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開業準備と親

父親が開業した頃からお世話になっているコンサルと月1回打ち合わせをしている。このコンサルは開業して終わりではなく、クリニックを設計したり薬局も作ってくれるし親切な会社だ。創業30年で約30件クリニックを開業させており、1件も潰れていない。

つい先日3回目のミーティングをした。その時に自分の親への気持ちを包み隠さず話した。
・研修医の際に将来の科を決める時、医師ではない専業主婦の母に「耳鼻科以外選ぶことは許さない」と言われた事
・自分は耳鼻科には興味がなく、本当は皮膚科や精神科や腎臓内科になりたかったけど、強引で相手の気持ちを考えず高圧的な母に従ってしまい耳鼻科を選んだことを後悔している事。
・父親が死ぬまでクリニックを続けたいなど想像出来なかったこと。
・元々医局を辞めて他の雇われクリニックに行きたかったが、両親が急に慌てて「祖父の代からの医療法人を継がないとはけしからん!分院を開業しろ。」と無理矢理開業させらている自分の状況はおかしいということ
・「借金はお前が背負え」と両親から言われたこと。そもそも親の医療法人で分院展開するのに、なんで自分か借金を背負わないといけないのか?意味不明。
など多数の不満がある。

コンサルの社長と部下たちは僕の不満をしっかり聞いてくれた。
うちの親は言葉足らずがえげつなく、パワハラが多い。
また、どうも親を尊敬しろスタンスが非常に強い。僕もバカで素直に従いすぎたな・・・
そもそも親は親で子は子だ。もっと考えて違う科に行ったほうがよかったかな。もう専門医までとったし手遅れだが。
親に遠慮しすぎの人生だったな。何も意見を言わさない雰囲気がうちの親にはある。
自分の子には絶対にしっかりコミュニケーションをとろう。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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Re: タイトルなし

しょぼさん
いつもコメントありがとうございます。
まさにおっしゃる通りです。こどもにも自尊心があります!!

親は親、自分は自分。
自分の子供にも自分があることを忘れなければ、それでいいような。
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さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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