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物を効率良く叩くには

一昨日は実習と勉強を終えた21時に車を走らせレッスンへ。
 
昨年10月末から12月末まで指導してくださったプロが娘の小学校進学のために地元の神奈川へ帰ってしまったので、前回から新しいコーチに習っている。
 
 
最近スライスがひどくなってきたのでその旨を言いスイングを見せると「かなり外に上がってますね」との事。
 
 
「ちょっと待っててくださいね。」と持ってきたのはスイングに使う棒。それを俺のスタンスと平行に、つま先から5センチ程離れたところにおき「この棒にシャフトがかぶるようにテイクバックしてください。あと、右脇が空いて伸び上がりがちなんでもっとトップをコンパクトにしてください。」
 
 
言われた通りにすると、相当インに引いているし、トップが右腰の辺りで終わる感覚。でも違和感があるのは当たり前なので、とりあえず受け入れる。
 
 
しばらくボールを打っていると非常にスムーズに引きやすい事に気付いた。それに切り返し以降も腕が振りやすくなり思いっきりボールをひっぱたくことができる。
 
 
50球ほど7鉄、5鉄で打ったがそのうち10球ほどは俗に言う「分厚いインパクト」を体験できた。
 
 
プロも「めっちゃ叩けてますね~!」と褒めてくれ、「5番で飛距離どれくらいですか?」と聞かれたので
 
「大体175~180yardほどです。」
 
と答えると「いいですね!」と笑顔をみせてくれた。
 
 
しかし「やはりまだまだ上半身固いですね。私はプロの中でもかなり柔らかいスイングで力が全然入ってないと言われます。ちょっとクラブかしてもらえませんか?」
 
と頼まれたのでクラブを渡した。
 
アドレスからのテイクバックでトップまでが非常にゆったりとしたスピード。
 
しかし切り返し以降は腰を恐ろしいスピードで切り、腕も見えないくらい速く振っている。
 
「どうですか?全く力入ってませんよね?」
 
「はい!テイクバックが特にゆっくりで驚きました。」
 
 
「テイクバックで速く振っても全然効率的じゃないですよ。インパクトで最大限の力を加えるか、これが全てです。インパクト以降に最大速度がでるスイングをしてくださいね。」
 
 
「分かりました。あの、スイングを改善していけば飛距離はまだ伸びますかね?」
 
 
「いま5番アイアンでそのくらい飛距離が出てらっしゃるので、伸びるとしても10yardですかね。」
 
「そうですか・・・」
 
「でもアイアンに飛距離求めても仕方ないですよ(笑)それはドライバーですよ。それよりもミート率をあげて下さい。」
 
「ですよね。アイアンのミスはいやです。」
 
「そうですよ。物をどうすれば効率的に叩けるかを考えながら練習してくださいね。」
 
言われてみればそんなイメージでこれまで練習したなかった。
 
 
テイクバックを右腰辺りで終わる感じなのに、映像でみたらしっかり肩は回っている。
 
 
球に力を伝えるのはヘッドなわけだから、腕の移動距離よりもヘッドのそれが全てなんだろう。
 
 
例えばアプローチの際に俺は同じ振り幅でもコックを効かす時とそうでない2通りを使用している。
 
50yard以内はノーコックだが,50~80yardは振り幅は同じでコックを入れる。
 
 
要はヘッドを最適な範囲で動くようにしてやればいいのではないか。
 
 
そのためにはリズムを失うほどテイクバックから速く振っても全く意味はない。
 
 
切り返し以降で下半身主体でピッチャーの様に腕を振れば、そこそこの再現性は得られるのではないか。
 
 
その考えで今度練習へいこう。
 
 
 
 

父親

ping芸人さんが息子さんと楽しそうにゴルフをしてる記事を読んで、とても心が温まった。
 
親子なんだが友達のように会話を交わしているのをみると、俺はそこまで父親と話していない気がする。
 
ラウンドに連れていってもらっていて、その時には大学での話をするのだが、なんか父親と突っ込んだ話をするのは照れ臭いのだ(笑)
 
