yard。ハーフトップでもよいと思い、7鉄を手に取った。
ハーフトップを打ち、右スライスでグリーン右手前バンカーへ。
最後くらいはきちんと脱出したいと思い、しっかりと緩まず打つ事だけを意識したらやや深く砂をとったものの1回で脱出できた。ただし長い距離が残る。これを2パットでボギー。
後半は48(18)であった。


合計93(45,48の35パット)となった。
ハンデ21なのでパープレーだ。最低限のノルマは達成としておこう。
でもやっぱり80台を出したかったなあ・・・・
課題は山ほどあるので、まだまだスコアを縮めれるはずだ。

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ショートスウィングがベース。

掴まりが悪い球の修正のために、昨日の深夜に思い立って練習場へ行ってきた。合計で150球打ってきた。24時間営業の全打席トップトレーサー付きの所だ。


ドライバーのショートスウィングは、「不調になった時に帰る場所」として相当有効であると感じた。どうも通常通りにショットしようとすると、テイクバック〜トップのことばかりに意識がいってしまうのだが、ショートスウィングだと「しっかりとボールをミートする」事がテーマであるので、ビジネスゾーンをクラブが通過するバランスの良い振りになるような気がするのだ。


ポイントとしては

・ヘソからグリップが生えており、スウィングプレーンに沿ってあげていく。ルーチンで実際にグリップエンドをヘソに当てて9時3時で素振りするのが良い。この際、自分が思っているよりインに、お腹を右斜め上にあげていく感じ。


・ボールの右下を見ておく。ダウンスウィング以降はボールを右下からインパクトする。


・もちろんのことであるが、腹筋は解かない。ひぐけんPが「腹筋を解かないのはすべてのショットでの基本事項」と述べている。


・UTとアイアンは、右下からインパクトのイメージではない。ボールの手前を滑らせる長いインパクトゾーンの意識。


ドライバーのショートスウィングの弾道は、やや掴まったドロー系である。一方向に曲がるため、ラウンドで武器になるであろう。ちなみにトップトレーサーではキャリー190yardのラン込み200yardであった。


ショートスウィングを何球か練習したあとに、通常のショットをするとけっこう飛んでいた。インパクトの良い感触も気持ち良い。


ドライバーのショートスウィングの練習は、今後ルーチンで取り入れよう。

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ひぐけんPのドライバーのショートスイング練習でいい感じ



昨日の朝練でいまいち球の捉まりが悪く、嫌な感じが残っていた。
もうすぐ月例杯があるので、このままだと下手すると100オーバーになるかもと不安に駆られたため、夜練習へ。
結論からいうと、この動画のドライバーのショートスイング練習でドライバーがかなり捉まるようになってきた。

昨日捉まりが悪かった原因として
・始動でアウトに上がっている。へそからグリップが伸びているイメージでウエッジでのショートスイングで修正。

ドライバーのショートスイングは
・きちんとウエッジやアイアンと同じようなイメージで始動する。
・ボールを右斜め下からインパクトする。これにより左の壁が自然に出来上がる(ような気がする)。
ドライバーに関しては、右斜め下からのインパクトと、「前傾を解かない」を守れれば少なくともOBにはならない。
・ただしUTやアイアンについては右斜め下からのインパクトは考えない方がよい。どうもダフようだ。アイアンやUTは「ボールの手前をレベルに払う」でよい。

ひぐけんPはほんと教科書通りだなあ・・・

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90切りの記事を書いてから練習に行った

気負いすぎのせいか、どうも薄いあたりとドライバーのプッシュが多発した。

27度と24度もいまいち。なぜか21度は良い。

やはりまだ100叩き回避の精神でいこう・・・

80台を出したいが、意識するとどうも調子が悪くなる。

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90切のためにスコアマネジメントのパターン化

ティーショットは可能な限りフェアウエイキープ。ショートホール以外は基本的にはドライバー1択。そのために普段からドライバーの距離と精度の打ち分けを多く練習する。


2打目はパーオン狙えそうなら、積極的に狙う。キーとなるのはUTであろう。フェアウエイウッドはまだ使用しない。
セカンドが傾斜やフェアウエイバンカーからなら、とにかく脱出を最優先する。持つ番手は54度→50度→PW→9鉄→8鉄といった具合に、「絶対に脱出できそうなクラブ」から考えていく。ただしあまりにも短い番手で、脱出後に長い距離が残り、「長距離のハザード」になることも警戒しておく。できるだけグリーンから50yard以内に近づける。この距離なら普段の「PS・NBS・BS」で対処できる。練習場でもこの技は多く打っておく。


パーオンすればあとはなんとかなるだろう。
ボギーオンを狙う際に、これまでは「乗ればok」であったが、今後はもう少し積極的にピンを狙っていく。
やはりシングルになるには寄せワンをいくつとれるかが重要になってくると思うからだ。
使うウエッジはG425のセットものの44.5度PWと49.5度のUWの2択だ。54度のSWは最後の最後の手段である。どうにもショートしがちでグリーンオンしないケースをこれまでけっこう経験してきたからだ。

なんとか自分なりの必勝パターンを築きあげたい。

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ひぐけんPの左足上がり。



・自分の正面で腕を振って、パーンと掃く感じ
・正面で捌く、正面で自分の範囲を左右にブラさずに捌く。
・コンパクトに、自分の範囲の中で振っていけるように意識する。

ミスの主な原因
・振り抜こうとしてしまっている。ハーフ~3/4くらいまでにフィニッシュを収める。
・構えた状態から体重移動せずに打つ。
・打ち上げる意識を強く持たない

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50cm-1mくらいしかないが、カップの横からのラインで外すことが何度かある

このラインは、同伴者がokをくれないラインだ。
先日のラウンドでアプローチでこの状況に寄せた。が、あえなく外した・・・

なにか解決策がないものか?


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八重桜CCのOUT8番の長いショートHをから思うところ。ウッド抜きで21度UTでも十分戦えるか?

192yardの8番のショートホールについて。
長いショートホールである。
さすがに自分の実力ではパーは厳しいと認識していたが、21度UTでパーオン。
ただしピンまで16歩(約8m)のスネークラインが残った。
なんとか2パットでパーを取れたのだ。

21度はいい思い出が多いクラブだ。今回もそうだが、長い残り距離からパーオンをしてくれる。
あまり曲がらないのが良いし、何よりプレッシャーが少なく打てる。

しばらくドライバーの下の一番長い番手は21度UTとしよう。ウッドは本当に必要になったときに入れればよい。
練習もしない。ウッドで練習しない分、PSシステムやパー3のティーショット練習に回そう。

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「フルショット」という単語を使わない

ここ数回のラウンドでは「PS・NBS・BS・ESシステム」が功を奏している。

PSでは寄せワンを取れる場面が以前に比べてぐっと増えてきた。

NBSとBSは主にトラブルからの脱出や「土手にあててボギーオン」の場面が光る。

ESではパーオンを生み出してくれる機会が増えた。

これらは打つ前にしっかりとふり幅を決める。打つ前に「よし、ここはPSだな。じゃあこのふり幅を死守しよう」と頭が切り替わるのだ。

もしやこれをフルショットに活かせないだろうか?

先述したシステムはいわゆる「コントロールショット」である。自分はこの「コントロール」という響きがどうも合わない。

「コントロール」というと、手先やスイングの速さを変えて「小手先で調整」してしまうのだ。これはあくまでも自分の場合だけかもしれないが・・・

同様に「フルショット」の「フル」が、自分にはプレッシャーに感じる。「満タン」の「フル」を連想してしまい、余分な力みを自ら生んでしまう傾向にある。これまた自分だけかもしれない・・・・

要するに「フルショット」も決められたふり幅をきちんとスイングするわけだ。

なのでこれに代わるいい名前を思案中である。


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持ち球はプッシュスライス。ティーでの自分なりに違和感のない立ち位置は左側だ。




ティーグラウンドの立ち位置について悩んでいる。以前のラウンド記事で左に立って右に打ち出す方がしっくりくる、と書いたのだが、それを実践できておらず全ホールでほぼ真ん中に立っている。

中井学プロは「いまのスライサーの人たちって、プッシュスライスなんです。だからよくスライスの人は右端に立って対角線上に左をねらえって言われますけど、真っすぐ突き抜けるリスクがある。なのでお薦めは左端にたって普通にふればよい」と。

この言葉が自分にしっくりきた。

練習場でまずは左端で打ってみよう。ラウンドに間に合うかな?

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打ち下ろしでのティーショット

どうも打ち下ろしでドライバーが右プッシュスライス傾向がひどくなる気がする。
昨日の最終ホールはなかなか雄大な打ち下ろしであった。
同伴者が、打ちおろした先の目印となる赤い旗を狙えばいい、と言っていた。
その通りにはるか下にある旗を見て打った結果、左肩が下がりフェースが開いたのかもしれない。

なんにせよ打ち下ろしは目線を下にむけたらだめだな。

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やっぱり基礎練習はひぐけんだな。



何事も基礎が大切。「基本」とは違うのが「基礎」
それは「礎」という漢字が示している。

ドライバーのショートスイング練習の動画。まさに自分にとってタイムリーだ。
・自分の近くにクラブがぬける軌道ではなくて、自分から引っ張られるような軌道で打っていける。
・フォロースルー、身体が回転するのに伴ってシャフトを立てていくイメージを持つ。

ひぐけんプロは、ほんと王道の教科書通りだよなあ。

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ドライバーのティーショットについて振り返る

前半OUT41(16パット)

前半のスコアは今の実力からすると良いであろう。バーディ1つ、パー2つ、ボギー6つだ。ドライバーでのティーショットはショートホールの2つを除いて7回使用した。


問題なかったのは2番(ボギー)、3番(ボギー)、6番(ボギー)、7番(パー)の4つ。問題があったのは1番、5番、9番(いずれもボギー)だ。


1番は左出球の左フックでフェアウエイバンカーに。ここは左が即OBなので下手するとOBだった。


5番は左出球の左フックでつま先下がりへ。2打目8鉄で3打目残り160yard池越えをなんとかしのいだものの・・・


9番は右プッシュでスタイミーな場所へ。2打目出すだけであった。


前半は4/7の57%で成功し、43%で何らかの打ちづらい箇所へボールが行ったことになる。今回はボギーでなんとか切り抜けたが、下手するとダボまたは悪夢の+4以上もあったかもしれない。



後半IN47(18パット)

スコアは47であり最終ホールの+4が効いている。パー2つ、ボギー5つ、ダボ1つ、+4が1つである。ティーショットは前半と同じくショートホールを除いた7回でドライバーを使用した。


最終ホール以外は特に目立った問題なし。しかし、12、13、16番の3つのホールでプッシュスライスをしている。そう、プッシュスライス傾向にあったのだ。で、最終ホールの右池のOBにつながるわけだ。課題としてはやはりプッシュスライスが出たとしても曲がり幅を可能な限り小さくする、に設定する。


そのためにドライバーのBSまたはESの練習量を増やして「このスイングなら200yardくらいでフェアウエイにおけるだろう」という確信を持ちたい。


なお、ドライバー以外を持つという手段は不採用。どうもドライバー以外を持つと逆に力を入れすぎてしまうのだ。


あとは、見栄だな。


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ドライバーでいろいろと試す

昨日のラウンドではいい当たりもそこそこあったが、最終ホールではプッシュスライスの曲がり幅が大きく右池(OB)にボールを放り込んでしまった。このホールは池に向かって右傾斜していることが特徴だ。

プッシュスライスはこれまでも多々あった。練習でも現れるのでラウンドでは勿論のことだ。

曲がり幅がそんなになければ別にそこまで気にする必要がはないと考えていた。

しかし右つま先上がりや今回のように右が狭い場合にはやはり困る。

いつまでも放っておくわけにはいかないようだ。

というわけで早速今朝6時に練習場へ行ってきた。

どんな球を打ちたいかを考えると

1:出球が左で右に戻ってくるスライス

2:出球が右で左に戻ってくるフック。

の2パターンだ。

まず1を打とうといろいろと試してみた。スタンス幅を極端に広くしたり、ヘッドをボールにぴったりくっつけて上からクラブを振り下ろしたり、極端に短くもったり・・・しかしどうもうまくいかない。左にひっぱることはけっこう簡単にできたのだが、右にもどってこないのだ。これだと下手すると左OBになってしまう。

そうこうしているうちに、ドライバーでのBSかESが大体200yardくらいほぼまっすぐに飛びいい感じであることに気づいた。

ただし注意点があり、いつも通りの長さに持つと左へ引っ張ってしまうのだ。アプローチウエッジでのそれと同じようにシャフトの真ん中あたりを持つと良いみたいだ。短く持つ分多少はスライスするものの、全然安全な曲がり幅だ。そしてびっくりするくらいいい当たりで真っすぐ行くときもある。

ES打つ際の利点は、しっかりと腕と体が連動することに自然と意識が向かうことであろう。また、レベルブローにもなるようだ。


ドライバーのESを練習メニューにも加えよう。

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ティーショットは曲がっても良い。

真っ直ぐ打つことは至難の業だ。

なので、出球を決めてどちらか一方に曲がるのは全然ok。


自分はまだ「出たとこ勝負」なティーショットをしている。


これは改善しないといけないな。

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ティーショットの小技を作りたい

アプローチではPS・NBS・BS・ESといった技がある。


ティーショットもそういった技が必要な気がしてきた。


PSなど使う際は、ビシッと頭が切り替わるのを感じる。


ティーショットはいまのところ、何も技はない。ただ単に打っているだけだ。


なのでまだ伸びしろはあるはず・・・と信じたい。


まずは「絶対に右へ行かない球」と「絶対に左に行かない球」を打てる技を考えよう。


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最終ホールのOBが悔しくてたまらない

最終ホールまでは7オーバーでまあまあの結果であった。

最後の最後のティーショットで右プッシュOBだ。


でも、予兆はあった。何度かプッシュは出ていたのだ。ドライバーだけだが。


OBになってないし、まあいっか、と軽く考えていた。


それが今回の敗因だろう。


「プッシュが出やすい」ことを念頭においていたら・・・広い左に打っていただろう。


絶対に左に行く打ち方を模索してみよう。


ただしスウィングは大きく変えない。


変えるのはボール位置、スタンスの向き、そしてスタンス幅だ。


早く練習に行きたいなあ。

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さすらい

Author:さすらい
アラフォーゴルファー。センス0のアベレージゴルファーが、シングルを目指しています。

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