FC2ブログ

パッティングの距離感レッスン

午前中に年少さんである下の子の習い事を済ませ、午後はマンツーマンレッスンへ。



「この間のラウンドで80台がでました。最後の2ホールですごく緊張しちゃって・・・チャックリを何度かしてしまいました」と報告すると、「スコアを気にする、ということは集中していない証拠です」とコメントを頂いた。



なるほど・・・よくよく考えれば前半はスコアのことなんか考えず、計算しなかった。




「パット数が41もあって・・・エアレーションででこぼこしていたとはいえ、パットをうまくなりたいです」とパッティングについて相談した。




「パーオン率50%で87はおかしいと思います。70台がでてもおかしくないですからね。」と云う。続けて、「今日、パター持って来てはりますか?」と聞かれた。




実は今日のレッスンではパッティングについて教えてほしかったので、パターを持ってきていたのだ。




距離感の練習をしましょう、と言いながら何やらアライメントスティックを2本持ち、約6m程度の間隔をあけて1本ずつ床に置いた。



向こう側のスティックの横から、もう1本の近くの側にいる自分に向かって「そっちからこちらへパッティングしてください。5球です。ただし、こちらのスティックに当てないように、です」と云う。



1球目が一番寄って、スティックにぎりぎり触れるくらい。2球目と3球目は1くらいmショートし、4球目はスティックに触れてしまい、最後の5球目は50cm程度手前に止まった。



「1球目が一番いいですね。これはOKパットですね。2,3球目は、5割の確率で外すと思います。なので2パットと3パットとしましょう。4球目はスティックに触れたので3パット、最後の5球目は2パットとします。」


・・・なるほど、距離感の練習とはこういうことか。まだコーチの話は続く。


「2,3球目の1mのパットなのですが、この距離は当然OKはもらえないですよね。お先に、をしてもいいですが、ちょっと危険な距離かな?」


そりゃそうだ。


「なので、この1mという距離をもう一度しっかりと集中しないといけないわけです。1mの距離を残すと、多分他の3人の方が打ち終わってからストロークすることになる。その間も心は疲れます。」


そういう視点でグリーン上でのメンタルについて考えたことがなかった。



「なので、できれば1m以内、50cmくらいのOKパットの位置につけたいです。ではいまからさらに距離感の練習をします」


今度は6mほど向こう側にあるスティックから1mくらいこちら側に目印となるテープを貼っている。



「ではこのテープとスティックの内側にボールを止めてください。この内側にボールをストップできたら、次はOKパットですよね?」


・・・なるほど!こういう練習の仕方があるのか・・・不思議なことに、OKパットのゾーンを意識すると5球中4球がテープとスティックの内側にボールを止める事ができた。OK率が8割になっている。



