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シングルになるための練習法(コヤマ氏より)


スコアに直結するパットの練習
・アマチュアの場合、5-6mのミドルは2パットでよい。3パットしないためのロングパットの練習、確実にパーで行くまたは寄せワンのための1mくらいのショートパットがスコアに直結する。プロはアマの逆で、ショートパット入れて当たり前、ロングパットは寄せて当たり前。なのでミドルパットを練習する。

・朝の練習グリーンでは、周りの目もありロングパットや1m付近のパット練習を遠慮しがち。目立たない端っこでやればよい。

【6000-6400yard程度のコースで70台を出すために必要な練習】
・ドライバーの方向性:
1.7000yardなら飛距離と精度必要だが、6000-6400yard程度なら方向性重視。200-230yardを安定して前に飛ばす。OBなし、セカンドを打ちやすいところに置く。ティーショットの方向性を良くする。

2.練習場では、ポールとポールの間を狙う練習。別にトップやこすり球でも良し!この幅に収まることが尊い。へなちょこの球でもok!枠内に収まる確率を上げる。

・FWとUT:
高確率で飛距離を稼げるクラブを1本作る。
FWでもUTでもよい。200yard稼げるとかなり嬉しい。
ロングでガードバンカーの手前に置けると良い。

・ショートアイアンの精度にこだわる:
8鉄・9鉄・PWを10回打てば半分はグリーンに乗せる。練習場で熱心にショートアイアンを打ってる人は皆無。
みんなが高確率でナイスショットするから。でもコースに行って、ほんとに乗せれる?半分ところかほぼ乗らない人もいる。
ショートアイアンでかっちりグリーンオンできる人は少数である。
現場での残り100yardの大切さ。
グリーンの端っこでもよい。グリーンオンに執着する。


・100y-110yard以内:
この距離を10yard以内に打てればシングルになれる。

3回であがりたい。たまに、2回で上がりたい。

シングルでこの距離が下手な人はいない!シングルと90台でショットの差はそんなにない。しかしこの距離の精度で差が相当ある。

最初は決まった距離を打つ。自分の気持ちのよいスイングでの距離を把握する。決まった距離なら自信があるという風にする。コヤマ氏は58度の60yardと52度の80yardは自信がある。「この距離なら任せろ!」を増やしていく。

・30yard以内のアプローチ:
できたら2回。20yard以内は7-8割で2回を目指したい。そんなにハードルは高くない。ショートゲーマーになる。

・パット:
ロングパットとショートパットがメイン。例えばグリーン端っこに乗った15mのパットが、2回で上がれる。これは相当楽。そんなにショットよくなくても良い。

コースで必要な技術と、普段の練習に乖離があるといけない。

例えば、スプーンがあまり出番がでなさそうなコースで、スプーンの練習ばかりするなど。

コース・距離・状況で求められる技術に応じた取り組みをする。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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