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無理のないスイングで方向性と距離感にこだわる。ミスした時の最小距離の把握。

今日は午前中に診療を終えてから練習場へ。




G430の30度UT(PING TOUR 2.0 CHROME 85)をしばらく打つ。




持参のユピテルでは155yard前後飛ぶ。がんばって160yardであるが、コースではぶれるとスコアにならないので145~155yardでいいだろう。




同じロフト角の7鉄(G425 modus120)はMAXで150yardである。余裕を持って135~145yardとする。



一方で27度ROGUE ST MAX OSは力まずに155~160yard打てる。


どれだけミスっても150yardは超えてくれる。



なので150~165yard担当にしておく。



ラウンドでキーとなる距離は150~160yardと考えている。



この距離はパーオンするかしっかりと方向性を出していきボギー以内でまとめたい距離だ。



残り160yardを超えてくるとパーオンできる確率は3割ないのではないだろうか?エッジまで160yardとすると21度UTか24度UTを持つ事になる。ぎりぎりの距離の番手を持つとろくなことにならないため、ミスっても160yard方向性が出るクラブの21度UTを握るであろう。




方向性がでていれば、大叩きはしないだろう。ただし、もちろんチョロやダフリのミスをした場合は除く。トップはUTの場合きちんと当たったときに匹敵する距離がでるのでOKだ。


話を戻す。

先述した7鉄、30度、27度、24度、21度の飛距離を表にしてみた。


飛距離表



こうしてみると、飛距離の階段を綺麗につくれているわけではなく、一部被っている領域がある。


ターゲットを狙う際にはこうした飛距離が被っていることと、各番手の最小距離と最大距離も考慮にいれていこう。





テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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