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この間のラウンドで後半でショットが乱れた理由

左半身意識のスウィングでこの間のラウンドの問題点が分かった。
右半身しか意識できていなかったせいで、テイクバックでの右へのスウェーがおこり、そのまま切り返しでバランスを崩し、ダウンスウィングで右サイドがボールの方は被ってくるのだろう。
とにかく左!!普段の生活から左を意識していこう。

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ボールの左端をみるメリット

ボールの左端をみることで、インパクトが終わるまで視線を切らなくなる。
これにより起き上がりがなくなる。
ボールの左端と目の距離を固定できる。
など。

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左半身の意識でスウェー改善

左半身をアドレスで意識する。
左半身を主役にする事の恩恵は
・身体が開かなくなる。
・左腕がピンと張れるようになる。スウィングアークの安定。
・ダウンスウィングで左の壁を作りやすくなる。
・左半身を右側へたたむイメージがテイクバックしやすい。
・右へのスウェーを防止できる。
等がある。

自宅スポンジ打ちではボールの左端を見るようにすると、すくい打ちにならない気がした。まあこれもかなり前の記事に書いてあったが・・・(笑)
堂々巡りになってるなあ。

左リードの注意点として
切り返しではあくまでも下半身リード!左腕ばかりに注意がいくと、腕のみのスウィングになってしまう。

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左リード

2日前、素振り用器具を手にしたときにはと思った。左腕メインで振れば振りやすい、と。これまで何度か記事にしていたことをすっかり忘れていた。
2017年6月まで調子よかったときは、左の小指のみ意識していた。なぜか7月から腕と体がバラバラになり、スライスとチョロしかでなくなった。おそらくそれまでは自然と体と腕のバランスが取れていたのだろう。右を意識すると、スウェーする。体がもちあがる。右胸回すことにとらわれすぎて、右メインになってた。
左腕リードというか、左半身のみで振る感じ。
スポンジボール打ちはいい感じ。パッティングも。
早く打ちっ放しにいきたいなあ。

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ショットのミスの傾向

今回、ショット目立ったミスを上げてみる。
・ドライバーでの100yardくらいしか進まないチョロモドキ。
・ドライバーでのプッシュスライス
・6鉄のひっかけフック。出球から左。
・23度crossoverでのひっかけフック。出球から左。

これらのミスがでて、次打でグリーンを狙えないところに打ち込んでしまうと、ボギーオンまたはそれ以上になってしまう。
ミスはでても仕方ないが、次打でグリーンを狙えないのは問題だ。
いずれもトップから上半身が優位になりボールを打ちにいくせいだろう。
わかっているのに治らないのは、なにかが足りないのだろう。
心当たりとしては、打つ前のルーチンができてないことが原因と考える。まあこれもいつもラウンド後に反省してるのだが・・・

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ショットの精度を高くする

最近の練習では打つ前にリズムを唱えていい感じだったが、今回のラウンドではそのことをすっかり忘れていた。再現性の高いスウィングとは、リズムとタイミングなのでラウンドでそれができるような工夫を考えよう。

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花吉野カントリークラブをラウンド

年2回ある親父と親父の後輩先生が共催のコンペに参加。前回5月に85というベストを出したコンペだ。今回は違うゴルフ場で行われた。
レギュラーティ6351yardとなっているが、それよりは短かったと思う。
スコアは95だった。前半43だつたので後半と同じ調子でいけば80台と思っていたが、そんなにゴルフは甘くなく52と崩れてしまった。
たしかに悪いショット・アプローチ・パッティングはあったが、防ぎ得たミスもあった。それはマネジメントだ。
残り距離190yardのミドルホール。ピンは右側の大きな池越えの状況。グリーンは横に幅が広く、左側は170yardでオンできる。アゲてたので23度crossoverでパーオンを狙うも出球が右で池ポチャ。23度crossoverは出球が右傾向とわかっていたので、絶対に右にいかない番手を選ぶべきだった。
また、ロングの2打目で前方30yardほどのところに木がある場面。頭を越すには高さがいるのに、ここも残り距離を稼ごうと欲張って23度crossoverを打つがあえなく枝にあたり30yardくらいしか前進できず。結局このホールはOBもあり9打。
アプローチは昨日届いた54度ウエッジで、50yard未満の距離を2回ショートした。また、イーグルビジョンの表示はグリーンセンターということを忘れてしまい、残り距離を打ちすぎたりもあった。
これらは防げたはずだ。
ラウンドでは残り距離でクラブ選択をしてしまいがち・・・
ショットの精度もまだまだだ。
ドライバーで右プッシュスライスOBと、6鉄で左へひっかけフックOBがあった。どちらもトップでの間ができず、トップから上半身で打ちに行っているのだろう。
ショットの課題は、再現性の高いスウィングを身につけたい。
ちなみに今回のコンペはハンデ制で、前回アンダーを出し優勝したせいで僕のハンデは10。22人中16位だった。グロスは6位。親父は前半38後半42の80でベスグロとネット3位だった。親父の背中は遠い・・・。

