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あいまいな感覚を大切にするパッティング、パターマットでカップなしで距離感のみ意識する練習

これまでふり幅に注意してパッティングをしていたが、そろそろそれは控えめにしようと思う


マンツーマンコーチに「パッティングはふり幅でしてるんです」と云うと、「まあ、ロングパットならまだしも、ショートパットとミドルパットは感覚を大切にした方がいいですよ」と助言をもらった。


実際、ふり幅を意識するあまりヘッドがスムースに動いていない感覚がある。


ここまでヘッドを引こう、と意識するあまりギクシャクしていまうのだ。



また、距離感を大切にしたいので思い切ってパターマットにカップを置くのをやめた



所有しているパターマットには50cm毎に目盛りがついている全長3mのものである



これを50cm、1mと感覚で打ち分けれるようになりたいのだ


3mまでの絶対距離感を持てるようになれば、それを基準にしてミドルパットとロングパットの距離感もよくなるのではないだろうか?


きっちり打ち分けられなくても、直径1m以内に止まればOKパットである


このくらいかな?の感覚で十分。



ただ、競技ではこの距離を外すこともあるかもしれないが、それでもその確率は相当低いであろう。10%未満であろう。



「ゴルフは曖昧でいい」とコーチは云う。


あまり几帳面になり過ぎず、曖昧なゴルフをしていこう。






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ターゲットの方へ正確に向くこととルーチンの確立

今回のラウンドでは何度かアドレスの際にきちんと立ててない違和感があった。
実際そのような場合にはミスショットが出ている。
次回ラウンドまでの課題として、練習場でターゲットに対してきちんとスタンスが取れるかを確認していこう。
1球1球ターゲットを変えて。
また、なんでもいいのでルーチンを確立させよう。
それでミスは減るはず。

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90切はできなかったが、月例Bで3位。104名参加。アンダーは3人しかいなかった。

今日はいい天気で、気温は20~25度くらいであった。

Bクラス月例杯である。西コース。普段は東でキャディ付きであるが、たまにセルフの西コースで競技が行われる。


同伴者は、友人のDM医(ハンデ15)と50代の方お二人(それぞれハンデ18と33)の4人でラウンド。


雰囲気が良くて楽しいラウンドであった。


frontティー 6151yard コースレート70.1。


とにかく、精度重視!ショートゲームでスコアを作ることを意識してスタート。


OUTスタート。

1番 518yard ロング。DR→5W→34度→2パットパー。1stパットは15歩。


ドライバーは真っすぐ。210yardくらい。ライがいいのでクリークを使用。残り140yardから34度で乗せれた。いきなりパーはできすぎかな?


ドライバーの飛距離が210yardしかなくても、2打目以降をきちんと継投すれば、十分パーは取れる。


2番360yardミドル。ここはやや打ち下ろしからの池越えでHDCP1の最難関ホールである。DR→5W→PW→PW→2パットダボ。ドライバーは233yard飛んでいた。池越え残り160yardくらい、池を越えるには130yard必要。


ここで思い切ってクリークを持ち出し、左足下がりのややつま先下がりからパーオンを狙う。ややダフったが、しっかり池は越えて左サイドのバンカー手前のレーキのところに着弾。スタンスがバンカー内でそこから20yardくらいのニアサイド。PWで案の定トップしてしまった。


ここは寄せようと思わなくてよかったな。ダボであったが、クリークが良かったのでOK。



3番359yardミドル。左ドッグレッグで、2打目はここも池越えである。西コースは東と違って池越えが多い!


