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一夜明けて

結局1時間くらいしか眠れませんでした。かわいくて利口で無償の愛を届けてくれたポロンちゃん。ずっとポロンちゃんといれたらいいのに。



最後のポロンちゃんは本当に今まで見たことの無いほど勇敢でした。全然御飯を食べなかったのが嘘のように食べ、さらによろよろなのに頑張ってトイレもしました。僕がもしポロンちゃんと同じように酸素室で暮らさなければならない状態ならば、決して彼女のような尊厳を保った行動はとれないでしょう。



ポロンちゃんは気高くしっかりした利口な女性です。今まで幾多のピンチを乗り越えてきました。脚の骨折から回復しましたし、乳癌のオペにも勝ちました。



だから余計に旅立ったのが信じれません。



40センチ2.5キロしかない小さな小さなポロンちゃん。心臓もちっちゃかったもんな。もう心臓が限界やったもんな。でも内に秘めたるパワーはすさまじいものがありました。



ただ一つ後悔する点は酸素室に入れたので大好きな自分の小屋に入れなくなった事です。一度小屋に入れたらすぐ倒れてしまったので酸素室に入れておく事にしたのです。



ポロンちゃんは本当に小屋が大好きでして、酸素室から出すとすぐにそこへ向かいました。酸素室の中でもずっと小屋を見ていました。



外に出ると倒れてしまう…。そのジレンマに僕達家族は悩まされました。

でもポロンちゃんは酸素室にいるときは呼吸も安定して本当に普段通りでした。ひょっとすると夏まで生きるのではと本気で思いました。



写真は天国へ行ってから大好きな小屋へ戻してあげたポロンちゃんです。本当に眠っているみたいです。



大好きな大好きポロンちゃん。ポロンちゃんがいたからうちは明るかったんだよ。ポロンちゃんが一家の中心だったんだよ。ポロンちゃん安らかにね。ポロンちゃんのことずっとずっと大好きだし忘れないからね。

悲しい

悲しくて色んな想い出が込み上げて眠れません。



抱っこして色んな部屋へ連れていったり、鼻をつついて怒らせたり、数え切れないほどお腹をなでなでしたなあ。僕には全く服従しなかったんですがお腹だけはなでなでさせてくれました。彼女にも初対面でなつきました。彼女にすっと寄っていってびっくりしました。



さっき見に行ったら本当に安らかに眠ってました。ガンなどにかかって苦しむことなく旅立ちましたからね。ぼけなかったし御飯もトイレもきっちりしてた。



今日の夕飯はなんとかなりよく食べたのです。体調が弱ってから自分から食べる事などなかったのに、母さんが手でやると自ら食いついてきました。そしてしばらくしてうんちとちっちもきっちり自分でしました。



ポロンちゃんは本当に綺麗好きでトイレも自分のトイレシートがあるところで必ずする子です。さらに吐く時も決して自分の小屋を汚さないようにわざわざ外に出てから吐きます。



なので酸素室に入ってる時もトイレが近づくと「出して出して!」とトビラをひっかいてくるんです(笑)でも出した倒れてしまうから母さんが「おしっこそこでしてな。」と頼むと中でしてくれました。ポロンちゃんは「うんうんとおちっこ」と言うと本当にしてくれる人間の言葉が分かるのです。本当にとても優秀で聡明な宇宙一賢い自慢の妹でした。



夕飯を自ら食べたのはもう死期を悟って母さんに迷惑をかけたくなかったんでしょう。トイレをきっちりしたのも母さんに迷惑をかけたくなかったんでしょう。



母さんは大泣きしていました。ポロンちゃんの母親ですから。僕もポロンちゃんの名前を呼び続けて泣きました。



僕が家に帰って部屋に入ると小屋からひょこっと出てきて、僕だとわかると「なんだ…おまえか…」と言う顔でこっちを見てからすぐ中に引き返します(笑)しかも毎日です(笑)でも母さんが帰ってくると尻尾がちぎれるくらいに振りまくり飛びかかっていきます!!



ポロンちゃんと母さんは本当の親子以上に親子でした。2人の愛の絆は決して誰にも負けないでしょう。



書けば書くほど涙が出てきます。この辺でやめておきます。

虹の橋へ

いまから2時間55分前の1時25分にポロンちゃんが旅立ちました。



親父がもう寝ようとしてふと目を向けると様子がおかしかったので、僕と母を大声で呼びました。



駆け付けて大声で親父と母さんと僕とでポロンちゃんの名前を呼び続けましたが、安らかに眠ってしまいました。



悲しい。悲しい。悲しい。悲しい。悲しい。



安らかで眠っているのと同じ顔をしています。まだ生きているのではないでしょうか。



ポロンちゃんは僕たち一家に安らぎをもたらしてくれました。



14年前の5月にうちにきて、ちょうど14年後の今日に天国へとつながる虹の橋へと行ってしまいました。



先で待ってるんでしょう。



14年間本当にありがとう。みんな後で行くからね。元気に暴れまわっときや!

