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患者さんへの分かりやすい説明

若手の頃は余裕がなく、きちんとした説明をしたつもりでも全く伝わっていない事が多々あった。
クレームもあった。

外来の数が増え自分なりに診断をつけれるようになってからは、とにかく相手が何に対して困っているのかを意識するようにしてる。

いわゆる「主訴」だ。

何に困ってて、何を改善して欲しいのか。
検査の必要性、わかりやすい結果説明
どんな治療をして、予後はどうなるのか
何に気をつけてもらったらいいのか

これらのことを平易な言葉で説明するのが大事だ。

僕が最近意識していることは、一通り話した後に

気になることはありますか?

と声をかけることと

今色々話しましたけど、大切なのは、これとこれとこれです

とまとめることだ。

予備校の授業で分かりやすい講師は、話がうまい。理解させる事が上手いのだ。

医者もわかりやすい説明が大切だ。

あとは、コミュニケーションの取り方。

愛想を振りまく事が大事なのではなく、相手の気持ちを常に想像する事。

これがほんとーーに苦労した・・・

テーマ : 医療業界
ジャンル : 就職・お仕事

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Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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