FC2ブログ

二度寝

先週から新学期が始まっているんですが、授業がかなり楽で出席も取りません。なのでついつい2度寝をしてしまいます(^_^;)

医学科は1回生で一般教養、2~3回生の7月まで基礎医学をやります。
一般教養は英語、ドイツ語、化学などの受験の延長上の科目の事で、退屈極まりなかったです(笑)

基礎医学は医化学、生理学、解剖学、病理学、薬理学、衛生学、微生物学などのいわゆる研究が盛んな科目であり、医師ではない教授もいます。うちの医大では微生物の教授は医師ではなく、京大理学部出身です。

基礎医学の花形はなんと言っても解剖学でしょう。

夏休み明けすぐに行われました。

初めて御遺体と向き合った時の厳かな雰囲気を、僕は決して忘れないでしょう。

解剖は基本的に4人1組で行われます。

毎回どの部分を解剖するかが決められており、教授が最初に説明して下さります。

その後に各班で進めていき、毎回実習の最後には各班で黙祷を捧げます。
これが8月末から11月中旬まで週に4回行われます。

正直、かなりしんどいです。

保存液であるホルマリンを毎回吸ってしまうために、身体がだるくなります。

しかし御献体をされた御遺体と御家族の意志を考えると、自然と真剣にメスを握ってしまいます。
そんな解剖が終わり半年も経つと、いよいよいま行われている臨床医学です。

診断学、外科、内科、精神科、産婦人科を3回生でします。

とまあ偉そうな事を書いておきながら2度寝とかしているわけです。

気合いを入れ直そう。

予備校時代の友人

昨日、医学部受験を共に勝ち抜いた戦友2人と久々に会いました。

1人は愛媛出身、1人は愛知出身です。ちなみに愛知の友人はゴルフ部でして、まだ始めて2年半と僕と同じなのに80台で回る猛者です。すでに父親の持っているメンバーコースの月例杯にも出ているし、うらやましい限りです(笑)僕もうまければ出れるのに!

まずは晩飯を食おう、という事で愛媛出身の友人の勧めで、北新地にある「一鶴」という鳥料理専門店に行きました。

ここは香川県丸亀に本店を置く店で、梅田には2年前に出来たばかりです。

なかでも骨付き鶏肉が売りでして、親の肉か子の肉かを選べます。こう書くと残酷ですが(笑)

最初に生中を頼み、乾杯をしたあとに料理がきました。

鶏肉サラダや天ぷらなどの後に、メインである「雛鳥」がやってきました。

これが店の売りなだけあって、とてもジューシーで口に運ぶ度に肉汁がしたたり落ち、まるで肉食獣になった気分になれました。

しかもけっこう食べたのに3人で8600円と手頃でした。

ちなみに愛知の友人は飛び抜けてリッチであり、カードで支払ってました(笑)

その後HEPに行き最上階のアトラクションを何件か回りましたが、かなり良かったです!

そして10時半くらいに解散。

また集まりたいもんだ。

心拍数を考えて

今日は9.8キロを65分で走った。

闇雲に走っても意味がないので、心拍数が120~140回/分になるように意識。

このペースで走ると、スタミナ・肺活量・乳酸分解能がアップするからだ。

感覚としては、通常の半分くらいのスピードで走った。

息切れすることなく、自然と鼻から2回吸って口から1回吐いていた。いや、鼻だけの時もあった。

22日、23日、25日、26日ときっちり続けている。
2日走って1日休む。

このペースでいこう。

小児科

いま「診断学」という授業がメインで行われている。

今日の昼からの1コマ目は内科学の「ナトリウムとカリウムの重要性」という講義だった。

僕は今まで講義をまともに聞いた事がなかったが、スポーツをする時になぜポカリやアクエリなどの電解質を飲んだ方がいいのかずっと分からなかったので、まともに聞く事にした。

すると、先生のわかりやすい説明のおかげですんなり理解できた。

水とナトリウムは腎臓の尿細管から一緒に再吸収されるから、ポカリを飲んだ方がいいのだ。

また高ナトリウム血症は単にナトリウムが多いだけではなく、脱水時に水が減るからナトリウム濃度が上がる場合もあるという単純な事も分かった。

講義は聞いた方がいいな(笑)

2コマ目は小児科学の「小児の診断」だった。

うちの医大の小児科は看板科であり、全国の医学部から研修を受けたい医師がやってくる。

なのでかなり期待していたんだが、予想を大幅に上回る分かりやすさだった。

教授(まだ50歳)の滑舌がかなり良い上に声も大きく聞きやすいしスピード感がある。

今まで受けた先生達とは比べものにならない。

そして所々に雑談を交えてくれる。主に医療現場の話題を。

小児科に興味が湧いてきたくらいだ。

あっという間に70分が過ぎ去り、次回の講義が楽しみに。

この先1年半は臨床科目をずっとやる。

いま僕は3回生だが、半年間で内科、外科、精神科、産婦人科をやり、残りは4回生でやる。

今まで基礎医学ばかりで退屈だったけど、いよいよ医学部らしくなってきて楽しい。

まずは継続

今日放課後に先輩と走ります。

日と月に走り昨日は休んで今日と明日走ります。
まだ走りたてなんで2日走ると脚が痛くなるからです。

継続が大事。

最終的には「走らない日は気持ち悪い。だから走る。」という風になるようにします。

受験勉強と同じ。

脳死移植

臓器移植法が先月改正された。

脳死状態に陥った場合に本人が未承認でも家族がGOサインを出せば移植してもよくなったのだ。
最近テレビをつけるとこの話題で持ちきりだ。

家族承認下での脳死移植~例目。胃は~大学病院で、肺は~大学病院で。
家族の方のコメントを見ると

少しでも他の方の役に立てるなら。本人の臓器はその方の中で生きている。

このようなコメントを3例中3例とも述べられていた。

僕は病院実習で実際に脳死状態の患者さんを見た事がある。

脳「死」という言葉からすごく暗いイメージが伴うが、実際はそんな事はない。

血色は良いし、呼吸をする度に胸郭が上下する。
手も時折ぴくりと動くし、場合によっては瞼が開き、眼球もまるで内に宿る生命の炎を焚き直すかのように移動するのだ。
だから、一見すると、普段寝ている時の姿と何ら変わらない。