本当に

ポロンちゃんはいなくなってしまうのだろうか。



酸素室の中では楽そうにしている。でも御飯を食べた後はぐったりするし、外に出したらすぐに肩で息をする。



ポロンちゃんはポメラニアンの中のバランタインという犬種で、その寿命は10歳。だからすごく長生きしている。もう寿命なんだろうな…。



今日の早朝4時半に母さんが心配で見に降りると酸素室の中でお座りしていたそうで、母さんを見つけると「外にだして。」と尻尾を振ってアピールしてきたそうです。なので4時半から5時半までポロンちゃんを外に出してお腹をなでてあげてたみたいです。



母さんは本当にポロンちゃんを大切に育ててきました。ポロンちゃんと母さんの絆は誰よりも深いです。それだけにポロンちゃんがいなくなるのは悲しい。まだ僕は現実を見れていません。

酸素室

今晩はポロンちゃんを酸素室の中で寝させる事にしました。



朝御飯後に1回、晩御飯後に1回倒れかけたので抱っこしてすぐに酸素室に入れました。特に晩御飯後はおしっこをシートにして自分の犬小屋に戻った途端にフラフラし始めたので、酸素室に入れた途端に横にぐったりしたのでもう終わりかと思いました。



もう心臓が限界なんでしょう。御飯を食べるにはエネルギーがいるみたいですが、食べただけで倒れるとはかなり悪い証拠です…。まさか酸素室で寝なければならないとは…。



家族全員悲しんでますが特に母親が悲しんでいます。毎日ポロンちゃんの面倒を見てますからね…。あまり面倒を見ない僕でさえかなり悲しいのですから…。しかし母さんは精一杯面倒を見ています。ポロンちゃんは寿命が来ているんでしょう。



ちなみに僕は来週からテストラッシュが始まります。ポロンちゃんが気になりますが僕もテスト頑張っていきます。

ポロンちゃん

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僕には14歳4ヶ月の妹がいます。ポロンちゃんといいます。



ポロンちゃんは小さい頃おてんば娘で毎日暴れまくっていたので、脚を3回も折っています。でもいずれもきっちり回復しその後は1度も折っていません。



4歳くらいの時、ヤブ医者のせいで子宮を取られました。全身麻酔なのでオペが終わっても目覚めないまま亡くなる事もある、と言われましたが生きました。母はヤブ医者だと気付けなかった事を今でも後悔しています。でもポロンちゃんは耐えました。



9歳くらいの時、歯を全て抜く事になりました。これ以前にも悪い歯を何本か抜いていたのですが、この時は全て抜かないと大出血が起こると言われたからです。この時も麻酔をかけましたが、無事帰ってきました。



11歳の時、母がポロンちゃんのお腹を拭いている時に、乳腺から妙な液が出ているのに気付きました。すぐさまかかりつけの病院に連れていくと、何と乳癌の初期でした。なのですぐオペをすることに。心配しましたがきっちり治りました。転移もありません。



そして現在。ポロンちゃんは2週間ほど前に急に倒れました。すぐに病院へ連れて行き診察してもらったところ、母さんが帰宅したのを見て喜んで跳ね回った際に、心臓がおっつかなくなったからです。しばらく安静にして様子を見る事に。と同時に酸素室を借りました。



寝起きは心臓に負担がかかるので起きて30分間は酸素室に入れています。部屋に入ると顔色が良くなり楽になるみたいです。



今まで幾多の危機を乗り越えてきたポロンちゃん。ポロンちゃんはポメラニアンです。寿命は14~16歳だそうです。もうその時が近づいているのかもしれません。



辛いですがポロンちゃんがもしいなくなったら、それを受け入れなければなりません。

影響

親父の友人の甥っ子が東北地方の私立歯学部に通っているんですが、なぜか昨日うちのクリニックに診察に来ました。



「学校は?」と親父が聞くと「医学部に行きたいから辞めました。いま代ゼミに通っています。」



親父がその事をその友人に聞くと「おまえんとこの長男が医学部受け直しと合格した事を言ったら勇気づけられてな。」との事。



僕自身は周りを勇気づけようなんて微塵も思ってません(笑)しかしこのように勇気づけられた人がいるのは嬉しいです!

新型インフルエンザ

ついに関西で感染者が出ました…。しかも渡航歴がない人から。これによりすでにかなり広まっていると思われます。その高校では疑いがあるのが100人らしいですし、いよいよ爆発的に広まりそうな予感です。



ちなみにいま電車からblogを書いているのですが、満員でもないのに10名ほどがマスクしています。危機意識が高まってきた証拠ですね。僕もマスクと手洗いうがいを徹底します。受験生のみなさんも気をつけて下さいね!

基礎から。

いまうちっぱなし場に向かっています。今日から練習でも本番を意識した練習にしようと思います。ポンポン打つだけじゃうまくならないとラウンドして痛感しましたからね!



そしてレッスンで習った事を小さいメモ帳にまとめていく事にしました。これを逐一見るようにし、練習にも実戦にも活かしていきます。


ゴルフメモ

「まず素振りをしてアイアンが芝生を擦る地点の2~3センチ手前にボールをセットする。」



「犬を持つ時のゆるゆるぶらぶらグリップで。グリップは、持つ。アプローチはスイングもゆっくりが最高。練習場でダフリまくりの人はたいていグリップ強すぎ。」



「全身で腹からワッグルして、トップでヘッドだけ置いてきぼりして、左足を踏み込み下半身からの捻転で振り切る。」



「トップは右肘を締めてコンパクトに。アンダースローのようにヘッドをボールだと思い投げる。飛ばすのは頭の後ろの軸を維持してフォローの加速で飛ばす。ドライバーはボールを後ろから押す。」



「手はぶらぶら、グリップはユルユル。テークバックはゆっくりで左腰始動で後は腰の回転でインパクト。フォローでの右手は電車のつり革をちぎるくらい下に引くインパクト。」



「右ヒジをずっと正面に向けたままを意識する。 テイクバックでインサイドに引きすぎが治った。 トップがコンパクトになった。コックがほどけなくなった(気がする)ヘッドが走る(気がする) 腰への負担が無くなった。 」
プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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