本当は色々話したいけど・・・。
 
でも父親も祖父とよく話すようになったのは、医者になって働き始めてからだそうだ。
 
祖父が亡くなった際にそう言っていた。
 
祖父は診療所で午前の診察を終えた後に急性心筋梗塞で倒れた。
 
すぐに父親に連絡が行き、祖父の家に飛んでいき心臓マッサージを施しながら救急車に乗せたが、そのまま帰らぬ人となった。
 
祖父は祖母が1年半前に亡くなってから急に元気が無くなってしまった。
 
男は妻を亡くすと本当に心身ともに崩れていくようだ。
 
父親は祖父に心臓マッサージを施しながら、「もうこのまま逝かせてあげたほうがいいのではないか・・・後遺症を残して生きていくよりも・・・」と考えていたそうだ。
 
 
親父はその2日前に祖父とゴルフに行っていた。
 
 
ゴルフに行けるくらい祖父は元気だったんだが・・・
 
 
俺の親父は今年で57歳。
 
 
この先何が起こってもおかしくない年齢だ。
 
 
もっと交流するようにしようかな。
 
 
久しぶりに打ちっぱなしに俺から誘うのもいいかもしれない。

考え方の大切さ

いま実習で同じ班の友人は現役で医学部に合格し、さらに学年順位も2位という秀才だ。俺より7歳も下だが仲の良い友人。
 
でも決して勉強ばかりなんかではなく、徹マンをよくしている。そしてメリハリをつけて勉強もしている。
 
そいつと今日国家試験の勉強をしていたんだが
 
俺「こないだ今度の進級試験をなんの対策もせんと解いたら65%やったわ。」
 
秀才「そうなんすか。合格点は60%やし、余裕で合格すね。」
 
俺「でもなあ・・・勉強してもめっちゃ忘れるねん。まあ忘れるんは仕方ないけど・・・」
 
秀才「そら忘れるでしょ。俺もめっちゃ忘れますよ。」
 
俺「でもおまえ頭ええもんなあ。一回覚えたら忘れへんの?」
 
秀才「いや、忘れますよ。でも例えば単純に知ってるか知らんかの知識とかは直前までやりませんわ。そういうのは忘れて当たり前やし、そんなはよやるもんじゃないでしょ。」
 
俺「そうか。そう言われればそうやな。忘れる事に焦ってもしゃあないよな。じゃあ俺って65%やったけどこれ順位何番くらやろ?」
 
秀才「えっ、それいります?別に順位とか関係なくないすか?最終的に通ればいいですし、途中経過なんて俺は全く気にしてませんよ。コツコツ亀でいいんすよ。」
 
 
なるほど、俺はどうも昔から無駄に焦りを感じる癖がある。
 
でも秀才が言うように途中経過なんてそんなに気にしなくていいんだろう。まあこいつは途中経過もいいが(笑)
 
 
どんな分野でもできる奴はポテンシャルもさることながら物の見方がうまいんだろうな。
 
 
俺ももっと楽に構えていこう。
 
 
これはゴルフにも活かせるな。
 

左膝固定

レッスンで自分のスイングを正面から見るとテイクバックで左膝が右に流れている。
 
今までは「右膝固定」をキーワードとして挙げていたが、ひょっとするとこのせいで左膝が右に流れてるのではないだろうか。
 
ラウンドで親父のスイングを真正面から観察すると、見事に膝は微動だにしていない。
 
親父のスイングは相当綺麗。
 
そんな父の口癖は「ゴルフスイングというのはそもそも窮屈であるはず。」だ。
 
 
この間のラウンドでも途中からスライスが多発したが。
 
もちろんヘッドアップも原因のひとつだが、これは続発性だと思う。
 
真の原因は、膝が流れるような下半身の固定の仕方だからではないだろうか。
 
疾患には「原発性」と「続発性」がある。
 
例えばガンで言うと脳腫瘍が出来た場合に
 
1.それが脳から出来たのか
 
2.肺ガンや肝臓ガンから脳へガン細胞が飛んでいったのか
 
の2通りがある。
 
なのでボールをしっかり見るだけではこのふぬけたスイングは完治しないだろう。
 
 
ゴルフも医学的な考え方を適用すれば分かりやすいな(笑)
 

109

今日は母親とその姉(叔母)とアークよかわゴルフクラブ(レギュラーティー6294yard)をラウンド。結果は109と振るわなかったけど、ミスの傾向を掴めて良かった。

内容はOB5発に、ショートホールでの約10yardのロングパットが入ったバーディに、ミドルでガードバンカーからのチップインバーディと多彩(笑)でもチップインバーディは初めてだったのでかなり感動した。


[改善すべき点]
1.6294yardと短いが狭い。なのに「俺はドライバーでいく!」と無謀なチャレンジをしてOB連発or二打目でライが悪く出すだけとなった。さすがに途中から5番ウッドでティーショットをしたら、ボギーやはたまたバーディが転がりこんだりとゴルフは飛距離ではなく上がってなんぼだと痛感した。

2.ヘッドアップとリズム感無しのスイングで15ホールくらいスライスが多発した。前回の100切りで調子に乗りすぎて、実力を過信し(たかが100切りで。しかも99で。)、あろう事か「あれ?こんなはずでは!」と思ってしまった。

[良かった点]
1.ドライバーがダメだった時に練習している5番ウッドが相変わらず良かった。安心して220~230yard運べる。弾道も2段階変化するし、我ながら惚れ惚れする(笑)

2.ヘッドアップとゆったりとした切り返しを意識したらスライスがほとんど消えた。そう、結局いつまでも同じ過ちを繰り返しているのだ。また、切り返しだけゆっくりするのはおそらく無理で、テイクバックからゆっくり捻転しないとな。練習場での意識が足りてないからこうなる。毎回誤差の少ないタイミングで打てる「チャーシューメン」的な呪文を考えてみようかな。

[総括]
120くらい叩いた感覚だった。スコア的には後退したけど、今回の内容から学べる事を練習に活かそう。
しかし勉強しないとな(笑)

ミスの限定要因

昨日は久しぶりに打球場へ。・・・と思ったら2日ぶりなだけだった(笑)
 
50球ほどは順調に打てていたが、途中からスライスが出現。質も悪くこの曲がり幅だとラウンドでは使えない。
 
おれがこうなる原因は
 
1.コックが斜めになってしまってクラブを垂直に立てれていない。コックは縦!テコの原理で縦コック。そのためにはリストを柔らかく。
 
2.切り返しから急ぎ過ぎ。
 
3.ヘッドアップ。
 
4.いきなり腕で上げてしまい、ひどいアウトサイドイン軌道。
 
の4つ。
 
結局はこの4つのうちどれかがひどいとミスるのだ。
 
そして限定要因は1のコック。これが斜めになるとスライスかひどくなるとシャンクだ。
 
 
それに意識を向けもう一度チャレンジすると、ドライバーは220yard先のフェンスをいつものように柵越え。アイアンは気持ち良い高い弾道。
 
 
そういえば俺は全てのクラブが縦振りで、池田勇太みたいらしい。まあこれには言外に「なんか独特のスイング」というニュアンスを池田プロに置き換えてるんだろう(笑)
 
かといって別に汚いスイングではないと信じたい(笑)
 
まあ基本さえ抑えておいて、変な当たりさえしたけりゃスイングなんてどうでもいい。
 
俺はスイングよりも球筋に重みを置いている。
 
この調子で練習していこう。
 
しかし早くチェックポイント減らしたいなあ・・・

地道に

いま俺は医学部の5年生。来年の2月には国家試験であり、それまでにある試験は再来月の総合試験という進級試験でこれに合格したら6年生。進級した後は8月のマッチング、9月から11月の3ヶ月もの卒業試験、そして年が明けて2月に国家試験というわけだ。
 
去年の6月から国家試験対策を始めた。国試用の問題集があるけれど、いきなりそれを解いても単なる丸暗記になってしまうので、まずはネット講義で正しく理解してそのテキストで学習している。
 
予備校のテキストというのは本当に質が良く問題の配置の仕方も素晴らしい。
 
解説もしっかりしている。
 
なのでまずは予備校のテキストを完璧にする。といってもメジャーだけで約3000問ある(笑)
 
しかも市販の問題集の方はメジャーとマイナーを合わせて1万問弱あるのでなかなか終わりなき旅だ。
 
本当に終わるんかな?と不安になる時はあるけれど、それで知識が増えるわけでも定着するわけでもない。
 
 
ただただ地道に繰り返し繰り返し復習するしかない。

腹筋を意識して振る

俺のミスはトップが多い。コックを思いっきり効かせる縦振りスイングなので、上下動が起きてしまいがちだから。
上下動がひどいと特にウッドでチョロになってしまう。なのでしっかり腹筋を意識して前傾を維持して振り切ろう。

「ゴルフスイングはそもそもキツく感じて当たり前」とは親父の言葉。親父のフォームはとても綺麗だ。両膝が全く微動だにしない。だからショットの安定感も半端なく、パー5でも2オンを狙ってくる飛距離とコントロールを持っている。

対して俺は特にテイクバックで左膝が右へ流れる。

窮屈にいこう。

まだまだ伸びしろはあるんだから!

ウッド系の練習を大幅に増やそう

ラウンドで使うウッドと言えばほぼドライバーのみ。ごくたま~に5番ウッド(それでもティーショット)やUTを使い、スプーンに至っては買ってもらったきり(笑)
 
練習場でも合計で10~15球くらいしかやらず。
 
他はほぼ全てアイアン。
 
これじゃ上手くならないわけだ(笑)
 
練習場でのこの2本の飛距離は5番ウッドで220yard先の看板の下の方に当たるくらいで、UTは190yardの位置のグリーンぽいところにキャリーで落ちるくらい。スプーンはまだよく分からない状況。
 
 
距離は出るんだから使わなきゃ損だ。
 
 
なので次回のラウンドがいつかはまだ分からないが、使えそうなライならガンガン振っていこう。
 
 
そのために練習の割合を増やしていこう。
 
 

両手のグリッププレッシャーはゼロで

昨日は打球場に行かないつもりだったが、一日中勉強と実習だったので気分転換を兼ねて車を走らせてしまった。課題はUTを使えるようにする事。UTはラウンドで使えそうな球筋が出る確率が10%あるかないかぐらい(笑)なぜか他のクラブに比べて極端に悪い。

30〜40球ほど打っても悪い。一体どうすればいいんだ、と悩んで分からなくなったのでとにかくグリッププレッシャーをゼロにして打つと当たる当たる(笑)大体キャリーで190ヤードくらい。このクラブを入手したときはキャリー170ヤードくらいだったんだが、やはり飛距離が伸びている。

またグリッププレッシャーゼロにするとテイクバックでインに引ける。俺がラウンド終盤で引っ掛けOBやスライスが多発するのは、疲れてきたら「腕ち力が入ってアウトに上がる」という悪癖のせいだ。まあそれもこれもあのシャンクコーチのせいでスイングをぐちゃぐちゃにされたせい。

しかし毎回シャンクコーチの非難ばかりしてるな(笑)そろそろやめとくか。

自信

先日のラウンドではドライバーとアイアンの弾道と音と初速についてゴルフ部のキャプテンにお世辞抜き(ここ重要)で褒められた。
 
その3点について他者から言われたのは初めて。
 
俺は初速が速いらしい。そして弾道は2段階変化してる、と指摘されて初めて気付いた。グッ、ギュイーーンって感じだ。表現力が無くてすいません。音については「バシーーーン!」かな(笑)
 
これまでそんなところにはあまり着目せずに練習してきた。
 
こういう風になったのも全てはコーチを変えたお陰。
 
本当あのシャンクコーチをやめて良かった。
 
今後はその3つにも目を向けながらラウンドと練習して行こう。

ちょっと充電

実習に勉強に打ちっぱなしにラウンドにと少し疲れ気味。
 
実は今日、母親とその姉とラウンドの予定だったんだが大雨で流れてホッとしている。
 
ゴルフは大好きだし100切りしたとこだしまたもや行きたかったが、何よりも勉強しなきゃまずいので今日ラウンドに行くのは少し精神的にも楽しめない気がしたからだ。
 
練習場で200球打っても毎日ストレッチしているせいか次の日はあまり疲れは残らないが、ラウンドへ行くと次の日の疲れ方は半端ない。下手くそなりに頭も使ってるからだろう。受験勉強で言うと日々の勉強では疲れないが、模試の次の日に疲れるとの同じ。
 
今日は朝にラウンドが中止になってからずっとだらだらしている。
 
オンオフをしっかりしていこう。

99

今日は大学の友人3人(ゴルフ部キャプテンY、同じく部員のN、阪大を出てからうちの医大に来たO)と奈良県の宇陀カントリークラブをラウンド。レギュラーティーから6610ヤード。そして、タイトル通り99で100切り達成!

インからスタートし、

10番530yardパー5はトリ

ドライバーは良い当たりで吹き流しを越えて270ヤードほど。ゴルフ部キャプテンのYが「えっ、めっちゃええやん。いまなんぼで回ってるん?90くらい?」とガチで驚く(笑)「いや、全然やで!こないだ107やったし。」「そのドライバーで107なんか!インパクトの音すごいやん!」と音についてコメントしてくれた。さすがゴルフ部。しかし2打目の5番ウッドで力んでしまって豪快に引っ掛けOBで結局トリ。

11番368yardパー4はアプローチをトップしてまたもやトリ。

12番379yardパー4はボギー。

13番351yardパー4はパー!

14番409yardパー4はトリ。パーのあとトリはだめだな。

15番413yardパー4はボギー。

16番365yardパー4はダボ。

17番401yardパー4はボギー。

18番213yardパー3はボギー

前半は51とぼちぼちな結果。

そして後半。

1番491yardの短いパー5でパー!ドライバーでぶっとばしたんだが、右ラフへ。そこから5鉄、AWと繋げてパーオン、2パット。

2番153yardパー3はボギー。

3番349yardパー4もボギー。

4番138yardパー3もボギー。

5番521yardパー5でパー!なんとここまで5連続オナーをゲットする。しかしここから(笑)ドライバー、アイアンでスライスがで始めていた。それでもなんとかメモ帳を取り出して丁寧に一打一打に臨んでなんとか耐えていた。

6番165yardパー3でダボ。6鉄で打ってスライスしてバンカーに。バンカーからは一発できちんと出せたものの、3パット!

7番441yardの長いパー4で8!ドライバーの当たりは良かったものの、右の林へサヨナラ。そしてプレ4で5鉄を振るもスライスしてグリーン横の木の下へ。アプローチでよらず、パット入らずのおまけつき。これはやばいな、とスコアを計算すると次のミドルとロングで3オーバーならギリギリ99出し絶対に諦めるなと気持ちを切り替えた。

8番355yardパー4はまたもやドライバーがスライス。でも右が広いと分かっていて打ったのでそこまで動揺はしなかった。そして2打目つま先上がりからの7鉄で予想通りグリーン左へ(笑)しかしそこから寄せてワンパットボギー。

そしてラストは568yardのタフなロングホール。このホールでダボ以内なら100切り達成。フェアウェイは普通よりやや狭いくらいなのでドライバーを握るか少し迷ったが、俺の長所はドライバーが飛ぶ事だし、もしもドライバー以外でOBやチョロしたら後悔するので、ドライバーでいくことに。

スライスが気になったのでティーグランドの左にティーアップした。そして打ちにいったが、切り返しで急ぎすぎて左への派手な引っ掛けOB・・・「あかん!」と思わず叫んでしまったが、よくよく考えてみるとここはロングでしかも7打で上がればいいのだ。そしてプレ4からグリーンまでは250〜260yard。さてどうしたものか。すると元キャプテンが「100切りたかったらここはドライバーかスプーンで攻めたら?100も101も102も一緒やろ。でも99と100は全然違うで!」と声をかけてくれたお陰で吹っ切れた。