脳死なんて言葉とは裏腹に。

ご家族の方も信じられないだろう。

死んでいるなんて嘘だ、こんなにつやつやとしているし、排泄だってしている。今は辛いけどすぐにまた元通りになるはず。

それだけに「家族が脳死移植を承認した」というのは、ニュースで見てるだけではその背景まではなかなか伝わりにくいと思うが、彼らにとって断腸の思いなのだ。

パッティングもまだまだ

つい先ほどまでパターの練習をしていた。

6日ぶりにするとけっこう感覚が無くなっていた。

10球連続で入るまで辞めないのだが、6回もやり直し。

一度仕切りなおしてハンデ3の父の友人のパッティングを思い出してみた。

確か打つ前に5回ほど連続素振りをしてから、スッと打ってたな。俺もやってみるか。

13球連続でカップインした。

うまい人ほどサッと打つ。

うまい人ほどイメージを大切にする。

真似していこう。

食後1時間は安静に

バイトが8時に終わり帰宅して晩飯

さて今日も30分走るか、といそいそとジャージとティーシャツに着替えてさあ出発

スッ,スッ,ハァ~と呼吸法に気をつけ順調な滑り出し

と思いきや強烈に気分が悪い

さっき食べたシチューが食道を駆け上がる

しまった、メシ食った直後にランニングしたらこうなるのは幼稚園児にも分かるだろう

でももう走り始めたし辞める訳にはいかない

ああ、しんどい

ああ、しんどい

でも何とか呼吸をあのリズムにしてがんばろう

苦しいけど負けた時の悔しさに比べれば楽勝だ

気がつけばノルマ達成

4.8キロを30分はかなり遅いけど

この最悪のコンディションなら上出来だ

継続できる量が大切

今日から新学期開始

僕の通っている大学は1学期が7月3日で終わり、テストが7月7~15日までの間に4つあり、昨日まで夏休みでした。

今日は朝8時半から学校が始まったのでかなり眠かったです。

毎週月曜日と水曜日は朝8時半から9時半まで「チュートリアル」というグループ形式の時間があります。

これは6人が1グループになり、担当教員からその日のテーマとなる問題が配られ、それについて議論します。

今日のテーマは「発熱」でした。

一部引用すると、「A子さんは昨日から熱がでています。病院へ行くと化膿性扁桃腺炎と診断されました。血尿も出ています…(中略)… 病院で検査を受けるとGDPが~GTPが~RBCが~…」といった具合に実際の症例をもとに、どのような疾患か、それはどのように起こるか等を議論し、みんなの意見をまとめつつ次回までに各自調べてくるというものです。

なかなか大変ですがネットや参考書で調べると新たな発見があり楽しいです。

クソッたれ!!

昨日の大会は完敗だった。いつも俺より遅い同じ部員にも負けた。しかも1分も差をつけられて。
1分と言うとそんなに違わないと思うかもしれないが、実際には相当な差がある。

敗因は単純だ。

走り込み不足。

7月下旬に3回走っただけで、そこから全く走らず。

猛暑の中朝っぱらから走れるか、とイヤになり先輩のお誘いを断っていた。

かといって涼しい夜に走ろうともせず。

その間に友人はしっかり走り込んでいた。

至極、当然の結果。

昨日はむちゃくちゃ悔しくて怒りもこみ上げてきた。

俺は、馬鹿だ。

しかしこのまま終わっては本当のノータリンだ。
次は11月1週目に15.8キロのマラソン大会がある。

これに照準を合わせる事にした。

そう思いつくとすぐにネットで「ランニング コツ」と検索した。

走り込まなきゃならないのは当たり前だが、何とかして「効率良く、楽に」練習したいからだ。

調べてみると、どうやら呼吸法が重要らしい。

鼻から2回スッスッと吸った後に口からハァ~と吐くと酸素を効率よく大量に取り込まれるそうだ。

特に深く吐く方を重視した方がいいみたいだ。

深く吐くことによりCO2をきっちり排出でき、次に入ってくるO2の邪魔をしなくなるからだ。
あとは毎日続けることが大切だから、適度な距離が良いとの事。だから毎日30分だけする事にした。最初は1時間くらいにしようとしたが、これだと気が滅入る(笑)

という事で早速走ってみた。

例の呼吸法をしてみると違和感ありまくりな上に「スッ、スッ、ハア~」とかなり怪しい息づかいになるので「おいおい、ほんまに意味あるんかいな…」と辞めたくなったが、我慢して続けると相当楽だと気付いた。

また「スッ、ス~ッ、ハア~」の方が肺全体に酸素が行き渡る気がしたので、このやり方に変えた。

思えば試合中は口でしか息をしてなくて、全然酸素を取り込めなかった。

続きを読む

プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR