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サンドでフェースを開いてアプローチ

もうすぐ実際の模擬患者さんを相手に基本的な診察をするOSCEという進級試験があるんだが、そんなことよりゴルフが上手くなりたいので練習場に行ってきた。

いまの俺の状態は

1.ドライバーは以前よりいい感じ。安定している。

2.アイアンは6番アイアンからPWまで飛距離が同じという哀しい有様。ただ以前と違ってシャンクは無くなった。真っ直ぐの当たりが多くなってきたんだが、インパクトの時に噛んでいる。明日レッスンに行って治してもらおう。

3.パターはもっとイメージを大切にする事にした。自宅のマット練習でもラインをしっかりイメージしてから毎回スパットを前後に見つけてストロークする。あとはルーティンをもっとスピーディにしよう。シングルさんを見習おう。もっともこれはショットに関してもだが。

アプローチについてはいまから書いていこう。

これについてはとにかくトップを撲滅したいので、クラブを今まで使用していたAWをやめてサンドウェッジにした。

そしてバンカーショットの時ほどはフェースを開かないが、1時の位置くらいまで開いてバンスを利用しての払い打ちをする事にした。

実際にやってみると今までと違ってスピンがかなりかかっている。ランがほぼゼロなので着弾点だけ考えればいい。

また払い打ちなのでインパクトを長くイメージできて精神的にもかなり楽。

今後はこのアプローチを磨いていこう。

色んなやつがいる

このブログでは主にゴルフの事ばかり書いているが、大学では俺はスキー部に所属している。

スキー部にはアルペン部門(急な坂を滑り下りるやつ)とクロスカントリー部門(10キロや15キロを滑るマラソンみたいなもの)の2部門があり、俺は後者に属している。

後者には俺以外に同回生が2人と1回生の後輩が1人いるんだが、この中で勝つ気があるのは俺と後輩だけ。まあ最近俺もやる気がイマイチだが(笑)

かと言って他の2人のやる気が無いというわけでもなく、やる時はしっかりやる。ただ、目指す視点が違うだけ。

今回はこの2人を紹介してみる。

1人は28歳で入学してきたやつで、現在32歳。広島大学を休学した後3年間も浪人して入ってきた。彼はむっちゃくちゃ頑固で決して自分の考えを曲げない。そして自由をこよなく愛する。先輩から何かやれと言われたら非常に嫌がり、あろうことか反抗して喧嘩になりかける(笑)

ただ、部員全員に気配りできるし、後輩の面倒見もいいし性格も良いやつだ。他の人間に対しても決して何かを押し付けたりはしない。

勉強も良くできるし医学に対して真摯。彼の中では部活は勉強の二の次であって、必要以上に打ち込む気はないが、部活での人間関係はとても大事にしている。

俺は彼のスキーに対する目標の低さにはムカつくが、それ以外は尊敬している。勉強も一緒にするしけっこう飲みにも行く。

もう1人は中央大学の法学部を中退して23歳で入学してきたやつ。現在26歳。

彼は基本的には先程述べた友人同様に各々のスタンスを尊ぶ人間。そして究極のいじられキャラ(笑)彼もスキーに対してかなり目標が低いが、飲んでて楽しいし良いやつだ。

俺は部活というものは強制的にみんな同じスタンスをとるものだと思っていたんだが、監督もコーチもいない学生だけの部活と彼らの影響でそれは不可能だと感じている。

俺は俺のスタンスで周りに嫌な思いをさせないように行動していこう。

シングルさん

前回の記事で関西カントリーをラウンドしたと書いたが、その時のメンバーは親父(ハンデ7)、歯科医(ハンデ2)、自転車屋社長(ハンデ9)というシングルさんのオンパレード。なので可能な限りプレーを観察する事にした。

歯科医の方は去年までハンデ3だったんだが今年になって2になったの事。この方とは3~4ヶ月に1度くらいしか回る機会がない。

スイングの特徴としては、ドライバーからパットまで全てスタンスが極端に狭い。本人は「ボールは身体の回転で飛ばすんや。俺のスイングは真似せん方がいいで。」と仰っていたが、スタンスが狭いだけでとても綺麗。またボールを打つ際にスタンスの正面から盗み見たんだが、軸が全くぶれていないし頭もほとんど動いていない。

