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したい事よりできる事

今日で最悪な職場は退職となった。午後に有休を使用して練習へ。

まずは片手打ちから。左メインだ。右は利き手のおかげか何も考えなくても50yard近く飛ばすことができる。

片手打ち、両手打ちとやってから7番ウッドへ。

当たりはいいのだが、比較対象の21度ほどの飛距離と精度はない気がする。

180-190yardをミスなく打つにはどう考えても21度に軍配があがる。

むしろウッドの練習は7Wでなく5Wをした方がいいように思える。

しかし、現時点ではウッドの必要性はそこまで感じない。

自分にとってウッドは今のところ「打ちたいクラブ」であり、スコアに貢献するかは疑問だ。

ウッドをやるなら、他の番手の精度をあげよう。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

片手打ち、3284P、ひぐけん、てらゆー。基礎超重要。(2日分)





2日前の夜練習で各番手の飛距離を計測しにトップトレーサー付きのレンジへ。
どうもウエッジから捉まりが悪い。長い番手はいわずもがな。トップまでの違和感がすごい。いろいろと試すが、あまりやっても効果はないため帰宅。

こうなる場合は長年の経験から大抵、①始動からフェースが開いている②大きくふりすぎで軸ぶれぶれ③トップからりきみすぎのパターンが多いが、どれが原因と突き止めることは非常に難しい。

なので、基礎に戻ってひぐけんPの動画を見直すことに。

やはり、ビジネスゾーンが大切でそれを養うには片手打ちとハーフスイングが良い。

また、テイクバックでどうあげたらいいかわからなくなってきたので、3284Pとてらゆーの動画も視聴。

テイクバックの確認ドリルはへそにグリップをつけてあげていく有名なものだが、これについてはてらゆーが相当詳しく解説してくれて助かった。

3284Pのテイクバックの仕方が今回ものすごく役立った。

どうするかというと、3284Pの動画の2分43秒あたりから述べられているように「一旦ターゲット方向に始動してから、その反動でテイクバックを開始する」というものだ。

これが昨日の練習でむちゃくちゃハマった。

連続素振りではスムースにクラブをあげれるが、それに似ている気がする。

昨日の練習では、しばらくやっていなかった片手打ちがまあまあできるようになっていた。

左手、右手の片手打ちを4,5球やってからフルショットを繰り返していたら、あっというまに60球くらい消費した。

以前は1球を片手打ちに費やすのにもったいない気しかしなかったが、今回はそんな気持ちは消え去った。

雑にぽんぽん打つ練習をこれまで約15年間繰り返していたが、意味は相当薄かったであろう。

片手打ちしたあとのフルショットでのあの気持ちよい打感はやみつきだな。



ひぐけんPやてらゆーが言うように、基礎がほんっと~に大切だと実感した練習であった。






テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

実戦におけるライン出しの重要性



・クラブを短く持つ:ヘッドのバランスが減るから、フェースターンを抑えれる

・アドレスを狭くする:左右にスウェーできる幅が少なくなる。極端な話、足を閉じたらスウェーできない。

・トップをコンパクトにする:小さい上げ幅の方がミートはしっかりしやすい。前傾がほどけにくい。


距離は落ちるので一番手上げる。


以下がこの動画最大の収穫

「フルショットをしないから、メンタル的な手綱を握れる。フルショットをすると自分にエンジンがかかる。エンジンがかかった次のホールでめちゃくちゃ狭い場合、ドライバーを振り回してしまいがち。エンジンを急に落とすことは難しいから。18ホール通すことを意識する。良い自分の心拍数だったり、安定したテンションでホールアウトが良い」

なるほど~やはりひぐけんPは最高だな。

ゴルフは距離を管理するスポーツ。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

スコア推移と無理なくスイングできる各番手の想定距離

横浜駅弁

※画像と本文は関係ありません。(先日の東京学会道中の駅弁)

2023年になってからこれまでで10ラウンドした。スコア推移は

107(東。1月。)→103(東。2月。)→101(東。2月。)→93(東。2月。)→98(西。3月。)→93(東。3月。)→96(東。4月。)→89(西。5月。)→88(八重桜。5月。)→93(東。5月。)となっている。


2月の93からは幸い100を叩いていない。また、80台が少し出始めている。


スコアが良くなってきた原因として、主に2つある。


①自分なりのコントロールショットを確立させた。PS・BS・ESのシステム化。PWが主役。

これにより残り距離でほとんど悩まずにアプローチができるようになった。


②無理なくスイングできる各番手の想定距離を分析した。


「無理なく」というところと「想定距離」というところがポイントだ。

まずは「無理なく」について。例えば7鉄で自分の中での100点の飛距離は150yard~155yardくらいだ。ただしこの飛距離はあくまでも「練習場での無風平坦ノープレッシャー」での条件下である。本番で残り150yardで7鉄を持つと、けっこうな割合でショートしたりトップなどのミスがでるのだ。なので、いまの7鉄でのターゲット距離は140-150yardにしている。つまり、これまでより1番手下げた距離を打つようにしているのだ。


次に「想定距離」という表現について。


どうも「飛距離」というと飛ばしたくなるのだ。これは自分だけかもしれないが(笑)なのであえて「想定距離」というようにしている。


現在の各番手のターゲット距離について。いずれもキャリー。


DR:210-220yard。DRについては良い当たりだったとしても飛んでいると期待しないことが大切。打ち上げだと190yardくらいの場面もしばしば。


21度:180-190yard。ランいれても200yardにはいかない。200yardを狙うクラブではない!

