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スコアが動く場面。

・ティーショット。大きく曲げると非常に困る。


・2打目がトラブルショットで、処置失敗。


・2打目チョロ。


・傾斜。全然進まなかった時など。


・バンカー。出ない時。


・アプローチでボギーオンしない。


・ファーストパットの大幅オーバーまたは大幅ショート。


・okパットの距離を外す。


などなど・・・

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

ボールに書いた線

アドレスで狙いたい方向にボールに書いた線を向ける。先日の月例ではボールに線を書かずに行ったが、特に困りはしなかった。ただし、あらかじめボールに引かれている線を狙いたい方向に合わせた。でも、ティーショットの際にその線の向きが合ってるか気になって何度か直したりした。これって今思えばスロープレーの元であろう。同伴者には申し訳ないことをした。


話は戻って、果たしてボールに自分で書いた線ってほんとにスコア改善に寄与しているのだろうか?というのも、線に合わせてスタンスを取っても「なんだか違う」気がして、アドレスを修正することがたまにあるのだ。


先日の月例でもあった。ボールの線を狙いたいポイントに向けて構えてから「いやこれスライスラインだし、もっと左向いたほうがええんちゃうの?」と考え直した結果、けっこう長い下りのスライスラインがカップインしたのだ。


しばらくは線なしでプレーしてみよう。


何かが変わるはず。

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ホームコースのステップアップツアーのYouTube配信を見て。ドライバーのボール位置は真ん中がいいのか?

本日から北六甲CCでステップアップツアーであるECCレディスが行われている。当然仕事なので見に行けないが、嬉しいことにYouTubeでライブ配信が行われている。ライブ配信はみれなかったので、追っかけ再生で見てみた。

スタートホールの各組のティーショットを20人以上見たのだが、おそらく8割以上の正面から見たドライバーのボール位置がほぼ真ん中なのだ。カメラアングルのせいもあるかもだが、明らかによくある「左足かかと線上」ではない。

これって、ドローを打ちたいからか?だとすると自分のボール位置は相当左にあることになる・・・・

真ん中寄りにして、「右肘を絞ってボール右斜め下方打ち抜く打法」をすればかなりドローを打ちやすくなるか?

早く練習場で試したいなあ・・・・

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競技ゴルフの難しさ

ホームコースの競技にはこれまでに「ラストコール杯」と「新入会員懇親競技会」と先日の「月例杯」の3つに参加した。

前者2つはほとんど緊張せずにプレーできた。もちろんクラブの正式競技なのでOB打ち直しのokパットなしだ。

しかしなぜかわからないが、先日の月例杯だけはかなり緊張した。スタートホールで支配人が登場して、各組に声をかけていたのもあるかもしれない。何より競技名が「月例杯」だからか。

まだ競技ではOBを打っていないが、打ち直しとなると緊張するであろう。実際、この間のラウンドでは同伴者が2連続OBを打ち、かなりつらそうであった。okパットがないので、50cmくらいでもかなり緊張する。きちんとスタンスをとってストロークするようにしている。

色々とプライベートラウンドとは違い制限はあるが、だからこそ面白いのだろうな。

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飛距離よりも安定性が欲しい。TASKゴルフよりDR安定とフェアウエイウッドのチョロ防止のポイント。


・ドライバーのエンジンはシャフトである。シャフトがエネルギー増幅装置。ヘッド性能はもうほぼ限界である。手との唯一の接点であるグリップが非常に重要。

・ドライバーはヘッドの移動距離が半端なく長い。ヘッドが遠回りしてボールにアタックする。この遠回りするプロセスが極めて大切である。移動距離を確保してしっかりキャストする。ヘッドの移動距離を大きくとる。ヘッドは。トップでかなり奥の方にある。それゆえ、その位置から最短距離で戻してはいけない。(アウトサイドインのカット打ち。左へ体ごと突っ込むなど)クラブがかなり奥に行って、その奥に行ったヘッドとボールとの距離が遠いものだからどうしても早くボールにコンタクトしようと思って打ちに行ってしまう!最短距離で打ちに行くとインパクトが崩壊する。

・ヘッドは、可能な限り遠回りさせてあげたい。移動距離×クラブヘッドのエネルギーがインパクトエネルギーである。とにかく距離を大切にしていく。キャストの方向は徹底的に飛球線の後方である。

・ダウンスイングは縦にキャストしていく。縦にエネルギーベクトルをかけていく。すると、加速装置が効いて勝手に前にヘッドがベクトル変換される。このときがすごく大切で、ヘッドが前に行くときに我慢して粘ってほしい。大抵、自分で前に(左へ)回転していってしまう。自分でそうしてしまうと、せっかくヘッドが出ていこうとするのを邪魔して急激にヘッドが落っこちてしまう。

・基本的にスイングの途中で緩んではいけない。常に引っ張り合う。例えば、テイクバックで左側をしっかりと踏み込んで、右に大きなエネルギーを出す。左下サイドとトップの右サイドで引っ張り合う。対角線の引っ張り合い。拮抗関係を維持したまま直線運動。

・18分43秒~57秒の部分がすごく勉強になる。








・フェアウエイウッドは地面で打つクラブ。アイアンに近いクラブ。ドライバーはティーアップされており地面を叩かない。ドライバーとフェアウェイウッドは形状は似ているものの、機能は違う。

・フェアウェイウッドは地面とともにボールも叩く。ではアイアンとの違いは?それは偏重心特性である。

ボールの2つも3つも手前にヘッドを入れていく意識で構わない。
このクラブはソールを芝にぶつけて滑らすような機能の道具なので、ボールに決して直接向かっていく必要はない。

・練習として、ハーフショットで良いので「クラブは前に行くんだけども、自分が残っているという感覚」をまず持ってほしい。自分は後ろに残らなければ遠心力をキープできない。ハーフショットでスイングを作る。



長々となったが、この2つの動画を自分なりに大切な点を抽出してみた。
引っ張り合う、ハーフショットの2つは大切だな、特に。

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さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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