それとテイクバックがとても小さくて、俺が常にレッスンで指摘されている「テイクバックに力をいれるからダメ。いかなる状況でもインパクトはヘッドを加速させた状態で迎えろ。」という点に一致している。さすが。

アプローチは基本的に上げていない。パターと転がしがメイン。本当にアマチュアのお手本のようなプレー。俺がもっと上手くなったらさらにこの方の凄さがわかるんだろうな。

また自転車屋社長さんは初めてお会いしたんだが、こう言ってはなんだがめちゃくちゃ人相がいかつい(笑)もし道端ですれ違う時には俺なら確実に目を合わさないだろう(笑)でも話して見るといい人。

ゴルフは完全に我流だそうでスイングもその通り。しかしそれでもシングル。ドライバーは俺の方が飛んでいたが、やたらパターの距離感が良い。あまり観察してなかったのでこれぐらい(笑)

最後に親父。おそらく3人の中で一番スイングが綺麗。スタンス真正面から見ると軸がぶれてないしリズムも速くない。まあリズムが速くないのは3人の共通点。あとはアプローチを全てサンドウェッジで行う事。親父のアプローチのコツは「バンスを滑らせてやれ。」だそうだ。俺も今度サンドのフェースを少し開いて試して見よう。

ああ、俺もゴルフ上手くなりたい。

クロスカントリースキー合宿

一昨日から部活で野沢温泉スキー場に来て後輩1人と同回生1人の計3人でクロカン合宿。

今シーズンオフはほとんど走り込みをしていなかったせいで、10キロ滑っただけでヘロヘロ。去年はいまの時期すでに250キロ滑っていたんだが、今年は68キロという有様(笑)スキーに飽きてしまったようで本当にやる気が出ない。

そもそもクロカンはやればやるほど速くなるし単調過ぎる。それにうちの部活はあまりやる気が無くて俺しか頑張っていなかった。

去年はそれでも、俺がやってやるんだという心意気で精一杯やってその結果全関西学生スキー大会というデカイ大会の30キロレースで入賞した。

そのせいでクロスカンはやればやるほど伸びる素直な競技だなと確信してから急にやる気が無くなってしまい今に至る。

要は上手くなる楽しみが感じれなくなってしまったのだ。

それに最近またゴルフが楽しすぎるのも一因。まあスコアがまだ伴ってないが(笑)

最近ゴルフについては色々掴めてきた。

ゴルフ上手くなりたいな。

手応え

今日は関西カントリーをラウンド。2012年初ラウンドなんだがスコアは120(61,59)だった。こんなスコアで手応えとか言っても全く信憑性は無いんだが(笑)、それでも俺にとっては手応えのあったラウンドなので書いてみた。  

まず11月から急に悩まされていたアイアンでのシャンクが全く出なかった事。これはかなり大きい。

また昨日のバンカー練習の成果で、俺の身長より高いアゴをなんなく一発クリアできた事。しかも2箇所で。あの砂をサクッと切りとる感触はクセになりそう(笑)あれだけ苦手だったバンカーが、フェースを空を向く程思いっきり開き・フェース面をターゲットにむけてそれに合わせてオープンスタンスにし・最後までテンポ良くリズム良く振り抜く事を意識した結果今までがウソみたいに綺麗なバンカーショットを打てた。

そしてアプローチは距離感こそミスったけどもトップが出なかった。

と良かった面を書いてみたんだがどれも初歩的だな(笑)

悪かった面はアイアンの飛距離が全く出なかった。これは練習場でもそうなんだが、大体どの番手もマイナス15ヤードくらい。なのでやたらショートした。どうもダウンスイング以降きっちり左脚に踏み込んで体重を乗せれてない模様。打ったあともかなり右脚に体重が残っている。

またパター練習をおろそかにしているせいでパッティングが不安で仕方ない(笑)自宅練習しないとな。

ゴルフ初めてもう4年目なのにまだ120とか叩くのはマジでイヤ。

でも確実に前進しているのできっちり自宅練習と打球場練習をしよう。

・・・と言っても3月は部活のスキーばっかだからなあ・・・

なんとか時間を作ろう。

バンカーはフィニッシュまで

つい先週から住之江区にある阪神ゴルフセンター住之江(http://www.hanshingolf.com/)に練習しに行っている。

ここは24時間営業・1000円で90球・約200ヤード・打席数165・バンカーは30分300円とかなりの好環境な上になぜかいつも空いているので穴場。

明日久々にラウンド(関西カントリークラブ)なのでバンカー練習をやってみることに。

フェースを空が向く程開いてからグリップしそれに合わせるようにオープンスタンス(ただし肩のラインは飛球線に平行)をとり素振りをしてからボールの後ろを打つ。

しかしなかなか上手くいかない。かろうじて脱出できているのもあれば、砂に打ち込んでしまって終わったり、はたまたホームランしたり・・・。スパッと砂を切る感触が全く無い。