DRの次の番手を5番ウッドか7番ウッドか迷ったが、実戦の際に全く不安なく打てるクラブとなると疑問である。ウッドは自分にとって「打ちたいクラブ」であり、これまでスコアに貢献した試しがない。なのでラウンドにはもって行かない。ただし、スイングトレーナーとして練習場では必ず打っておく。でないと21度が難しく感じてしまうであろうから。打つのは7番ウッドにしておく。というのも練習でさえミスが出がちな5番ウッドを打つことは、他の番手にも悪影響を及ばすと思うからだ。


24度:170-179yard


27度:160-169yard


6鉄:150-159yard


7鉄:140-149yard。ES、BS、NBS使う。


8鉄:130-139yard。ES、BS、NBS使う。


9鉄:110-129yard。ES、BS、NBS使う。


PW:100-110yard


UW:90-100yard


SW:80-90yard。ただしこの距離をSWでは打たない。とんでもないショートがでたりするので。


長い番手ほど、距離を欲張らないことが大切である。

7-9鉄はかなり大切。ライや風次第では下の番手の距離をES等で打つ。

ウッドは「打ちたいクラブ」であり、これまでスコアに貢献していないということを頭に叩き込んでおく。いずれ必要性を感じたらラウンドで使用だ。ただし先述したようにスイングトレーナーとして7番ウッドは練習しておく。


とにかく、今打てる番手の精度と再現性を高めていこう。





テーマ : ゴルフ
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14インチ支点と重心位置(クラブヘッドとシャフトの重量が釣り合う位置)

シャフト重量のみを重くするには、重心位置(クラブヘッドとシャフトの重量が釣り合う位置)を重くするのがよいのではないのだろうか?14インチ支点だと手元が重くならないのだろうか?

この辺がよくわからない・・・

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

鉛調整で良い感じに振れるようになった


元々の重量フロー
元々2023-06-26 113455


鉛調整後。
重量75689
プロ野球観戦での投手観察でゴルフのヒントを得たので、居ても立っても居られなくなり練習場へ。

ウエッジから練習開始。とにかく腕の意識を消して、ビジネスゾーンのスイングを重点的に行った。

続いて、27度、24度、7W、5W、DRと鉛を少しずつ張りながら振り感重視で調整。

最終的には
27度:重心に7g、グリップ直下に2g。総重量361g→370g

24度:重心に6g、グリップ直下に2g。総重量356g→364g

7W:重心に6g。総重量326g→335g

5W:重心に5g。総重量321g→326g

ドライバー:重心に7g。309g→316g

となった。

調整については鉛をまずは重心に張っていった。捉まり過ぎると手元で調整。
27度と24度の手元の2gがけっこう大切。

重量フローは上が元々で下が調整後だ。

UTとウッドがなんとか平均重量になってくれて一安心。

DRについてはあえて重くしてみた。

さて早くラウンドしたいなあ・・・・

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

投手のピッチングからゴルフへのヒントを得たかもしれない

先日の阪神戦で、横浜の左腕の東投手が精密機械のように淡々とキレのある速球と変化球をコーナーをついて完封勝利を飾った。何度か得点圏にランナーを出しピンチを迎えたもののきちっと抑えていた。

東投手に限らずいいピッチャーというのは構えてから投げるまでが非常にスムースだ。そりゃもちろんプロだし当然だろう。

ピンチに陥っても気合を入れなおして大炎上にはならない。

これってゴルフに似てないだろうか。

リズムよく投げていき、ピンチを迎えることはあるかもだけど大量失点はださないようにする。

ゴルフも似てて、リズムよくボギー以内であがっていき、ピンチの場面がきてもなんとかダボ以内で納める。

ピンチは必ずくるものだと割り切るのだ。

こんなはずはない、と思うことが大叩きの元な気がする。



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

横浜スタジアムにて阪神戦を観戦。非常に見応えのある息詰まる投手戦でDeNA勝利で嬉しかった。

横浜スタジアム入り口
横浜スタジアムバックスクリーン

内野
先週末に所属学会が東京で行われていた。せっかく東京にいくので、長年のファンである横浜ベイスターズの試合を見に行った。

試合観戦当日は2位であったDeNA。阪神との首位攻防戦だ。


球場は満席であった。チケットは約2週間前に取得したが、あとわずかで売り切れであった。なんとか残っていた内野席の横浜側をゲット。内野指定席FB というところで、ややポールがきになるものの相当見やすかった。


横浜先発の左投手である東が145km前後のキレのある速球でコーナーをついて見事に完封勝利!また、1番の関根が2盗3盗を決めた。盗塁を現場で見たのは初めてなのだが、ヒットやホームランとは違う感動がある。


ヒットやホームランは打った瞬間に「おおー!」と客席が盛り上がる。一方で盗塁の場合は、ランナーがじりじりとリードを広げてからバッと走り出す。観客は「おお・・・・うおー!」という感じだ。最初の「おお・・・」はまさに固唾を飲んで見守るのだ。盗塁がまさかこんなに見てておもしろいとは思わなかった。


また観に行きたいなあ。横浜が優勝できるかもなんて今年が最後かもしれない(笑)


これまで趣味はゴルフだけだったが、野球観戦も追加しよう。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

Fujikura MC 70 for Callawayを試打。重くてうまく打てず。

なんだかんだでずっと気になっている重量フロー。

今朝の練習で、いまのギアで納得したと思いきや、仕事の休憩時間に近所のゴルフ5へ。


中古クラブをみていると、ROGUE ST MAXの26度にFujikura MC 70 for Callaway が刺さったものが置いてあった。モデルは違うがちょうど求めていたシャフトなので試打をさせてもらった。

手にした途端、重い・・・1発目から右へのすっぽ抜けだ。振りにくい。5球打ってまともに当たったのは3回で、キャリーはMAX159yardとかなりダメダメであった。


2019年にダイエットして筋力が落ちたんだろう。75kgから65kgと10kg減量したが、それに伴いドライバーの飛距離は10yard〜15yard落ちた。


これで、Fujikura MC 70 for Callaway への未練は断ち切った(笑)ただ、やはり重さは気になるので、5gだけ鉛を貼ろうかな。



テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

昨夜と今朝の練習。鉛は無し。100yard以内多く。腕の意識を消す。

昨日、6日ぶりに練習へ。クラブの重心に鉛を張れば良い感じになるかなあと期待したが、結論からいうとやはり何も貼らない方が良いとなった。


27度UTで鉛をクラブ先端から5〜6cm程度のところに5gおきに貼って打つことを繰り返した。
15gまでは良かった。20gはダフりやら左右への散らばりが酷くなった。
なので15gに戻したが、どうも打ちづらい。


結局、何も貼らないことにした。鉛を貼る実験を2回繰り返したが、前回同様に「このクラブは鉛を貼っている」と妙に意識してしまい自分には合っていないようだ。


27度を連続してずっと打っていたせいか、途中からまたもやおかしくなってしまった。
擦り球が多発してしまうのだ。
アイアンもおかしい。
これ以上やっても悪くなるだけと思い帰宅。


帰宅して色々と考えた。
どうして、開始数球は良い球がでるのに途中からおかしくなるのだろう?
おかしくなってから出現する球は、決まって擦り球だ。
良い球を続けたい意識が強すぎるせいもあるが、そもそも自分の悪癖として「腕をこうやってあげよう」ということにとらわれすぎなのだ。
昨夜は27度が最初におかしくなり、アイアンもおかしくなったが、ハーフショットはいい感じなのだ。
ハーフショットは腕の上げる意識をほとんど持っていない。
しかしフルショットになると何故か腕の上げ方を考えてしまう。


というわけで、今朝の練習では徹底的に腕の意識を消した。
練習開始からしばらくは徹底的にウェッジで100yard以内を打つ。
SW、PW、9鉄のPS、NBS、BS、ESを計80球。
100yard以内を練習すると、すごく安心感が出てくる。
ティーショットと2打目でうまくいかなくても、100yard以内でグリーンに近づけておけば、最悪ダボで上がれる確率がグンと上がるからだ。


100yard以内というのは、医学部受験でいう英語と理科だろうな。
英語と理科は安定して点数が取れるからだ。一方でドライバー含めた長いクラブは、数学だ。
数学はハマれば爆発的な点数が出るが、万が一計算ミスすると大幅減点となるからだ。実際、自分が医学部受験をした時に数学がうまくいかなかったところは1次通過だけで、うまくいったところは正規合格した。


話がそれた。
100yard以内の練習が終えてからUTと7Wを行った。


ポイントとして
・ヘッドを滑らせる意識は持たない。
アドレスでヘッドを置いていた場所に、そのまま戻してくる意識で良い。自分の場合、滑らそうとするとどうもあおり打ってしまう。
大前提として「下半身ガチガチ、上半身ゆるゆる」だ。
・上半身の捻転をしっかり行う。「しっかり」だけだと抽象的なので、具体的にいうと「背中がターゲットを向く」くらいだ。
・久しぶりに片手打ちをしたら、なぜかできるようになっていた。右片手打ちの方が飛距離がでるのは、利き手だからか?片手打ちはしっかりと体が使えてないとできないので、知らず知らずのうちにスウィングが良くなってるのかもしれないな。

テーマ : ゴルフ
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プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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