フェースを開くことを怖がらない。ただし開きすぎはだめ。
先日のラウンドで後半1H2Hともに連続パーで、その次のロングはボギーだった。ここまでは良かったのだが、その次の4Hミドルと5Hロングでトリプルボギーをたたいた。詳細は忘れたが確かドライバーのひどいスライスと、アイアンのひどいトップが出たと思う。
パーパーボギーときて調子が良くなりそのままいけばいいものを、このまま良いショットを続けたいと思い何を間違えたかボールに当てに行くスウィングをしてしまった。テイクバックで身体との同調が失われてしまったのだ。自分の場合、テイクバックの際にフェースを開かずただ単に腕を上にあげるだけになってしまう悪癖がある。ただ単に腕を上にあげると、体の正面からクラブヘッドがどんどんアウトサイドへ離れていってしまうのだ。体に腕が巻きつくイメージで振らないといけない。
なぜこんな悪癖がついてしまったのかというと、学生の頃にフェースを開きすぎてシャンクしか出なくなった時期があるからだ。1年半くらい原因不明でレッスンでも治らなかった。結局、手首をロールしすぎることによるフェースの開きすぎが原因であった。
フェースは開かないといけないが、開きすぎるのはよくない。
どうスウィングしていいかわからなくなったときには、足を閉じたハーフスウィングに戻ろう。
パーパーボギーときて調子が良くなりそのままいけばいいものを、このまま良いショットを続けたいと思い何を間違えたかボールに当てに行くスウィングをしてしまった。テイクバックで身体との同調が失われてしまったのだ。自分の場合、テイクバックの際にフェースを開かずただ単に腕を上にあげるだけになってしまう悪癖がある。ただ単に腕を上にあげると、体の正面からクラブヘッドがどんどんアウトサイドへ離れていってしまうのだ。体に腕が巻きつくイメージで振らないといけない。
なぜこんな悪癖がついてしまったのかというと、学生の頃にフェースを開きすぎてシャンクしか出なくなった時期があるからだ。1年半くらい原因不明でレッスンでも治らなかった。結局、手首をロールしすぎることによるフェースの開きすぎが原因であった。
フェースは開かないといけないが、開きすぎるのはよくない。
どうスウィングしていいかわからなくなったときには、足を閉じたハーフスウィングに戻ろう。