DR→5W→3パットボギー。ドライバーが右へ行き、左足下がりからの残り165yardである。普段の練習で傾斜からの池越えをイメージしているので、ここも強気にクリークを持つ。高い球でスライスして、これがグリーンオン!同伴者たちから「おお!すごいですね!」と褒められる。15歩の上りのパットであるが、距離感悪くボギー。


クリークでパーオンすると気分が高揚してしまいパットに影響がでてしまった。こういうのは慣れていかないとな。慣れていけば、きっとパーが取れるはず。



4番154yardショートホール。30度→3パットボギー。他の3人が6鉄前後を持つ中、気にせず30度UTでパーオン。他の方たちは全員グリーンを外していた。UTは楽ちん!15歩のロングパットでOK範囲につけれず。もったいない。


5番461yardロング。右OB、左広めの打ち下ろしロングである。DR→30度→8鉄→24度→PW→2パットダボ。


このホールは右が狭いんだから、左狙いでいこう。ティーマークの真ん中に立ってしまった。フェアウエイバンカーにいれてしまい、30度UTでチョロをしてしまった。8鉄で出すも対側のラフのつま先下がりに打ち込む。24度チョロで、なんとかPWで乗せてダボで納めた。ここは改善点がたくさんあるホールとなった。


6番400yardミドル。打ち下ろしからの池越えである。DR→30度→PW→PWで1パットボギー。DR真っすぐライン出しできた。30度で頭を叩いてチョロであわや池ポチャ。前のホールでチョロをしていたが、修正できなかったのだろう。なんとか寄せワンボギーで助かった。


7番335yardミドル。左ドッグレッグから砲台グリーンに打っていく。DR→30度→34度→UWで3パットダボ。

左が狭いからか右を向きすぎていたか?アドレスの時にものすごく違和感があったまま右プッシュ!!なかなかボールが見つからなかったが、DM医が見つけてくれた。一生懸命探してくれた。自分も今後は他人のボールをこれまで以上に真剣に探そう。


得意のUTのチョロが止まらない・・・が、悩んでも仕方ない。


8番135yardショートホール。34度→テキサスでボギー。34度ナイスショット。しかし大きかった。


テキサスをしたが、カラーで大分勢いをそがれて大幅ショート。


9番317yard打ち下ろしからの打ち上げミドル。DR→UWで2パットパー。


前半は46(20)であった。パーオン4つ。


まだ90切は狙えるはず、と諦めずに後半へ。


10番367yardミドル。DR→34度→UWで1パットパー。UWのアプローチは20yard程。


昨日、コーチに「不安でも、ウソでもいいから、アプローチはしっかり振り抜くこと!インパクトで減速するとチャックリします」という教えを思い出して上手くいった!



11番355yardミドル。打ち下ろしからの砲台打ち上げ。右OB。DR→27度→PWで寄せワンパー。PWで残り40yardから寄せワンは嬉しい。この距離は普段から練習している。



12番502yardロング。左ドッグレッグで、2打目が狭いロング。ここ最近の鬼門である。DR→27度→30度→PW→PW→2パットダボ。以前ほどではないが、2打目が力む。で、チョロ。が、3打目しっかり打てたので嬉しい。もう少しで苦手意識を克服できそうな予感。


13番370yardミドル。DR→8鉄→PWで寄せワンパー。DRが233yard飛んでいた。コンパクトに、ライン出しだけ意識しているのにそこそこ飛んでいる。DRはテキトーでいいな。


残り20yardで、落としどころをカラーに設定。しっかりイメージしたら、うまくいった。


ここも、昨日のレッスンで「打つ前に、明確にイメージしてください」と言われたことを思い出した。


レッスンの効用が出ている。



14番321yardミドル。右がOBで狭い。DR→5W→8鉄→2パットダボ。DRのライン出しを意識しすぎて、ボールの頭を叩いてしまった。なんとかダボで耐えた。



15番165yardショート。24度→UW→2パットボギー。24度をもって余裕をもってパーオンしようとしたが、思いのほか飛んで奥へ。気温のせいもあるだろうが、ミート率が上がって飛距離が伸びている。


16番518yardロング。右OBで左ドッグレッグ。狭くて神経の使うロングである。DR→5W→8鉄→5W→→52度→2パットダボ。


DRは真っすぐ。2打目左は狭いとはいえ、避け過ぎたか?アドレスで違和感があるまま(右を向いていたか?)、右トップで斜面へ。8鉄出すだけ。3打目はライがよくて残り165yardほどでアゲインストなのでもう1回クリーク。上手くうてたが、ガードバンカーの奥の淵に当たってバンカーイン。結果的にはバンカーに入ったが、クリークをうまく打てたので挑戦してよかったと思う。