さてどうしたものかと色々いままでバンカーについて親父やコーチに教えてもらった記憶を辿ると、フィニッシュまで振り切れ、という事を思い出す。なるほど、言われてみれば俺は明らかに打ち込んで終わりの意識だった。

去年の夏関西カントリーで99を出した時は俺の背より高いアゴのバンカーを一発でスパッと砂を切り脱出できた。あの時は打つ直前に親父に「フェースを空を向くまで開いてオープンに立ちフィニッシュまでしっかり振り切れ。お前はホームランしないかとビビり過ぎや。そこまでフェース開いてるんやから飛びすぎるなんてことはりありえへんねん。」とアドバイスを受けた。その結果見事に成功。

その事を思い出してから打つとかなりいい感じ。久々に砂をスパッと切る感触も味わえた。やっぱりバンカー練習場をもっと利用しなくちゃな。

明日のラウンドが楽しみだ。

スイング大分良くなってきた

これはケータイから投稿しててレッスンで撮ったスイングビデオをさらにケータイから撮ったもの。果たしてうまく再生されているんだろーか?「6番アイアン、むっちゃいい」とつぶやいているのは俺です(笑)

アウトに上げすぎていたので、プロに矯正器具を置いてもらい、それに当たらないようにバックスイング。自分ではかなりインに引いているつもりなんだが、これでもまだアウトに引いている。

この調子!







研修病院

医学生は医学部を6年かけて卒業したあとに研修医という身分になり2年間希望する病院で研修をうける。その病院説明会へ土曜日に友人と行ってきた。医学部のリクナビみたいな感じ。参加した病院は150にも及び凄まじい人混みだった。大半が5回生でおれのような4回生は1割くらいかな。

俺は親父が大阪市立大学の医者という事もあり、また大阪で働きたいのでお市立大学関連の市中病院か市立大学を希望している。

というわけで説明を聞いたのは市大、多根総合病院、大阪市立総合医療センター、りんくう総合医療センターなど。

まだまだ迷っているし実際の病院見学も行ってないからなんとも言えないけど、まずは第一歩を踏み出した。

腕が棒じゃシャンクしまくり

昨日も友人と打ちっぱなしへ。3日連続なんだが日に日にまたもやシャンクが多くなっている。3日前が一番調子良かった(笑)

原因はレッスンでも言われまくっているように右腕が全くたためていない点
。同じ友人と3日前にも打球場へ行ったんだが昨日のスイングはその時よりも滑らかさが全く失われていて、ロボットのようにカチカチだと指摘された。これもレッスンで言われている。動画も撮ってもらったんだが、なるほど、棒のように真っ直ぐ伸びた右腕じゃまともに当たらないわけだ。

理由は両腕とクラブでできる三角形を意地でもキープしようとしているせい。

本当に俺は不器用だ。

やっぱりゴルフは面白い

3日前に約1ヶ月ぶりにクラブを手にとった。風邪やら腰痛やら手の怪我で打球場はおろか自宅練習も皆無だったので、まずはレッスンに行く事に。

いつも見てもらっているコーチにその旨を伝えると、悪い癖も全て消えているかもしれないので逆に良いかもしれませんね(笑)、と言われ納得。

俺は右腕をたたみたがらない傾向があるので、これを修正するドリルを教えてもらう。

さらに素振りではキレーな振りなのに打つとなると右膝がかなり流れるので、死ぬ程右膝を固定するように指摘される。自分で全く動いていないと思うくらいかなり右膝を固定すると、物凄い窮屈感が生じるがこれが正しいスイング。

レッスン終了後は友人と打ちっぱなしへ。真っ直ぐ飛ぶ時もあるんだがシャフトが地面と平行になった時にフェースが自分から見て11時ではなく、1時くらいになってしまうともうダメ。テイクバックと同時にフェースを開いてしまう悪癖を消去せねば。これにはハーフスイングも混ぜつつ修正するしかないなあ。
プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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