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先日のゴルフ侍を見て。

プロは日下部プロ。侍は60代半ばでプロより一回り以上年上だ。ドライバーで圧倒的飛距離を持つプロと、210yard前後のアマチュア。これだけみるとプロの圧勝に思えるが最終ホールまでもつれ込み、最後は侍が緊張したのかバンカーに2回つかまり引き分け。こんなに飛距離の差があるのに、引き分けた上にアマのハーフスコアは40だった(1番ホールのOKはパーとした)。何か上達の秘訣が隠されてあるはずなので、各ホールの使用クラブとそのクラブを選択した際のピンまでの残り距離と、スコアを洗ってみた。
太平洋クラブ 市原 OUT back ティー 3160yard コースレート 72.3
1Hロング 522yard
ドライバー 飛距離 210yard
残り312yard 3w
残り150yard 25度UT
残り25yard 50度
okパット パーとみなす。寄せワン。

2Hミドル390yard
ドライバー 210yard
残り180yard 6鉄
残り30yard 56度 1パットパー 寄せワン。

3Hショート 171yard
6鉄 バンカー
残り40yard56度
1パットパー 寄せワン。

4Hミドル345yard
ドライバー飛距離215yard
残り130yard 8鉄
パット2でパー 2オン2パット。

5H 351yard ミドル
ドライバー飛距離201yard
残り150yard 6鉄
15yardバンカー 56度
2パットボギー

6H 161yard ショート
25度UT こぼれる
13m パター でアプローチ1パットパー 寄せワン。

7H 486yard ロング
ドライバー飛距離 246yard
2打目 240yard 3w
3打目 95yard 50度
パーオン2パットパー

8H 354yard ミドル
ドライバー 飛距離174yard
2打目 180yard 25度UT
アプローチはパター
1パットパー 寄せワン。

9H 355yardミドル
ドライバー飛距離203yard
2打目フェアウェイバンカー 152yard50度
3打目95yard50度
4打目40yard56度ダボ
4オーバー40

こうしてみると
・ドライバーはおそらくキャリーで200yardくらい。下手すると190yardくらいか?
・ロングの2打目は2ホールともスプーン。ただし成功率は高くない。スプーンじゃなくても良さそう。多用している25度でもよいのでは?
・パーを7つとり、そのうちなんと5つが寄せワン!ここがこの侍の上手いところだろう。アマチュアの見本だな。
・舞台である太平洋クラブ市原は、私のホームコースである関西カントリークラブ似ている。
自分としてはまだまだ飛距離を伸ばせるつもりだし、パーオンして楽にパーを積み重ねていきたいが、今回の侍のゴルフもカッコいい。非常に参考になり勉強になった。

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全てのミスの元凶である「すくい打ち」を解消したい。

持病である「すくい打ち」。これに初心者の頃からずーっと罹患している。先日のラウンドでもアイアンで1番手くらい飛距離を損しているシーンがいくつかあった。UTのチョロでの飛距離大損も。
勝手に師匠としている井戸木プロの本を読み返していて、「ダフリトップが出る際には右肩が下がってしまっている場合が多い。右肩が元の位置に戻すようにスウィングすると良い」と記載があり、ピンときた。
いつものように素振りをしてみると、切り返しで左足を踏み込むのは良いがその際に右肩が下がっているのだ。これが原因だろう。右肩が下がってしまうと「フトコロの三角形」もキープできない。あくまでも「胸は横回転」であり、すくい打ちだと「胸が縦回転」になってしまう。縦回転するのは腕だけだ。

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パッティング練習はそこそこで。

2/20と2/23にラウンドをしたが、自宅でのパッティング練習は直前の5日間のみ。以前毎日自宅パッティング練習をしていた時に、短いマットなのに外れるとフォームやらストロークをいじって滅茶滅茶になってしまったことがあるからだ。自分の場合、パッティングのコツは「ボールは真ん中」「アドレスで右足が前に出やすいから、出ないようにする」「ヘッドアップ禁止」「下半身をガチッと固定」であり、これさえ守ればあとはボールに行方を聞いてくれスタイルでいっている。
まあパッティング練習をしなくなった最大の理由は、練習していると子どもが寄ってきてまともに打てないからだが(笑)

