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最高の卒業式

昨日は卒業式だった。式には保護者も相当数来ていてびっくり。おそらく5~6割ほど来られていたのでは。ちなみにうちは両親とも来ていた。クリニックが水曜日休診なので親父も来てくれた。というよりかなり来たがっていた(笑)

式自体もかなり荘厳だった。学長から一人一人に学位を渡してもらえることも嬉しかった。薬学部の時は1学年300人だったので、学位授与は各々研究室に戻ってから教授より手渡されて特になんの感動もなかったので。

またうちは創立90年ほどのかなり伝統ある医大なんだが、なんと104歳の女医さんが祝辞のために来賓された。この方は見た目は80代くらいだったので104歳ということにびっくり。

「私ほど長生きされる方は少ないと思います。多分あなたたちもみなさん80、90歳あたりで・・・」というコメントで会場の笑いを誘った(笑)この方に言われると重みが違う。

式が終わったあとは夜7時からリーガロイヤルホテルで謝恩会に。これは全ての科の教授がこられ、さらには保護者の方も参加できる壮大な会だ。

この謝恩会から参加されてる保護者がかなり多かった。

立食形式でありメシも相当うまかった。

俺のクラスメイトの女子の母とうちの親父が医大の同級生であり、プチ同窓会にもなっていた(笑)

参加している保護者のほとんどが医師であり、歯科医がちらほらだった。

俺は当初親に来てもらうのが照れくさかったけど、この有様を見ると来てもらって本当に良かった。

俺も将来子供ができたら、出来ることなら医師になって欲しい。

謝恩会が終わってからは北新地へ移動して二次会、三次会。

三次会のビンゴではなんとWiiUを当ててびっくり!これまでビンゴなんて当たったことがなかったので。

午前3時過ぎまでわいわいしてから友人とタクシーで帰宅。

写真もたくさん取れたし本当に最高の卒業式だった!!

卒業式

今日は卒業式。薬学部の時も卒業式はあったけど、あの時は医学部再受験するための予備校の入塾テスト勉強のためにすぐ帰宅した。感動も全く無くてむしろ勉強したいから早く終わって欲しい気持ちの方が大きかった。

でも今回は違う。卒業式後の謝恩会にも出るし2次会3次会にも参加するためオールになるかもしれない。

ついこの間入学式があった気すらするほど振り返るとあっという間の6年間だった。

特に5.6回生は早かった。

今日は両親もくる。

いまこうして無事に卒業式を迎える事ができるのも両親のお陰だ。

俺の頭が良くないためにこんなに遠回りしてしまい申し訳ない。

また、できれば天国にいる祖父母にも見て欲しかった。

そもそも俺が医者を目指したのは医師である祖父と親父の影響だから。

この6年間は色々な人への感謝の気持ちで一杯。



残り約2ヶ月

本番が2月8~10日なのでもうあと2ヶ月。

いまは何の勉強しているかというと、夏に受けた模試のやり直しとついこないだ受けた模試のやり直しをしている。ちなみに模試は本番同様に3日間で合計500問を解く。

やり直す際には間違ったところはもちろんだが、正解していてもあやふやな知識でなんとなく合ってたところの洗い直し。

模試のやり直しはある程度勉強が進んだらすごく効果がある気がする。

今度の模試はなんと自分の誕生日である12月19日開始(笑)それまでは模試のやり直しと弱点ノートの見直しで終わるだろうな。

とにもかくもやるしかない!

勉強もゴルフも基本が命

国試まで100日を切った。あと93日。
こんな時期なんだが基本問題(QBの1周目問題)をひたすらやっている。

ついこの間卒業試験とそのまとめの総合試験が終わったんだが、「ああ、これ覚えてたのに!」というシーンが多々あった。これが積み重なって点数が失われていく。

逆にすいすい解ける時は「こんなの常識だ。」とほぼ何も考えずにマークできる。

要するに普段の勉強では「当たり前の知識」が身体の芯に染み込ますことが目標だ。

なので先月末から思い切って基本問題をやりこんでいる。全部で2000問ほどあるが、大体1日120問ペースでじっくり焦らずに学習している。

この「当たり前のことを確実に」はゴルフにも当てはまる。

ラウンドでできるのは「当たり前にできる」ショットとアプローチを選択すると成功率も非常に高いし、メンタルも落ち着く。

普段の練習も「自分にとって楽勝」と思えるアプローチとショット(特にアプローチ)をメインに据えた方が確実に上達するだろう。

来年医者になってゴルフについて迷ったら国試の勉強方法を思い出そう(笑)

卒試終了

8月末から始まった卒業試験がようやく昨日終わった。毎週月曜日に3科目ずつ行われてきたんだが、ほんとしんどかった。

今年から制度が変わったせいで過去問が通用しなくなったのがその原因。また問題数が極端に少なくなり、なんと1科目15問というのもあった。俺はこのせいで例年ならめちゃ簡単な科目で絶対に受かるやつに足元をすくわれてしまった。