「いいですね。こういう練習はしたことありますか?」と聞かれたが、勿論ない。



よく、ロングパットはピンから半径1mの円にいれるというレッスンがあるが、こうやって段階を踏んで徐々に教えてもらうほうがすごく頭に入ってくるし納得できる。



ただ単に丸暗記ではないからだろう。


「3パットをなくすには、入れようとするだけでは難しいですよ。」というが、全くその通りだと思う。


次に、ショートパットのレッスンもあった。



ショートパットは「フェースの向きがすべて」と云う。



「自分はふり幅に頼ってるのですが・・・」と云うと、「この距離は、もう長年ゴルフしてはるしふり幅はそんなに考えなくてもいいと思います」と返事をもらった。


ルーチンについても教えてもらった。


ルーチンは、やはりあった方が良いようだ。


何通りかルーチンを教えてもらったが、ボール後方からターゲットに正対して距離感の出る素振りを2,3回してからボールに近づいて素振りなしで打つのが良い気がした。


ただ、パッティングについては何通りかルーチンを持っておいた方が良いようだ。



というのも、急に入らなくなったときに違うやり方を試すのが良いようだ。



最後にショットについて。


ドライバーについてはいまのままでいいとアドバイスをもらった。


飛距離についても、「250yardコンスタントに飛べば別ですが、それ以下は変わりません。」と云う。


「ドライバーが一番どうでもいいですよ。ドライバーにエネルギーを使わない方がいいです」とまで・・・・


ドライバーについては上級者ほど、テキトーでいいのかもしれないなあ・・・・


とにかく、今日はパターについて学べてかなりプラスになった。















テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

レッスンにて。スイング軌跡解析を受けた。悪くないようだ。

8鉄軌跡


DR軌跡



朝一でマンツーマンレッスンへ。



いつものようにスイングシミュレータに向かって打とうとすると「今日は3Dでスイングを見ましょうか」とプロに話かけられた。



「アイアンを貸して下さい。7鉄ありますか?」



7鉄はもうUTに取って変わったので、代わりに8鉄を差し出した。



「8鉄でもいいですよ」と受け取った後に、グリップの下に何やら機械を装着しているようだ。



「それってスイングの軌跡わかるやつですか?」と聞くと「暴露されちゃいましたか」と笑う。




準備ができたようで、「さあ、これで3球打ってください」と8鉄を打ったデータが上側の1枚である。



黄色がテイクバック~トップであり、青色がトップ~インパクトの軌道だ。




「これはヘッドの軌道をなぞっています。切り返しから少しだけ外に下りてますが、腰の位置辺りからはしっかりインサイドから入ってますね。スイングテンポは3.7:1でいい数数値です」



「わかりやすいですね。切り返しから上半身で打ち込んでしまってるんでしょうか?」



「少しそれはあるかもしれませんね。トップからの切り返しに課題がありますね。ただ、腰の位置以降ではきちんとインサイドからインパクトを迎えているので、いまのスイングを大きく変えないで良いと思いますよ。」



それからしばらく8鉄で色々と試行錯誤をする。



ここ最近の練習で右腕を強く意識しているせいでトップで力が入っているのかもしれないと思い、以前のように左腕の意識に戻すと良いようだ。



この辺の感覚についてはあまり思いつめ過ぎない方がいいかもしれない。


大袈裟にトップからインサイドに回り込むように打つと、スイング軌道はきれいになる。


しかしまともにボールに当たらなくなってしまう。


「スイングをむりやり作ると、当たらなくなります。少しずつでいいので、継続していくと知らない間にスイングは修正されますよ」とアドバイスをくれて安心した。



下の1枚はドライバーである。



こちらはきれいにインサイドから入っている。



「ドライバーはこれでいいでしょう。」と合格をもらえてうれしかった。



トップでシャフトは飛球線を刺したほうがいいのか、もっと振り上げた方がいいのか、コックはもっと入った方がいいのか質問した。

「トップはいまのままでいいです。というか、十分ですよ、トップの高さ。」



「そうですか。安心しました。最近、練習場でその辺を悩んでまして・・・」



「コックも今のままでいいと思います。十分ですよ」



コックについても問題ないようだ。

最後にプロは「こういうスイング解析は、月に1回だけにしましょう」という。


「なぜですか?」


「スイングしか見なくなるからです。スイング動画を見つめすぎて、細かい点が気になりすぎてしまいます。スコアを良くするには、スイング第一ではないですから」


なるほど・・・・



今日のレッスンでは、自分のスイングに少し自信が持てた。



修正する点はあるけれど、それは少しずつ取り組んでいこう。



スコアはスイングで決まらない!




















テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

レッスンにて。「答えを求めすぎ」「完璧でなくても良い」

マンツーマンレッスンへ。


まずは先日のラウンドについて報告。


同じホールで叩いている事については、本気でボギーで良いと思うように。


ボギーで良いホールなのに「パーオンしないといけない」となって自分を追い込んでしまっていること。~しないといけないなんてゴルフにはない!


