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父親について

父は耳鼻科医で、開業医だ。
自分は父の跡を継ぐものと思っていたが、父からは何も言われず。ちなみに耳鼻科に行ったのは母にそう言われたからだ。
何度か医局をやめると言ったが、そうなんやとしか言われず。
その時にようやく、自分には興味がないんだなと悟った。
で、介護施設を経営している社長と知り合い、そこにスカウトされて行こうとしたら、「代々続く医療法人があるのに、違うところへいくのか。それなら分院を開業しろ」と言われたので、2022年は開業場所を探し2023開業予定となった。

父親は何も言わないしコミュニケーションをとりづらい。死ぬまで働く気なら最初にそう言えよ!と思う。

耳鼻科を選ぶ必要はなかったな・・・

テーマ : 医療業界
ジャンル : 就職・お仕事

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PING芸人さん
いつもコメントありがとう御座います。
ええっ!急展開ですね。来月辞めるってことは、もう半年前に辞める決意をしてそうですね。

PING芸人さんで3代目でしょうか?途絶えさすわけにはいけませんよね。

息子様と一緒に働くと、多分色々とぶつかることはあると思いますが、それはそれで楽しいかもしれませんよね!

自分の場合は、どうも僕がまだまだあと10年以上は勤務医をすると思っていたようです。ただ、僕はちらほら辞めるって言ってたんですが、両親はなにも気付いてくれませんでした。つらいですね。

父親は耳鼻科医ですが、頭頸部外科をメインにしていました。芸能人でいうと、歌手のつんくの喉頭摘出をしたのが頭頸部外科医です。

父親はオペがしたくて20年間も勤務医をしました。僕はオペに興味があまりわかず、むしろ開業医として地域の人たちに必要とされる方が向いていると思います。

父親と僕とは医師として真逆のスタンスなので、仕事に関して分かり合えることはないでしょう。現に開業を打ち明けた時は、「逃げだ」と批判めいたことを言われました。

これまで僕は自分に嘘をつき、勤務医がやり甲斐のあるものだと思い込むようにしてきました。でも、もう疲れてしまいました。

ただ、両親にもメリットがあります。それは、医療法人を僕に継がせることができることです。医療法人がなくなると、国に利益が没収されてしまいます。それを避けれることができるということです。

色々と長々と書きましたが、父親も一人の人間であり、「父親がすべて。尊敬しなければならない」ものではないということを学べて良かったと思います。というのも、父親は外科医であった祖父を盲目的に尊敬しており、何かにつけて「親にさからうな」ということを暗に示してきます。それは間違ってます。

まあなんだかんだで僕は父のクリニックの分院として開業しますので、条件はいいと思います。

頑張ります!

No title

今年もよろしくお願いします。
正月に息子に会ったら2月に会社を辞めるといわれました。
サラリーマンも大変なようです。
私は甘いので「最悪はうちの店をやればいい」と伝えました。
2家族食べられほど利益出てないんですけどあと5~6年で年金ももらえるのでなんとかなると思うので・・・・
お互い頑固なので上手くいくかわかりませんが店は残したいので元気なうちに引き継ぐというのもありかなぁとも思います。
家業を継ぐというのは難しい問題ですよね。
開業めざして頑張ってください!!
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さすらい

Author:さすらい
アラフォーゴルファー。センス0のアベレージゴルファーが、シングルを目指しています。

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