さすがにドライバーだと下手したらグリーンオーバーの可能性もある。ウッドな5番ウッドとスプーンがあるが、せっかくティーアップできるので、スプーンでいくことにした。ゆっくりな、と唱えながらスイングするもまたもや力んで引っ掛け。しかしなんとか左の土手に当たって落ちてくれたお陰でグリーンまで40yardくらいのラフへ。

ここからが5打目。まあこの距離は別に苦手じゃないしいけるやろ、のはずがトップして2段グリーンの上へ。ピンは下の段なのに。おいおい、どんだけミスを重ねるんや、でもまだまだ!と気持ちを落ち着ける。

このグリーンの段差はかなりえげつなかった。なので段差の手前まではしっかり打ち、あとはボールに任せる作戦でいったところ、ピンまで2メートルの位置につけた。

ラインは真っ直ぐ。でもこの距離は自宅でのパターマットでの距離なので、入る気がした。注意点はしっかり肩のストロークで打つこと、手はつかわない、そしてボールの右端を見続けること。これだけを意識してボールを打った。しっかり右端を見れた証拠に顔をあげずに目だけでボールを追えている。そしてナイスイン!他の3人からも「よう入れたな!!」と褒められた(笑)

今回初めて行くコースだったし、距離もタフだったので今回の結果は素直に嬉しい。

2011年11月から2012年11月までの一年間は、何度も言ってくどくて申し訳ないんだが、アイアンのシャンクしか出なくてラウンドが苦痛で仕方なかった。親父主催のコンペも、本当おれは人間的に最悪だが、ドタキャンしようとしたくらい。

ゴルフを辞めようと思ったことは何回もあった。シャンクしかでなくてOBまみれでハーフ80叩いた事もあった。

でも諦めなくて本当に良かった。

でもまだまだ満足のいく内容ではなく、ツキの要素も大分あったのでまたしっかり考えてゴルフに取り組んでいこう。







右手のグリップ

俺には右手でグリップする際に下から持ち上げてしまうという悪癖がある。
 
このせいで出玉から左へいったりフックしたりとしてしまう。
 
左手のグリップは問題ないのだが右手が悪いと親父とティーチングプロにも指摘されている。
 
このままではレベルアップできないので、ついさっきまで練習場で「右手は横から添えるだけ」を意識してボールを打っていたんだが、かなり良い感じ。
 
そもそも俺はあんなフックグリップではなかった。何度も言ってくどいが、すべてはあのシャンク地獄のせい。シャンクで右にいきまくるから変なグリップに自己流でしてしまった。
 
早くラウンド行きたいなあ・・・

練習すべきクラブ

細かいクラブ別データは取ってないけれども、今の俺がレベルアップするために必要な事の優先順位は
 
1.110ヤード以内の小距離ショットとアプローチショット。(バンカーからの脱出も含む)
 
2.190~220ヤードのUT、5W、3Wでのショット。
 
3.2打目を打ちやすい場所に運べるティーショット。
 
の3つ。他にも色々あるがいまはこれらを少しでも上手くなるために練習する。
 
1については俺はドライバーが飛ぶので400ヤード以内のパー4なら2打目がこの距離になる事が多々ある。なのでパーオンできる可能性はかなり秘めている。そしてこれなら乗せれると打ち気に流行りトップするというパターンが非常に多い。自分でもリズムが早くなるのが分かるのだ。練習量の半分を費やそう。可能性を秘めたまま終わりたくないからな(笑)
 
2.これは主に長いパー4&3、パー5対策。これまたミスが多いクラブ。トップしてくれるならまだしもチョロ率が異常に多い。あの忌まわしいシャンク地獄の1年間にアイアンばっかり練習してるからだろうな・・・
 
3はできればしたいというレベル。でもまあ打ちやすい場所に運ぶよりも、2打目で傾斜や林の中に行った場合にしっかり脱出できるようになるほうが大事だと思う。
 
要領良く頑張っていこう!

有馬温泉

いま弟以外の家族3人で有馬に来ている。弟はもうすぐロースクールの定期試験なので勉強がありこれないとのこと。
 
家族で旅行にいけるのもあと何回あるかなあ。
 
来年には予定通りなら医者になって働いている。
 
忙しいし研修医なので休みなんてとれない。
 
だから旅行はきついだろう。
 
でもなんとかゴルフならできるし、したい。
 
それが親孝行になれば良いなあ。

107

2013初ラウンドに両親と行ってきた。場所はいつも連れて行ってもらっている泉が丘カントリークラブhttp://www.izumigaoka-cc.com/index.htm 回ったコースは葛城と岩湧。そしてティーはレギュラーティーではなくフロントティーから。ホームページのフロントティー表示は女性用であり、実際に回った距離はメモるの忘れたので正確には分からないが、約6200ydくらいかな。今度からきちんと記録しよう。

スコアは107(51、56)。パット数は記録し忘れた。今日はバンカーに入りまくった(8、9回ほど!)おかげでかなり精神的にも疲れた。感覚的には120くらいかなと思ったけど、そこまではいかなかったことに驚いた。

前半の葛城はボギー、ボギー、トリ、ダボ、ボギー、ダボ、ダボ、ボギー、トリ。9番ホールの2回連続谷越えをクリアできたのは自信がついた。5番ウッドでティーショットをしっかり220yd飛ばして1つ目の谷をクリア。2つ目の谷は140yd打てばいいのだが、ライがつま先下がり。トップでもオッケーと気を楽に持ちボールをしっかり見てバランスを保ちショットしたら見事にしっかりトップして谷越え成功(笑)

後半の岩湧はダボ、ダボ、ボギー、ボギー、ボギー、トリ、ダブルパー、ダブルパー、ダボ。
3番ホールのバンカーはティーショットで入れて、さらにそこからのバンカーショットを向かいのバンカーに入れてしまった。でも切れたら終わりなので諦めずに親父からもアドバイス(すくいうちになっている、最後まで振り切れていない)をもらい打つと、ピン側1メートルにつけボギーをとれた。やっぱり切れずにプレーすると良いことが起こる可能性が高まるのだ。

【悪かった点】
1.ウェッジのフルショットでトップが多発した。どうも100ydを切ると乗せたがって打ち気にはやる。
2.バンカーでの煽り打ち。
3.終盤でのアイアンのトップ増加。
4.右手のグリップがフックグリップすぎるせいで左に飛び出す球が多かった。
【良かった点】
1.注意点を書いたメモをショット前に確認してから打つようにしたら、大分マシなショットを打てるようになった。しかし見ることをさぼるとミスる。
2.パットの注意点(素振りどうりのふり幅を死守、ラインを読んだらスパットを設定し自分を信じてしっかりストローク)を守れたので、パットはそこそこ良かった。パット数を書いておけば・・・
3.とにかく諦めなかった。切れなかった。

【課題】
1.右手のグリップのストロング具合を弱める。これはレッスンでも指摘されているし、親父からも言われている。ただし時間がかかるだろう。
2.切り替えしの間をしっかりとる。「トップでヘッドの重みを感じる」トップするときの原因はもうこれがなくなっているのがすべて。
3.バンカーすくい打ち撲滅。
4.ヘッドアップ。

2と4を解消されたときにまともなボールがでる。グリップは焦らずに治療していこう。

2011/11~2012/12までの1年間のラウンドは本当につらかった。アイアンは全番手シャンクしかでないので、ブログには載せてはないけど150や160を叩いたことも1度や2度ではなかった。140以上が5、6回はあったと思う。最高級のコースに親父がわざわざ連れて行ってくれているのに、苦痛でしかなかった。もう情けなくて情けなくて・・・レッスンに行っても「考えすぎです!」の一言だけ。いい加減ムカついてコーチを変えて心底良かったと思う。

今年はとにかく時間がない。実習が6月まであるし、3か月間にも渡る卒業試験に医師国家試験。おれはあくまでも医学生であり、医師になるのが第一。

でもやはりゴルフはしたいし、いい息抜きになってほしい。

だから頭を使って、しっかりと自分のゴルフと向き合って過ごしていく。


プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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