Pro「うちのレッスンにはお医者さんけっこういますけど、大体みんな答えを求めすぎています。答えを求めることは向上心があっていいんですが、それが完璧主義になってしまうとゴルフがしんどくなります。ゴルフってもっとあいまいなところがあります。ボールは曲がるし天気は毎回違うしライも違いますし・・・・」と指摘され、図星で驚いた。



医師の場合理系の上位3%くらいの狭き門を突破するためにハードな受験勉強を余儀なくされ、その副作用みたいなもので解答を求めすぎるのかもしれない。少なくとも自分はそういった副作用が出ているな・・・・



Pro「僕も昔、スイングに拘り過ぎて2年間を無駄にしてしまいました。ゴルフって、ショットがいまいちで完璧やなくても十分スコアはでます」



私「そうなんですか。Proにもそういう時期があったんですね」


Pro「あの時間をアプローチ練習や距離間を養うことに費やしていれば、と思うときがありますね」



と昔話もまじえてくれた。

クラブセッティングについて「UTが打ちやすいので34度のUTを購入しました。これって邪道ではないですか?」と質問すると「そんなことないです。打ちやすければいいです」と肯定してくれた。


Pro「ティーショットと2打目はOBさえ出なかったらいいと思います。とにかく3打目を頑張ってください。」

私「やはりアプローチとパットですか」

Pro「1ピン以内とは言いません。が、そこそこ寄ればそこからパッティングを楽しめるようになります。ロングパットも大切です。プロはOKにつけてきますが。アマチュアの場合、ロングパットは3パットにならないように寄せる感覚ですね」


まだ話は続く。


Pro「パット、最高なのはOKですね。OKだとなにもしなくていいので。どういうことかというと、例えば1mのパーパットだとOKはないですよね?となるとしっかり芝目を読んだりイメージを作ったり・・・それで心が疲労してストレスがたまります。ゴルフって、ストレスなくいかに18ホールを回りきるか、が重要になってきます。同じパーでも、OKパーとそうでないパーでは実は違うんです。」


私「わかりました。ただ、パーオンをどうしても考えてしまいこだわってしまいます。」



Pro「パーオンではなくボギーオンに拘ってください。シングルになるにはパーオンは3割でいいです」


スイング面についてのレッスンであるが、いまのままで別にいいという。


しいていうなら、ミスショットが出た場合にはかなり手上げでスイングが早くなっているようで、それについては始動からゆっくりあげるように指導を受けた。

今日は自分の後にお客さんがいなかったため、レッスンが終えてから色々と対話ができてとてもプラスになった。

やはりマンツーマンはいいなあ。







テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

第4回マンツーマンレッスン。

・1割ミスok
→ゴルフはミスのスポーツ。完璧なショットはプロでも1ラウンドに1回か2回くらい。
1割のミスというのは、前後左右その番手の1割の距離ならズレてもok。
例えば、7鉄150yardなら手前奥左右15yardOK。
ということは、手前に15yard刻むのもありだなと納得した。バンカー超えで不安があるなら刻みだな。
・変な感じしたら、使いそうなクラブを何本か構えてターゲットを見てみる
→傾斜などで、打てるかな?打たないかな?と迷った際に実際にアドレスを取ってみる。
その時に嫌な感じがしたらおとなしくその番手はやめておこう。無理サインを脳が出している。
・冬は一番スコア出ない
→この時期は色々試す時期
・新たなスウィングエラーでミスショットは出ないと考えておく。自分の場合は捻転浅いか、煽りうちか。ただ、ラウンドでは気持ち悪くても打っていく場合もある。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

第3回レッスン。プロとの対話。インパクトは猫背。引き続きアプローチへの問題へ取り組む。

・前回のラウンドにてパーオン6つ取得するもスコアが103であった。
>>ショットは問題ないと思います。アプローチのレベルが低いですね。


・アプローチでトップが多発しました。なんとかしたいです。
>>トップもダフりも原因は同じです。アドレスの時点でもっとボールに近づいてください。ハンドアップにしてください。トゥ側で打ってください。
ボールは右側におかなくていいです。クラブを変えて対応してください。ボールを右側に置くのはよっぽどディボット跡の時くらいですね。


・なぜトゥ側で打つのですか?
>>振り抜きがよくなるからです。ネックの方からボールに向かうと、地面に潜る方向へ行ってしまって、ダフリトップがでます。ただ、ショットのように力強さがいる場合はトゥ側で打たなくていいです。


