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出席が楽だと帰ってしまう

昨日から耳鼻咽喉科・頭頚部外科の講義が始まったんだが、出席がむちゃくちゃ楽。授業の始めに秘書が番号を読み上げて、返事をすればハイ終わり。


小児科、整形外科とかなり厳しかったので久々に余裕ができる事になった。


なので早速4、5限を抜け出しいま帰宅中。


日曜日にコンペがあるのでうちっぱなしに行こう。

このコンペで去年俺は初めて100切り(97)を達成した。


楽しみだ。

トップでの左手の掌屈を無くす

左手の角度を変えてはいけない理由は、フェース面をアドレス時と保つため。


今の俺は左腕が複雑な動きをしてしまいトップで手首が外側に折れてしまっている。


なのでインパクトを迎える際にフェースがおぼつかない。


ただし左腕が地面と平行なところまでのテイクバックは良い。


レッスン途中から芯に良く当たるようになったがこの時のイメージは「クラブは上げて下ろすだけ。」


これを意識したあとにスイングを見てもらったところ左手の掌屈はマシになった。


ただまだまだ怪しいのでもっと強烈に意識してスイングすべきと指摘された。

腕が地面と平行以降の動き

コックは上下運動で。今までの俺は手首が左右に折れていた。

頑張り所

今年は色々と気合いを入れなければならない事が多い。

まずは毎週月曜日のテスト。明日は整形外科がありその先には耳鼻科、消化器内科が続く。さらに2月にはCBTがある。しかしスキーもかなり面白いし頑張りたいし結果が欲しい。よってCBT対策を周囲より早く始めなきゃいけない。

でもスキーで結果を出すためには日々の走り込みが大切だと去年確信したので、週3~4で走りたい。


さらにゴルフも100切りをコンスタントに出せるようにしたい。


また彼女とも会いたいし遊びたい。


以上のようにやりたい事がいっぱいだ。


全部完璧に達成することはキツイが計画的にコツコツやっていこうと思う。


可能な限り効率を上げていかなくちゃな。


おれはどうすれば効率良くなるかを考える事が好きだ。


それに例えどれだけしんどかったとしても、医学部合格に向けて死ぬ気で毎日勉強に燃えたあの1年に比べたら取るに足りないのだから。

医学部6年間の概要

1回生…教養のみでむちゃくちゃ楽。学ぶ事も英語や数学など受験の延長。医学部合格に至るまでの受験の垢を払い落とす時期。

2回生…生理学などの基礎医学が始まる。なんといってもメインイベントは解剖学。御遺体から色んな大切な事を学ぶ。8月末~11月初旬まで週4で解剖&他の科目のテストも並行でかなりしんどい。

3回生…2回生よりは楽になる。前半で2回生から続く基礎医学を終え後半からはいよいよ臨床医学!外科、内科などのメジャー科から始まる。


4回生…毎週月曜日にテストが行われ臨床医学の勉強を全て終える。常にテストに追われる日々。2月にCBTを3月にOSCEを受ける。CBTは全科目を浅く広く問うテストで、OSCEは実際の患者さん相手の模擬臨床テスト。

5回生…いよいよクリニカルクラークシップ(クリクラと呼ぶ。付属病院での臨床実習。)が始まる。現場の医師についていき時には患者さんの相手をすることも。早い人は春から、遅い人でも冬から医師国家試験の勉強を始める。


6回生…クリクラを全て終えひたすら国試対策の日々。国試に受からなければ全て水の泡なのでみんな鬼気迫る思いで勉強に没頭する。それでも1割は落ちてしまう。


以上のように6年間のうちで勉強しなくていいのは1回生の時だけ。


俺はいま4回生なんだが上述したように毎週月曜日にテストがあるのでなかなか大変。でも週2回は彼女と遊んでるな(笑)


医師を1人作るのに1億円かかると言われている。


その事をしっかり心に留めておかなくちゃなあ。

ショットの切れ味

昨日は彼女が潮干狩りに行けなくなり予定が空いたのでゴルフをしたいと言い、急遽俺と打ちっぱなしに行く事に。雨なので車で家まで迎えに来てくれた。ほんまいつもすんません。早く助手席を卒業したいものだ。ヴァンガードが来るまでの我慢。

住之江にある打球場へ20分程で到着し早速練習。

2、3年前に少しやっただけと言うのでグリップから教えたんだが、俺みたいな素人が教えても変な癖がつきそうなので、俺と同じレッスン場に行く事を強く勧めておいた。


さて俺の方はというとウッド系が以前に比べて格段に良い。


ウッド系はドライバー、5番ウッド、ユーティリティの3本があるんだが5番ウッドがマジで良い。


5番ウッドについてはこないだのラウンドでの成功体験もでかいが、なによりもテイクバックを左腕が地面と平行になる位置で完了(この時にフェイスが地面となす角度と前傾のそれは平行。こうなるためには手に力をいれないこと)する事を覚えたのが大きい。


今まではコンパクトトップにすると右脚へきちんと体重を乗せてなくて、上半身の捻転まで浅くなっていた。


要は手だけでひょいと持ち上げていたわけだ。


またテイクバックの際の腕の動かし方だが、両肩をスライドさせると良い。

俺にとってのリズムは他の人に比べてかなりゆっくりだが、しっかり上半身を捻るにはこのくらいが俺に適している。去年の秋くらいにコーチにリズムを早くされてから全てが狂ったからな(笑)

だがコーチの事は少しも恨んでいない。リズムを変えられた以外は全て良い方向に作用しているから。なのでリズムについてはきちんと伝えておいた。


ウッドができるようになると2オンの可能性が飛躍的にアップする。と言ってもきちんとライを見た上でだが。

ショットについては本当に一進一退、いや、一進二退を繰り返してきた。

だが今回こそ失敗が少ないスイングになっている気がする。

ポイント

肩を回すイメージはスライドでよい。体重もしっかり移しコンパクトトップ。ゆっくりしっかり捻る。

ミスが起こりにくいスイング軌道

レッスンで毎回毎回コーチに「テイクバックを正しい位置で行う事は大切ですが、その大きさはシャフトが地面と平行になったところが最大です。

この位置で完了すると慣性で勝手に手が右耳の位置まで上がるのでこれで十分です。

この位置より上にいくと切り返し以降でムダなエネルギーを必要とし様々な弊害を生むからです。」


と言われているんだが今日ようやく実践できてきた。


意外にもドライバーで初めて実践でき、今までとは全く違う力強い打球を打てた。


これまでできなかった原因は、トップを小さくする祭に体重移動が疎かになり手でひょいとあげていたからだ。

正しくは体重移動をしっかり行った上でトップを小さくする。


この再現性を高めるために自宅ではテイクバックをひたすらやろう。


もちろんアプローチとパターも。

テイクバック~トップ

肩を水平に回す。胸に手を当てたドリル通りにすると水平に回る。真っ直ぐ引くだけでは肩が上下に動いてしまうからダメ。

腕が地面と平行なとこでテイクバック終了。これによりオーバースイングを防ぎインパクトで加速できる。

ほんまにあかん!

昨日二週間ぶりに練習場へ行ったらぼろぼろ・・・やはり毎日自宅で素振りをすべきだな。久々に握るといろんな感覚が鈍っていて練習にならない。さぼると衰退する。
プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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