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バッバワトソンのように

僕はバッバワトソンが好きだ。あのダイナミックで個性的なフォームから繰り出されるドライバーの飛距離に魅了された1人だ。

YouTubeで色々とバッバワトソンの動画を探してみた。彼のスウィングについて解説しているものもあり、それによると「ジャックニクラウス時代のクラシカルなフォーム。高く上げたトップからの落下力を利用している。」とある。

彼同様にダスティンジョンソンもその圧倒的飛距離の持ち主だ。ただし飛距離を出す秘訣はそれぞれ違うという。

まず、ダスティンジョンソンだが、上半身と下半身の捻転差が他のPGAプレーヤーよりもはるかに大きいそうだ。その捻転差の解放によりパワーを生み出している。

一方のバッバワトソンは、トップのヘッドの位置がいわゆる「飛球線と平行」よりもさらに角度がつき、なんと右背側(バッバは左打ち)を大きく越えている。先述した「位置エネルギー」と「ヘッドの滑走距離」で飛距離を生み出しているわけだ。
 
自身のフォームを動画でみてみると、トップでシャフトが飛球線と水平になっていない場合が多い。なので手首を柔らかく使い、もっとオーバースウィングにしてみようと思う。ただしスウェーは厳禁(ワトソンはテイクバックでスウェーをしていない。)


昨日の夜練で早速バッバワトソンをイメージしてドライバーを打つと、ユピテルでHS47.3m/sがmaxでその時の飛距離は230yard、ボール初速は63だった。飛距離のmaxは233yardでHSは46.9であった。飛ばしはヘッドスピードよりミート率なんだろうな。

もっとG410plusをどんどん振れるようになりたい!

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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