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右肘左肘は身体に密着

今日は大学が終わってからレッスンへ。

前回習った「左腕が地面と平行となる場所に鉄板がありそれ以上はクラブは上がらない。コックは鉄板にクラブが当たった時の反動で入る。」を打球場で実践したもののシャンクしまくったので、結局以前のスイングのままが良いのか尋ねたところ、

「それはフォローで左肘が身体から離れているからです。そのためテイクバックで開いたフェースがインパクトゾーンで返らないからです。右肘だけでなく左肘も身体から可能な限り離さないで下さい。

また、まだまだ掌屈が直っていません。左腕が地面と平行になるポジション以降はもっとシャフトを立てて下さい。左指にシャフトが乗らなければいけません。フォローも同じです。スイングは左右対称ですから。ですから両肘は身体にくっつけておくのです。」


との事。


早速試してみると肘が身体にくっついているせいで打ちにくい。


しかし当たりは確実に良くなっている。またスイング動画を見るとあれだけ窮屈に感じたのに、肘が身体から離れている。感覚と事実はこんなにも違うのか。


今まで身体からクラブが離れていたから様々なミスが出ていたんだなあ。やはりレッスンでないと分からない事は山ほどある。いや、レッスンというかコーチが良いんだろうな。


さていまから晩飯を食べて打球場にいって今日習った事を定着させよう。

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Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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