17番140yardショート。34度→52度で2パットボギー。34度右プッシュ。バンカーから52度ドルフィンウエッジが本当に楽に出せる。


この時点で90切はなくなったが、最終ホールでボギー以内でアンダーを出すことはできる。



18番317yardミドル。谷越え右ドッグレッグからの打ち上げ。DR→5W→52度で2パットボギー


DRは真っすぐ。欲を言えばコーナーにあるバンカーを越えてショートカットをしたかったが、キャリーで越える自信がなかった。


打ち上げアゲインストでセンターまで170yardほど。ここはクリークしかないので、つま先下がりの左足上がりから、クリーンヒットではないものの低弾道でピンまで20yardまで運べた。


ラフが深いので52度ドルフィンで手前から払い打ち。これが上手くいった。なんとか2パットでボギー。


後半は45(15)


合計91(35)でNET71であった。



ハンデ15の友人は93、ハンデ18の方は104であった。



帰宅してホームページで順位を確認すると、3位であった。


天気が良かったのでみんなスコアを伸ばすと思っていたが、優勝が4アンダー、準優勝が2アンダー、そして1アンダーの自分である。


アンダーはこの3人だけで驚いた。



色々と課題はあるが、とりあえず3位という結果を喜んでおこう。


コーチに言われたように、いまのプレースタイルの精度をもっともっと高めていこう!


スクリーンショット 2024-04-14 201317



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パッティングの距離感レッスン

午前中に年少さんである下の子の習い事を済ませ、午後はマンツーマンレッスンへ。



「この間のラウンドで80台がでました。最後の2ホールですごく緊張しちゃって・・・チャックリを何度かしてしまいました」と報告すると、「スコアを気にする、ということは集中していない証拠です」とコメントを頂いた。



なるほど・・・よくよく考えれば前半はスコアのことなんか考えず、計算しなかった。




「パット数が41もあって・・・エアレーションででこぼこしていたとはいえ、パットをうまくなりたいです」とパッティングについて相談した。




「パーオン率50%で87はおかしいと思います。70台がでてもおかしくないですからね。」と云う。続けて、「今日、パター持って来てはりますか?」と聞かれた。




実は今日のレッスンではパッティングについて教えてほしかったので、パターを持ってきていたのだ。




距離感の練習をしましょう、と言いながら何やらアライメントスティックを2本持ち、約6m程度の間隔をあけて1本ずつ床に置いた。



向こう側のスティックの横から、もう1本の近くの側にいる自分に向かって「そっちからこちらへパッティングしてください。5球です。ただし、こちらのスティックに当てないように、です」と云う。



1球目が一番寄って、スティックにぎりぎり触れるくらい。2球目と3球目は1くらいmショートし、4球目はスティックに触れてしまい、最後の5球目は50cm程度手前に止まった。



「1球目が一番いいですね。これはOKパットですね。2,3球目は、5割の確率で外すと思います。なので2パットと3パットとしましょう。4球目はスティックに触れたので3パット、最後の5球目は2パットとします。」


・・・なるほど、距離感の練習とはこういうことか。まだコーチの話は続く。


「2,3球目の1mのパットなのですが、この距離は当然OKはもらえないですよね。お先に、をしてもいいですが、ちょっと危険な距離かな?」


そりゃそうだ。


「なので、この1mという距離をもう一度しっかりと集中しないといけないわけです。1mの距離を残すと、多分他の3人の方が打ち終わってからストロークすることになる。その間も心は疲れます。」


そういう視点でグリーン上でのメンタルについて考えたことがなかった。



「なので、できれば1m以内、50cmくらいのOKパットの位置につけたいです。ではいまからさらに距離感の練習をします」


今度は6mほど向こう側にあるスティックから1mくらいこちら側に目印となるテープを貼っている。



「ではこのテープとスティックの内側にボールを止めてください。この内側にボールをストップできたら、次はOKパットですよね?」


・・・なるほど!こういう練習の仕方があるのか・・・不思議なことに、OKパットのゾーンを意識すると5球中4球がテープとスティックの内側にボールを止める事ができた。OK率が8割になっている。



「いいですね。こういう練習はしたことありますか?」と聞かれたが、勿論ない。



よく、ロングパットはピンから半径1mの円にいれるというレッスンがあるが、こうやって段階を踏んで徐々に教えてもらうほうがすごく頭に入ってくるし納得できる。



ただ単に丸暗記ではないからだろう。


「3パットをなくすには、入れようとするだけでは難しいですよ。」というが、全くその通りだと思う。


次に、ショートパットのレッスンもあった。



ショートパットは「フェースの向きがすべて」と云う。



「自分はふり幅に頼ってるのですが・・・」と云うと、「この距離は、もう長年ゴルフしてはるしふり幅はそんなに考えなくてもいいと思います」と返事をもらった。


ルーチンについても教えてもらった。


ルーチンは、やはりあった方が良いようだ。


何通りかルーチンを教えてもらったが、ボール後方からターゲットに正対して距離感の出る素振りを2,3回してからボールに近づいて素振りなしで打つのが良い気がした。


ただ、パッティングについては何通りかルーチンを持っておいた方が良いようだ。



というのも、急に入らなくなったときに違うやり方を試すのが良いようだ。



最後にショットについて。


ドライバーについてはいまのままでいいとアドバイスをもらった。


飛距離についても、「250yardコンスタントに飛べば別ですが、それ以下は変わりません。」と云う。


「ドライバーが一番どうでもいいですよ。ドライバーにエネルギーを使わない方がいいです」とまで・・・・


ドライバーについては上級者ほど、テキトーでいいのかもしれないなあ・・・・


とにかく、今日はパターについて学べてかなりプラスになった。















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先日のラウンドの事は忘れよう。特にパーオン率。

先日、ホームコースのベストスコアを2打更新できた。

前半後半ともに45を切れたのは、褒めていいだろう。


しかし、この余韻にいつまでも浸っていてはいけない。


というのも、どうもドライバーの当たりが悪くなってきたからだ。


多分「パーオン率50%」という数字を意識しすぎてしまっている・・・


とばそう、とばそうとなってしまっているかもしれない。


あくまでも先日のラウンドは「精度」にこだわった結果、ミート率が良くなってパーオン率も良くなったのだ。



知らず知らずのうちに、力んでしまいミート率が低下している・・・・


ああ、ゴルフは本当に厄介だなあ・・・







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確実にできる事を増やしていく。

恒例の昼練へ。職場は田舎であり、練習場のボール代が安くて助かる。90球で500円である。



アプローチについて。


目印となる旗は3つある。それぞれ34yard、44yard、61yardだ。



ここは縦距離が130yardしかない練習場である。



アプローチ練習にとても向いている。



先日のラウンドで池越えの70yardをPWのBS(コックありの3時9時)で行ったが、あまり練習していないせいか、見事にトップしてしまった。


PWの真ん中をグリップしてのBSは60yardである。これは自然にできるので自信がある。何度も練習している。




70yardはPWのグリップをショットと同じ長さにもって、BSで打ったがやはり長く持ってアプローチをするというのはどうも違和感があるのだ。だから成功しない。




あの場面は、9鉄の真ん中を持ってのBSで余裕で乗せれたはずだ。



というわけで9鉄のBSを多く練習した。何も考えずに70yardを打てる。




次に、PWとUWを打つ。



どちらもグリップの真ん中を持ってのフルショットで、PWは80~90yardでUWは70~80yardである。



ほんとにうまく打てた時はPWで90~100yardでUWで80~90yardを打てるが、「うまく打とう」とすると途端に力が入るので、うまくいったときの飛距離で考えないようにする。



確実にできることを増やしていくことが大切である。



8鉄、9鉄はパーオンしておきたい番手であるが、大体どちらも4,5球で終了。



19度UWと5Wは1発目からいい感じ。



長いクラブは数球で十分。













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ブリヂストンJGR2023年モデル

先日のパーオン率5割に貢献してくれたのは、もしかするとボールのお陰かもしれない。


これまでお財布に優しいHONMA D1を使用していた。


しかし、うまくなるには高いボールを使った方がいいかなと思い、去年の8月頃に使用していたJGRを再度使うことにした。


このボールは、飛ぶと思う。


というのも、夏に使っていた時にはティーショットでこれまで届かなかった池に入ったり、コーナーを突き抜けたりしていたからだ。


今回のラウンドでも、明らかにHONMAより弾道が高いし何よりドライバーがおそらく5~10yardくらい飛んでいる気がする。

ただ、暖かくなってきたからだけかもしれないが(笑)