期間中は国試用の問題集と授業プリントをこなしてきた。ただもっと要領良くできたと思う。改善すべき点だ。

今回の卒試ではクラスメイト達のポテンシャルの高さを改めて認識した。

医学部に来てる連中は誰もが知ってる名門高校出身ばかり。ちなみに俺はぼちぼちのところ(笑)俺の勉強効率がイマイチなのかもしれないが、彼らの吸収力には驚かされる。

といっても人の能力を羨んでも仕方ない。

他人よりも自分の効率を変えた方が良い。

どうも俺は「絶対量」を重視しすぎるきらいがある。これはゴルフも同様。

何かを上達したいと考える時に「これだけやればいいだろう。」と量や時間をまず考えてしまう。

確かにこれはこれで大切なんだろうけど、メインに据え置いたせいで勉強面もイマイチな気がする。

それよりも「どうやったら時間を削れるか?」という引き算で考えることにした。

足し算で考えてしまうと「あれもこれもやらなきゃ」となってしまい、結局いい結果が生まれない。それは心の余裕もなくなるから。

来週は卒業試験の締めとして3日間に渡るでかい試験がある。

それまで1週間しかないが早速試してみよう。

学生生活最後の夏休みが終わりを告げた

昨日で約1ヶ月の夏休みが終了。この期間はなかなか大変だった。

まずは就職試験だ。俺の志望している病院は大学病院とかなり大きな市中病院の2つ。

この試験が夏休み終盤にあふのでなかなか遊びにいけない。まあ仕方ないけど、早々と終えてプチ旅行に行ったりしてる友人を見てると羨ましかった。

そして試験が終わると夏休みも終わり来週から卒業試験が始まる。

来週から1ヶ月半に渡り20科目の試験が行われ、今日からはそのためのまとめ講義。

といってもネット講義に比べたら全く使えないので時間がもったいない。

でもいい復習になるから一応出ておこう。出席をとらないのが幸い。

なかなかしんどいけど頑張っていこう。

就職試験

今日は第二志望の病院の試験だった。なかなか疲れた。筆記試験のあとに面接。

面接自体はとても和やかな雰囲気で終わったんだが、もっと質問してきて欲しかった。

明日は第一志望の試験。頑張ろう!

もう二週間もゴルフに触れていない

こんなに触れてないのはこの五年間でもなかなか無いのではないか。
 
明日「総合試験」というデカくてきつい試験がある。
 
この一年間回った全ての科から出題される試験で、プチ国家試験みたいなもの。
 
 
とはいっても範囲が膨大すぎて覚えてない事が多すぎて不安だ。
 
循環、呼吸、神経、小児科、血液、感染症、消化器、肝・胆・膵、腎臓、免疫、眼科、耳鼻科、皮膚科、整形、泌尿器科・・・
 
 
一応過去問は65、66%ほど取ってるので(合格点は60%)大丈夫かとは思うが・・・
 
今日は三年前の過去問とそのやり直しして終わろう。

考え方の大切さ

いま実習で同じ班の友人は現役で医学部に合格し、さらに学年順位も2位という秀才だ。俺より7歳も下だが仲の良い友人。
 
でも決して勉強ばかりなんかではなく、徹マンをよくしている。そしてメリハリをつけて勉強もしている。
 
そいつと今日国家試験の勉強をしていたんだが
 
俺「こないだ今度の進級試験をなんの対策もせんと解いたら65%やったわ。」
 
秀才「そうなんすか。合格点は60%やし、余裕で合格すね。」
 
俺「でもなあ・・・勉強してもめっちゃ忘れるねん。まあ忘れるんは仕方ないけど・・・」
 
秀才「そら忘れるでしょ。俺もめっちゃ忘れますよ。」
 
俺「でもおまえ頭ええもんなあ。一回覚えたら忘れへんの?」
 
秀才「いや、忘れますよ。でも例えば単純に知ってるか知らんかの知識とかは直前までやりませんわ。そういうのは忘れて当たり前やし、そんなはよやるもんじゃないでしょ。」
 
俺「そうか。そう言われればそうやな。忘れる事に焦ってもしゃあないよな。じゃあ俺って65%やったけどこれ順位何番くらやろ?」
 
秀才「えっ、それいります?別に順位とか関係なくないすか?最終的に通ればいいですし、途中経過なんて俺は全く気にしてませんよ。コツコツ亀でいいんすよ。」
 
 
なるほど、俺はどうも昔から無駄に焦りを感じる癖がある。
 
でも秀才が言うように途中経過なんてそんなに気にしなくていいんだろう。まあこいつは途中経過もいいが(笑)
 
 
どんな分野でもできる奴はポテンシャルもさることながら物の見方がうまいんだろうな。
 
 
俺ももっと楽に構えていこう。
 
 
これはゴルフにも活かせるな。
 

地道に

いま俺は医学部の5年生。来年の2月には国家試験であり、それまでにある試験は再来月の総合試験という進級試験でこれに合格したら6年生。進級した後は8月のマッチング、9月から11月の3ヶ月もの卒業試験、そして年が明けて2月に国家試験というわけだ。
 
去年の6月から国家試験対策を始めた。国試用の問題集があるけれど、いきなりそれを解いても単なる丸暗記になってしまうので、まずはネット講義で正しく理解してそのテキストで学習している。
 
予備校のテキストというのは本当に質が良く問題の配置の仕方も素晴らしい。
 
解説もしっかりしている。
 
なのでまずは予備校のテキストを完璧にする。といってもメジャーだけで約3000問ある(笑)
 
しかも市販の問題集の方はメジャーとマイナーを合わせて1万問弱あるのでなかなか終わりなき旅だ。
 
本当に終わるんかな?と不安になる時はあるけれど、それで知識が増えるわけでも定着するわけでもない。
 
 
ただただ地道に繰り返し繰り返し復習するしかない。
プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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