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特定のクラブに頼らない

今回のラウンドではティーショットとアプローチとパットがそこそこよかった事がベスト更新に繋がったのだろう。2打目のアイアンはダフりトップが出たし、UT26.5度を2回使ったが、1回はまともに打てたものの方向性がわるく、残り1回はチョロで100yardくらい転がっただけだった。
アイアンとUTがパットしない出来だからといって、ティーショットとアプローチとパットに頼ってはいけない。頼るということは依存することであり、それらが悪かった場合に精神的に追い詰められてしまう。なので苦手をなくす努力をしよう。
受験勉強と同じで、数学が苦手だからといって英語や理科ばかりやって数学を捨てるのはダメな事と同じ。

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方向性を重視した結果、淡々とプレーできた

今回のラウンドでのテーマは方向性であり、飛距離はそこまで意識していなかった。ドライバーはフェアウェイの幅に落とす、アイアンはハザードを避けて3打目で寄せやすいところにおく、といった具合に。
そのおかげか気持ちの揺れ幅が少なく淡々とプレーできた。いつもなら、もう少し飛んで欲しいという思いが強かったが。
淡々とプレーすると、アプローチとパットに集中することができた。
今回のベスト更新はショートゲームに集中できた結果かなあ。

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「フトコロの三角形をキープ」のメリット

今回のラウンドでは井戸木鴻樹プロの「フトコロの三角形をキープ」を意識した結果、ドライバーはフェアウェイキープをほぼ達成できた。悪くてもラフでグリーンを次に狙えるところにボールはあった。
イーグルビジョンで測定し飛距離は悪くて180yard良くて250yardであり、飛ぶ友人からめちゃめちゃ離されることはなかった。最後のホールで少し振り幅を大きくしても真っ直ぐ飛んでいきキャリーは220yard(やや打ち上げ)だったので、悪くはない。
いまはとにかくこのスウィングを固めていこう。
ミート率があがっていけば、飛距離もついてくるはずだ。

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聖丘カントリークラブのラウンド速報

レギュラーティー6200yard前後 中→西 スループレー
前半48後半43 計91
自己ベストを4打更新!!ハーフベスト2打更新!

このコースは距離は長くないがブラインドが多く左右OBが多い。とにかくコントロール重視で、「フトコロの三角形をキープ」を常に心がけた。ドライバーは大きな曲がり無し。平均飛距離の底上げを意識。
アイアンはだめな時もあったが、アプローチとパットでしのいだ。
ゴルフはターゲットゲーム。

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取らぬ狸の皮算用の禁止

どうもスコアを数えると、トリプルボギー以上を叩いてしまう。
これは、スコアを意識するあまりに当てに行くスウィングになるからであろう。
スコアはあくまでも結果だ。結果はコントロールできない!
1打1打に集中していこう。

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フェースを開くことを怖がらない。ただし開きすぎはだめ。

先日のラウンドで後半1H2Hともに連続パーで、その次のロングはボギーだった。ここまでは良かったのだが、その次の4Hミドルと5Hロングでトリプルボギーをたたいた。詳細は忘れたが確かドライバーのひどいスライスと、アイアンのひどいトップが出たと思う。
パーパーボギーときて調子が良くなりそのままいけばいいものを、このまま良いショットを続けたいと思い何を間違えたかボールに当てに行くスウィングをしてしまった。テイクバックで身体との同調が失われてしまったのだ。自分の場合、テイクバックの際にフェースを開かずただ単に腕を上にあげるだけになってしまう悪癖がある。ただ単に腕を上にあげると、体の正面からクラブヘッドがどんどんアウトサイドへ離れていってしまうのだ。体に腕が巻きつくイメージで振らないといけない。
なぜこんな悪癖がついてしまったのかというと、学生の頃にフェースを開きすぎてシャンクしか出なくなった時期があるからだ。1年半くらい原因不明でレッスンでも治らなかった。結局、手首をロールしすぎることによるフェースの開きすぎが原因であった。
フェースは開かないといけないが、開きすぎるのはよくない。
どうスウィングしていいかわからなくなったときには、足を閉じたハーフスウィングに戻ろう。

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6鉄どうする?

去年の秋に買い換えたg400アイアンは気にいっているのだが、どうも6鉄が難しい。それもそのはず、前のg25の6鉄は長さ37.25インチでロフト29度であったのに対し、g400は長さ37.63インチでロフトはなんと26.5度なのだ。g400の6鉄はg25の5鉄とほぼ同じというわけだ。どうりでミスが出やすいわけだ。
6鉄の代わりにUT30度を購入するか?

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スウィングに対する自身のこれまでの誤解

ゴルフスウィングの怖いところは、間違った動きでもナイスショットが出てしまうところだ。「あれ?前は良かったのになんで?」となり、そのまま修正されないととんでもないことになってしまう。ミスが非常に出やすいスウィングになってしまい、ゴルフを楽しめなくなるのだ。自身の例でいうと
・腕を上にあげていく。→ただ単にあげていくのではなく、あくまでも体の正面をキープしながら。そのとき、フェースは開いていくが、開きすぎてもだめだし閉じすぎてもだめ。どうしたらいいかわからなくなったら、両脚を閉じた状態でのハーフスウィングで確認を。

そのキーワードの裏には実は多数のポイントがあるのだ。

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よしのカントリークラブをラウンド

春休みの有給を1日使用し、一人予約ランドでよしのカントリーへ。20代の若者2人と回ったが、とてもいい方達だった。1人はおれより身長が高く183cmくらいでドライバーが飛ぶ飛ぶ!

レギュラーティ6209yard INスタート
IN50(18パット) OUT48(17パット)計98(35パット)
とりあえず思ったことを書きとめておく。
【ショット】
ドライバーは振り回さない。耳から耳の間の振り幅で。スライス回転しなければ、そこそこ飛距離がでてフェアウェイにおける。今日の最長飛距離はイーグルビジョンで250yard。最低飛距離は170yard。思ったより飛んでないことも何回かあったので、それがわかるのはナビのいいところ。スウィングイメージは井戸木プロ。フトコロの三角形を大切に。また、アイアンにも言えることだが、ラウンド序盤はイメージ通りのスウィングができていても、途中からボールにあてにいくスウィングになってしまう。それにより、スウィングプレーンが楕円ではなくなってしまう。フェースの開閉がなくなってしまうのだ。腕はただ単に縦に上げるだけではなく、身体の正面をキープして上がり続ける。これまでただ単に腕をあげるだけだから、身体と腕がシンクロせずにミスがでやすかった。そして上半身から打ちにいかない。下半身リード。振り方ばかり意識していると、下半身への注意がおろそかになる。素振りで確認。ボール位置にも注意!ボール位置はドライバー以外は真ん中でいい。26.5度ユーティリティはティーの高さ10mmで。ボール位置は真ん中よりボール1つ分左。後半パー、パーときて、トリ2回続いた後の170yardショートホールで26.5度UTでワンオンしてパーゲットで悪い流れを断ち切った。長いクラブを成功すると、気持ちが乗ってきて流れが変わる。

【アプローチ】
PWのみ使用。素振りで最下点の確認を。ダフりトップ禁忌!最終ホールで気持ちが緩んでトップして奥のバンカーに入ってしまい、+4の大叩き。
バンカーはいまいちだった。脱出に2回かかっめしったホールが2ホール。また、グリーン奥のバンカーの存在を確認しなかったため、大きめのクラブで打ちバンカーインしてしまった。バンカー攻略の最大のコツは、バンカーにいれないこと。

【パッティング】
距離感のみ。ラウンド3日前に少し自宅練習をしただけなのに、悪くなかった。

【まとめ】
練習量の割には良かった。コントロール重視のショットを身につけよう。手は常に身体の正面に。迷った時にはドッキーを思い出せ。

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両足の内側の幅で軸を保ってスウィング。

軸ブレせずにスウィングするには、両足の内側の幅で回転するとよい。テイクバックで胸を右回転させるが、この時に腕もつられて右へいってはだめだ。両足の内側で回転するのだから、右腕を折りたたんで頭側上がっていく。両足の外側まで体重がのると、それはスウェーになってしまう。

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スウィングプレーンを少しずつ大きくする

先週末に2日連続で練習場へ。2日間で計250球くらい。その内ドライバーは大体60球程度か。そのほかに23度UT、26.5度UT、6鉄、ウェッジ3本を練習した。
いつもそうなのだがいい球をずっと打てるわけではなく、途中でショボイ球が連続する。ダフリトッフどスライスどフックなど様々だ。直前までいい球を打てていたのに次の瞬間ビギナーのような打球が飛び出す。
この原因はこうだ。「ヘッドアップをなくそう」「切り返しをもう少しゆっくり」「テンポがはやい」「テイクバックをもう少しインにひこう」などと、ワンポイントに注意が向きすぎる結果、全体のバランスが崩れてしまい、スウィングプレーンが狂ってしまうのだ。
なので、打つ前に「ハーフスウィング(腰から腰)→スリークォーター(肩から肩→フルスウィング(耳から耳)」の素振りを行い、円軌道を意識する。この時スタンス幅も少しずつ大きくすると良い。ただし、あくまでもスウィングは下半身で行うものであり、腕の動きにとらわれすぎるとボールを打ちにいくため身体が突っ込んでミスが多発する。
小さいスウィングプレーンから、大きなスウィングプレーンへ。

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縮こまらないスウィング

左腕はピンと張っておいたほうが、大きなスウィングアークを描ける。ただし、あまり極端にしすぎるのは、何事も良くない。そのことだけに気を取られて、一番大切なリズムとタイミングが失われるのだ。

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ドライバーを練習する利点を考える。

コースはライが様々だ。どこも平らなところはなく、練習場とは違っている。
しかし、ひとつだけ練習場とほぼ同じ場所がある。
それは、ティーグラウンドだ。
だから、ドライバーが一番練習と同じように打てるのだ。
なおさらドライバーを得意にしなければ。

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練習の半分をドライバーに当てる。

巷のゴルフレッスン本ゴルフ本には、アマチュアはアプローチとパッティングが大事でドライバーの練習はそこそこでいい、と書かれているものをよく見る。自分もその事を最近まで信じていて、ドライバーの練習はあまりしてこなかった。ここ1.2年は毎回100球練習するとしたらドライバーは10球くらいだった。
でも、よく考えてみると自分の長所はドライバーの飛距離だった。100を切りたいがために、小さいゴルフになっていた。ホームコースの関西カントリークラブは、レギュラーティで6253yard(バックティーで6610yard)だ。ドライバーで250yard前後を、2打目からグリーンを狙えるところに落とせれば、6253-250×14H=2753yard。これが200yardくらいしか飛ばなくて、その場合方向性も悪いので2打目からグリーンを狙えるか怪しいと考えると、6253-200×14H=3453yardであり、なんと700yardも残り距離が違ってくる。
飛距離がでるということは、芯に近く当たっているので、方向性もよくなるはずだ。
ドライバーをめちゃめちゃ練習していこう。

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ドッキー

ご存知全米シニアプロ優勝歴のある「曲がらない」ショットメーカーである。
彼の本を読んでショットが復活してきた。
体と腕の同調・フェースは開いて閉じるもの・体を動かしすぎないなど。

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大きなスウィングアークを描く。小手先で当てに行かない

今日は朝から電車で2時間以上かかる県までバイトに行き、帰りは勉強会に参加し、夜練習へ。
「胸の三角形を崩さない」をテーマに打つといい感じ。しかし4番ウッドがうまくいかず、それでスウィングがおかしくなった(笑)
また良いフィーリングを取り戻そうと試行錯誤した結果、「左腕を伸ばしたままスウィングアークを大きくする。ただし、体がブレない範囲で」がしっくりきた。
テイクバックの開始は、胸を右に向けることであり、その時腕は縦に上がっていく。ここで腕を縦に上げずに胸と同時に右へ行ってしまうと、ミスしかでない。スウィングプレーンから外れてしまうからだ。
あくまでも腕は縦。体は横。この2つが重なり合って、調和のとれたスウィングになる。
そして、よくよく考えるとゴルフを始めた頃のスウィングに戻っている。
あの頃は気持ちよく振ってたから、ヘッドスピードも良かった。結局、そうなのだ。自然にできる動きが、自分にとって一番合ってるスウィングなのだ。

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ヘソからグリップが生えてるイメージ

テイクバックでどうあげるか意識し過ぎないようにしているが、全く意識しないと単にクラブを振り回す運動になってしまう。
昨日、自宅でのスポンジ打ちをクラブをどうあげるかを意識せず行ったが、変な当たりが連続した。
スウィングの基本は「手と体の同調」ということを思い出し、「ヘソからグリップが生えてるイメージ」でクラブを振るといい感じ。いわゆる「両腕の三角形をキープ」と同じ意味だろう。ただしこれも注意が必要で、ずっとグリップがヘソから生えたままの感覚だと、腰から上以降もどんどん背中側に向かってしまいプレーンから外れてしまう。腰から上は、左小指を立てていけばいい。ゴルフはスウィングプレーンから大きく外れたらだめ。

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テイクバックに囚われない

どうもゴルフを始めたての頃からテイクバックに囚われすぎている。テイクバックは通過点であり、ゴールではないのだ。トップまでスムースに持っていければよくて、そのトップの位置が大事。

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良い塩梅

ヒンジコックで少し打ってみたが、どうも良くない。フェースが閉じすぎるし、腰から上にクラブを上げにくい。
そこでヒンジは意識せずに、ハーフウェイバックでシャフトが90度立ち、なおかつ両手が腹側や背中側に倒れ込まないようにすると良い感じ。左手小指を立てていくように。もちろん上半身はゆるゆる脱力で、右に胸をむける感じで。
また、テイクバックをインに引きすぎないように、クラブを飛球線と逆方向に放り投げる感じ(足を閉じてクラブを上げた際にバランスよく振れるところ。
迷ったときは、ハーフウェイバックでのシャフトの位置と、トップでの位置を意識してそこに持っていくようにすれば迷わなくなる。

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オンプレーンを意識

スウィングの開始で、胸を右に向ける+ヒンジ+コックは、オンプレーンに乗せるため。
オンプレーンから大きく外れなければ、そこそこの球が打てる。70点くらいで良しとしよう。

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いま調子の良いスウィングを書き留めておく

テイクバックで迷ったら
足を閉じたままヒンジコックでヘッドを90度移動させる。この感覚を覚え、体は胸を右に向けるだけ。決してインに引いたりアウトに引いたら小細工しない。上半身を脱力しておけば、自然にオンプレーンになる。

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開始ヒンジで途中からコック

ヒンジは右手を甲側に折り曲げること。
コックは親指側に折り曲げること。
スウィングの開始はヒンジ(ワッグルもこれ)で、ヒンジをしっかりやったら縦に上げて(コッキング)いく。これを試すといい感じ。
これまで、ヒンジというワードは聞いていたが、理解していなくてコックと同じと思っていた。
プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーゴルファー。現在クラブハンデ17。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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