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花吉野カントリーでコンペ

22人参加のコンペ
レギュラーティ(6331yard)ということだが、それより短かった印象。
INスタートで、前半は43(18) といい感じだったが、
後半は52(19)と大崩れ。スコアは95(37)
色々と課題が山盛り。
ドライバー、アイアン、アプローチ、パッティングの全体的な底上げをしないといけないな・・・

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具体的な飛距離をイメージしてから打つ

今日は娘の三輪車を購入した後に練習場へ。
アプローチを少ししたあと、20度crossoverのティーショットを打つ。とにかく大振りしないように、ただし縮こまったスウィングはしないように、スウィングリズムを唱えながら(アドレスでイチ、テイクバック開始でニ、トップでイ。このイが間になる。サンで腰から切り返し)スウィングすると、ユピテル計測機でMAX197yard。悪くて175yardくらい。十分ティーショットとして申し分ない。
その感覚でドライバーを振るといい当たりが復活し、キャリーが計測機で220yardだ。
急に不調になった原因は、ドライバーしかほぼ練習しなかったせいでリズムとタイミングが失われたのだろう。そして飛ばそうとしてスタンス幅が広がり手であげるようになったためであろう。
20度crossoverは飛ばそうとせずにでも大体キャリーで190yardいけばいいや、と具体的な距離をイメージすることによりバランスよく振れる。そしてそれをドライバーにも当てはめると無闇やたらと飛距離ばかり意識しなくなり自然とバランスとリズムが良くなるのだろう。
ドライバーは飛距離とコントロールを両立させるにはキャリー220yardくらいが僕にあっているんだろうなあ。

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娘の三輪車

今日は家族で買い物へ。堺市にあるイオンモールのトイザらスへ娘の三輪車を買いに行った。
ミッフィーちゃんの三輪車か、しっかりとした作りで1.5歳から乗れてゆくゆくは自転車にも繋がる三輪車とが目に付いた。嫁さんはミッフィーちゃんがかわいいから、それにしようとしたが、僕は将来を見据えてそそれより6千円ほど高いしっかりとした三輪車に決め購入した。
帰宅して三輪車を出してあげると、さっそく乗って楽しそうにしてくれてこちらも嬉しい。
まだペダルはこげていないが、足で地面を蹴って進むのが楽しそうだ。
こどもは本当にかわいい。

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長いクラブほど狭いスタンスで復調傾向

週末はドライバーを復調さすべく連チャンで練習へ。
身体の軸がブレているからスライスが多発するわけで、「切り返し以降の左サイドへの突っ込み」と「狭いスタンスで体重移動の幅を小さくする」で良い感じに球も上がり厚い当たりも出てきた。
スタンス幅を広げていい当たりをするのには体重移動がうまく使えないとだめだ。どうも僕はそれが苦手なんだろう。ユピテル計測器で飛距離ばかり追求していると自然とスタンス幅が広くなり、切り返し以降でボールを打ちにいってしまうのだろう。
長いクラブほど遠心力がかかるので、軸ブレも大きくなる。スタンス幅を狭く(1足分ずつ開く)するとドライバーはもちろん20度crossoverと5鉄も良くなってきた。もちろんグリップは少し短く持つ(1横指)
そもそも練習のために練習をするのではなく、「コースでいいスコアを出すために」練習しているのだ。なのでコースで使えるバランスのいいスウィングではないと、せっかくの貴重な練習時間が無駄になる。

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解剖学は大事だ

入局して2年間は大学病院で頭頸部癌の症例を山ほど当ててもらったが、疲弊しすぎて勉強が全くできなかった。このままではまずいと思い来年専門医試験なので解剖書を読み始めたが、これまであやふやだったところが分かり始めてきて楽しい。
オペするにはもちろんのこと、疾患を理解するためには解剖の知識がないとどうにもならない。これまでなんとなくで済ませてきた解剖を毎日10分でもいいから触れていこう。細切れ時間を大切に。

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絶不調

昨夜はドライバーを復活させるべく夜に練習場へ。
スクエアスタンスでコントロール気味にショットするが、しょぼい擦り球ばかり。低弾道のチーピンぽい球もでる。5cmほど右つま先を引くクローズスタンスにしても同様だ。そのうちチョロまでで始める始末・・・
このままではやばいと思い、右足を半歩引く強めのクローズスタンスにするとまともな当たりが復活してきた。出球と弾道から考えると、しばらく影を潜めていた「頭の左サイドへの突っ込み」が再発したのだろう。
今度のコンペまで練習にいける回数は2、3回だ。それまでに復調してくれればいいが・・・
注意点は1つのみ。5月の記事にも書き留めていたが、左サイドへの突っ込みをなくせ!

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自宅練習再開

ここ最近ラウンドで調子が良かったので、自宅練習をさぼっていた。
スポンジ打ちとパッティング練習だ。
さぼるとすぐには下手にならないが、少しずつ下手になっていくように思う。そのツケがこの間のラウンドだろう。
スポンジ打ちとパッティング練習再開だ。

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長いクラブは短い番手のフィーリングで

練習で練習するクラブはドライバー、20度と23度crossover、5鉄がほとんどだ。ウェッジは持参しているが、せいぜい20球以内。
しかしこれでは大振りになる一方だ。この数ヶ月は調子が良かったが、そうは問屋がおろさないのがゴルフだ。
内藤雄士プロの本に書いてあるように、基本は9鉄でスウィングを作っていこう。
9鉄のフィーリングで長いクラブも振れるように。
スコアは長いクラブでは決まらない。

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パッティングは短い距離から振り幅をつくる

これまでパッティング練習をしなくてもそこまでひどくなかったが、今回の大叩きラウンドではひどかった。
ノーカンパッティングの嵐だ。
パッティングも一から出直し。
ゴルフの基本は短い距離から距離感をつくること。
まずは50cmの距離から距離感を作っていこう。
振り幅を死守し、インパクトでパンチが入らないように。終始同じ力感だ。
パッティング練習をさぼっていると、こんな小さい振り幅でカップまで届くのか不安になる。そんなはずないのに。
要するにサボりすぎ!

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一から出直し

つい先日のラウンドでここ数ヶ月のいい状態が嘘のような大叩きをしてしまった。
スコアは110。OB9発は全てドライバー。
ショックというよりは驚きであった。
ラウンドの帰りに練習場へ行き、色々と思い当たる原因を分析してみた。
・いつもラウンド前日に練習しているが、今回はできなかった。普段は前日練習で悪い球が出たら調整できていた。
・パッティング練習ほぼせずで、距離感がわからなくなってしまった。
・ここ最近ユピテルで飛距離計測で飛距離アップばかり意識しており、自然と大振り(手打ち、スタンス幅広すぎ、アドレスの段階でボールをあげようと右肩が下がって軸が右に傾いていた。)になっていた。右に軸が最初から傾いていると、プッシュアウトスライスしか出ないわけだ。

ラウンドは早朝スルーだったので、その後練習場へ。
スタンス幅を狭くし(肩幅より大体1足分狭い)、テイクバックは胸を右に回転させることを意識し、腕を胸の回転に追従させるようにするといい当たりが復活。
前傾維持については、いくら前傾キープを意識しても、テイクバックで腕がアウトサイドに上がったらもう修正不能でスライスしかでない。体の回転に腕を追従させないと、スライスしかでなくなる。

今度は10日後の年2回ある恒例のコンペ。前回5月は85で優勝している。それまでに調整だ。

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解剖学

疾患を理解する全ての基本は解剖学だ。いままで僕は解剖をおろそかにしていた。
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安定感のある打ち方

当直明けに練習場へ。5鉄がイマイチ。トップ性の当たりが多くボールが上がらない。そこでトップを深くし切り返しで下半身スタートを強く意識するといい当たりが戻った。5鉄くらいの長さになってくると、ボールに当てにいってしまうのだろう。打ち急ぎは下半身リードではなく上半身リードになってしまう。長いからちゃんとあたるのかなという不安もあるのだろう。
ドライバーはユピテルスウィングトレーナーでMAX231yard、悪くて215yard、平均225yard前後だ。悪くても220yardに持っていきたいところ。
おそらくどれだけ一生懸命に降っても、キャリー240yardは越えられない気がする。よくて235yardだろう。多分色々とスウィングやボール位置を変えれば少しはより飛ばせる可能性が上がるかもしれないが、いまの環境ではむりだろう。
いま自分にできることは、悪くても220yardの安定感のあるスウィングを常にできるようにすることだ。
飛距離計測機を使う練習は効果がある。

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プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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