・ネックの方からボールに向かう、というとバンカーに向いてますか?
>>そうですね。バンカーは逆にハンドダウンにしてください。



・ウッドやUTでのチョロやトップが気になります。
>>長いクラブを打つ場合に、インパクトで左肩が上がってますね。腹筋をきちんといれてますか?(実際にスイング素振りを見せて)インパクトは、猫背くらいで丁度いいです。かといって無理に猫背にするわけではなく、左肩があがらないように前傾キープした結果そうなるわけですね。
基本的に新しい原因でのミスショットって、もう出ないと思います。元々持ってはる悪い癖が治ってないだけなんですよ。
ゴルフの上達あが早い人って、持って生まれたその悪い癖が少ない人なんです。


・今の自分でのスイングのチェックポイントは、トップでの掌屈とインパクトでの左肩の上がりの修正でいいですか?
>>はい、その2つだけで良いです。


・ウエッジは「上半身だけ右に行く感じ。下半身は左キープ」でいい感じなのですが、ウッドとUTはそのイメージだとトップやチョロがでます。
>>上半身の捻転が足りないんでしょうね。


・スコアを良くするには?
>>アプローチが全然寄ってないですね。こう言ったら失礼ですが、アプローチのレベルが低いです。とにかく距離感を身に着けてください。ショットのレベルは80台半ばが出ると思います。いや、81,82も出ますね。パーオン6コできてたら78も出てもおかしくないです。
3打目を3mくらいにつけれるようになってください。とにかくダボをなくしてください。ボギーはOKですよ。
残り3mくらいのパットを何回か打ってれば、寄せワンも増えます。


今回のレッスン内容で一番ハッとさせられたのは「ミスショットの原因で、もう新たな原因はありません」というところだ。


自分の場合は「猫背インパクト」に取り組もう。

あとはとにかくアプローチの距離感!


距離感を作るには、ダフリトップに悩んでるうちは作れないという。


そりゃあそうだろうな。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

第2回レッスン。マンツーマンレッスンでのコーチとの対話。ショット力は80台前半。しかしアプローチはお粗末と指摘を受ける。

夕方からマンツーマンレッスンへ。

以下、コーチとの対話の覚書。

・「どうも飛んでいない気がする。先日のラウンドでは乗ると思ったのに多々ショートした。」

>>この時期は一番飛ばない。また、日によって飛距離は違うものなので、「こんなはずはない」と思うことはよくない。今日の飛距離はこれくらい、と考えた方が良い。


・7番ウッドがあまり飛んでいない。それよりも19度UTの方がいい。

>>7番ウッドが21度なら、19度UTと飛距離は同じくらいでしょう。スイングは悪くありません。

見た感じ、19度UTの方がしっかり振れているので、7番は抜いていいと思います。


・ウッドをうまくなりたい。スプーンをうまくなりたい。

>>スプーンやクリークで上からグリーンオンするのは難しい。プロでもパーオンさせるクラブではない。

スイングを見て打った感じでは良いと思います。いまのスイングでOK。

ラウンドではグリーンを外してもがっかりする必要はない。

グリーンに近づける認識でいいと思います。


・今の自分に必要なことは?

>>ショットのスイングはOKです。いまのスイングで十分80台前半は出ます。81,82くらいは出ると思います。

(シミュレーターに向かって50yard打ってと言われたが、20yardくらいオーバーしたのを見て)

しかし、アプローチが残念ですね。

(1球目は67yard、2球目は57yard、3球目は50yardと寄っていくのを見て)

1球目の67yardですと、長いパットが残りダボのリスクが非常に高いですね。

2球目はボギーの確率が高いですが、ダボもあります。

3球目はボギーで相当高い確率であがれますね。寄せワンもある。

目指すのは3球目のような寄せです。


アプローチ50yard以内誤差を10%以内にしてください。50yardなら5yard以内が目標。


ゴルフは誤差10%をすべてのクラブで意識してください。220yard飛ぶドライバーなら誤差20yardですね。


長いクラブをレベルアップさせるよりも、ショートゲームをレベルアップさせてください。


ショットの練習をしすぎるとおかしくなることがあるのでお勧めしないが、アプローチとパターは何球でも練習して-になることはないです。


普段の練習では、120球中60球アプローチ、ショットを60球でお願いします。


練習はSWでしてください。


・砲台グリーンを攻略したい

>>砲台グリーンはアプローチ難しいです。というのも、グリーン面がみえないからイメージできにくいからです。

転がしメインの方は砲台が苦手ですね。

上げるアプローチの練習をしてください。


・シングルになるにはパーオンはどのくらい?