また、高いボールなので「なくしたらもったいない・・・」となり、精度にこだわるようになった(笑)

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クラチャンになった時の父のスタッツ

一昨日のラウンド終了後、父からクラチャン時のスタッツデータを見せてもらった。


父がゴルフを始めたのが35歳の時である。


勤務医をしていたのだが、1人医長の小さな病院であり、ストレスがたまり気晴らしにゴルフを始めたようだ。


父親は身長172cmで体重65kgである。


「これがクラチャン取った年のデータや」と言い、紙を渡された。2011年のものである。その当時、父のハンデは6であった。


フェアウエイキープ率、パーオン率、平均スコアとパット数が記載されている。



「フェアウエイキープ率にこだわっていた」という。「70%を目指していたが、66%だった」ようだ。



「パーオン率は?」と聞くと、「35%や」との事。



平均で35%なので、やはりしっかりパーオンしてきている印象だ。



パット数は34であった。クラチャンレベルでもパット数は34なんだなあ・・・と意外であった。32当たりと思っていたからだ。



「ドライバーの飛距離は当時なんぼやった?」の質問には「そんな飛ばへん。230yardくらい」という。


当時、父は55歳であった。いま現在68歳であり、昨年大病を患ってオペまでしたが、2日前のラウンドではラン込みで210~220yardは飛ばしていた。


元々野球をしていたこともあるので、ミートがうまい。



驚いたのは、「クラチャン直前10ラウンドの平均スコアは78やったわ」と言ってのけたことだ・・・・



所属コースは京都の名門の関西カントリークラブであり、フルバックで6600yard程度であるがなかなかの山岳コースでタイトなのだ。

そこで10ラウンド平均78・・・・・


自分は父ほどのセンスは持ち合わせていないけど、なんとかハンデ9には到達したい。



そのためには父と同じことをしていてはだめで、自分のスタイルを確立していこう。
















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パッティングの構え

左足を引き、肩は目標と平行のアドレスはどうだろうか?

ターゲットを見やすくなり、ヘッドアップが減る気がする。

試しに自宅マットで転がしてみると、良い感じ。

ただし、右に出球が1球いった。

この当たりは慣れが必要か。

ショートゲームに重きをおくので、3パットを極力減らして、たまに1パットが来てほしい。

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ウエッジとショートアイアンを中心に練習

昨日のラウンドでは、ショートゲーム・UT・ウッドが大切であることを認識した。



マンツーマンレッスンでコーチに「8鉄以下はパーオンさせておきましょう」と言われている。



7鉄より上の番手はなかなかオンできないという意見である。



しかし、感触としてはUTでも十分オンできる気がしてきた。



確かに普通のアイアンで7番以上はミスした際に飛距離ががくんと落ちてしまう。


一方、UTやウッドは芯が広いので、トップしても十分飛距離は稼げて砲台を駆け上がってオンという場面を何度か経験している。


さすがに左右へ大きく曲げるとオンはできないけど、「トップでもいいや」と思うと、案外パーオンまたはグリーン近くまで運べるのがこれらのクラブの最大のメリットであろう。


というわけで今日はウエッジと8鉄9鉄で半分以上の球数を費やした。



飛ばしは考えずに、ターゲットへライン出しを強く意識した。



不思議と、UTやウッドの当たりも良くなっている。


なのでUTとウッドは数球で終えた。



ドライバーは1球で終わり。一発勝負であったが、きれいに真っすぐ飛んだからだ。



ひょっとすると、ウエッジとショートアイアンでバランス良く打てれば、ドライバーはほとんど練習しなくても良いのではないだろうか?


スコア改善のヒントは、短いクラブをバランスよく精度重視にスイングすることにあるのかも?








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プロフィール

さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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