>>3ホールに1回でいいです。残りはアプローチとパターを頑張る。

シングルさんはパットが上手いように見えますが、実は寄せがうまいんです。


プロに見てもらう本当の効果はこうした対話かもしれない。




テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

いまスウィングで意識していることは2つだけ。テイクバックの意識はない方が良い。

「トップでの掌屈」と「インパクト以降も前傾維持」の2つのみ。



これまでテイクバックの速さとかトップの深さとか考えてたが、それらはもういまは考えていない。




すると、案外良い感じになってる。



ラウンドではどうなるかな?



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

スウィングに保険をかける

昨日のレッスンで、フェアウェイウッドや傾斜などでの考え方。



7割くらいのスウィングでいい、スウィングに保険をかけた方が良いとの助言を頂いた。



コースマネジメントでの保険は聞いたことがあるが、スウィングにも保険の考えが使えるんだなあ。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

第1回レッスン

体験レッスンを第0回として、入会した今日から第1回とした。

 



シミュレーターに向かって7鉄から打ち始める。


 


コーチは「いい感じですね」以外は特になにも言わず。


シミュレーターでは少し右に出て左へいく球がでる。


練習でプッシュアウトがたまに出ることを言うと、持ち球はドローだしそれは織り込み済みでokと言われた。



いまのテーマはトップでの左の掌屈であり、そのことを聞くと「できてますね」と頷いてくれた。




27度と6鉄で迷っていることを相談して、6鉄から打つ。まあまあ。




27度を打つ。これまた、まあまあ。



「6鉄でいいんじゃないですか?UTはラフで打ちやすいメリットはありますね」とアドバイス。



ただ、ここに対して自分はいまいちピンとこないので、やはり圧倒的に打ちやすくミスっても前に進む27度でいこうと思う。



次にフェアウェイウッドをみてもらう。



クリークを打つと、「ボールから離れて構えすぎです。もうあと1歩前へ」と言うので近づいて振るといい当たり。



フルスウィングはしない方が良くて、トップの位置は肩までにしてくれと言われた。

 


ウエッジのトップについて相談し、54度を打つ際にも「離れて立ってます。」と指摘され自分ではかなり近づいて立って打つと、ミスが全く出なかった。


シャンクしそうとびびると、これぐらいじゃそんなの出ませんよと一蹴された(笑


ウエッジもフルスウィングはしないようにと指摘された。




ボールと自分との距離が適正かどうかは、独学では気づきにくいのでは?



ドライバーを打つ。



「長いクラブになると相当起き上がってます。前傾した時のままでボールの行方を追ってください」とアドバイスを受け、しばらくはその注意点を守ってスウィングした。



クラブセッティングについて、ウッドを入れた方が良いか聞くと、いれといていいと。




ただ、ライはきちんと選ぶように、少しでも不安がよぎれば辞めるように助言頂いた。



残り190yardからウッドを振り回しても、乗る確率はプロでも低いようだ。



グリーンに近づける意識でいいと。



いまの課題は「トップでの掌屈」と「インパクト以降の前傾維持」の2つだけであり、他は考え方が良いようだ。



コーチは口数は少ない方で、人によっては物足りないかもしれない。



が、自分はこのスタイルが良さそう。



50分間でけっこうな値段がするので、質問できることはしまくろう!











テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

来週にマンツーマンレッスンを予約

マンツーマンレッスンに入会することに決定した。



50分の枠で、その時間帯はお客さんは自分1人だけになるようだ。他のお客さんをシャットアウトして、本格的にマンツーマンレッスンとなる。

 


そうして商品の価値をあげるというビジネス的な要素もあるが、プロの本気度を感じた。


 

値段も値段なだけに、こちらも本気になってきた。



まずはいまの疑問点をあらかじめリストアップして、50分という時間を有効活用しよう。




テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR