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ラウンドを強く意識


自宅でのアプローチ練習とパター練習と打球場での練習の双方ともに強くラウンドを意識しながら練習することにしようとようやく思い始めた。
 
 
ラウンドでは一発勝負なので可能な限りミスの出にくいプレーが求められる。
 
 
これは本番当日にいきなりできるものではなくて、普段から意識しないといけない。
 
具体的にはただただボールを打つのではなく、きちんと自分なりのチェックポイントを唱えながら練習しよう。
 
ようやく半年に渡るアイアンのシャンク地獄から解放されて、心に余裕が出来てきたんだろう(笑)
 
写真は今日配られた国試対策予備校のテキスト。積んでみたらありえんくらいの厚さ(笑)
 
早速今日1コマ90分の講義をネットで見たんだが、やはり分かりやすく要点をまとめてくれているので聞いていて楽しい。
 
 
解剖学的・臨床的知識が有機的に繋がっていくのが分かる。ただ、説明がやや早いので書き取るために何回も巻き戻しして結局130分くらいかかってしまった。これは仕方ないだろう。それでも36問解いたのでかなり効率は良い。
 
 
勉強もゴルフもしっかり本番を見据えた練習をしないとな。俺よりも時間が無い人の方がスコアが良いのは、俺が考えずに漠然と練習しているせい。

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「なんで失敗したんだろう。おれはダメだなあ・・・」と僕はよく思ってしまいます(笑)実はゴルフだけではなく普段もこう考えてしまいます・・・。この考えのせいで無駄に色々な事に緊張しやすくなり悪影響を及ぼしているので。このままでは本当にいけないので、PING芸人さんの仰る通りにもっと気楽に構えるようにします。

「クラブ毎にどういうミスがどのくらいの確率で出るかを客観的な目で見て」とありますが、よく考えると僕は練習でミスの確率をあまり考えていません。だから失敗した時に、なんでミスするんだ、と意味もなく悔しがるんでしょう。

僕はどうも考え方が下手くそなので、まずは心構えから変えていきます。

ありがとうございます。

No title

ちなみに自分は今でもアプローチでトップやザックリをするかもしれないという不安はあり、実際にそうなることもあります。
ですから、yukiさんの場合も失敗しても「なんで失敗したんだろう。俺はだめだなぁ・・」って考えない方がいいと思いますよ。

6Iのショットも自分はあまり得意ではないのでミスもしますから同様です。

もちろん練習方法は間違っていないと思いますので、あまり自分を追いつめないで、クラブ毎にどういうミスがどのくらいの確率で出るかを客観的な目で見て、コースでミスが出たときに「練習場でも何回かに1回出るミスだから出て当たり前なんだ」と考えられれば、次にも引きずらないように思います。(自分も引きずりますが・・・・汗)

コースでは状況に応じて、自分の出来ることの中からリスクとメリットを量りにかけてクラブや狙う方向を決めるといいと思います。

例えば残り距離がロングホールで250yあったとしたら、3Wで210y飛ばして残り40yを打って2回で乗せられる確率と、150yを6Iで打って100yをPWで打ち2回で乗せられる確率を考えると、今のレベルでは後者の方がスコアは良くなると思います。

1回で乗せられる210yだとしたら、1打減らせる可能性がありますので、状況は変わってくるかもしれないですが40yからでも100yからでもグリーンに乗せられる確率はあまり変わらないと思いますので3Wと6Iの確率の差が問題になるからです。

背伸びをしないで、自分が出来る事を客観的に判断して、その中の技術で最良の選択をすることがゴルフの本質だと思います。

それは技術のレベルに係わらず共通していると思います。

これはあくまでもスコアを優先したものですのでご注意ください(笑)

コメントありがとうございます

練習が日々の勉強で、ラウンドが模試で、競技が検定試験という例え良いですね!そう言われると日々の練習のテーマも決める事が容易になってきますよね。

僕はこの間のコンペで、普段練習する時間が社会人の方よりはあるはずなのに、参加者の中では下から数えた方が早いという現実を見て本当に恥ずかしくなりました。一体自分は何年ゴルフをやっているんだと。

いまの僕に必要な事は、とにかくミスが出にくいプレーをする事です。

いまはアプローチのトップ撲滅と6鉄で150前後軽く運べるショットを目標にしています。

No title

ゴルフしか真剣にやっていないので偉そうな事は言えないんですが、自分の場合練習は日頃の勉強で、ラウンドは模擬試験、競技が検定試験のようなイメージです。
模擬試験で良い点を取るために何が自分に足りないのか、その対策を考えていろいろ練習する。そして、また模試を受けてまた足りないものを確認する。
そして、検定試験に挑戦してまた何が足りないのかを自問自答する。
この繰り返しのような感じです。

練習で出来ても、コースで出来なければ意味がないし、練習ラウンドでできても競技で出来なければ意味が無いということを痛感しました。

ラウンドは良い結果の時よりも、悪い結果の時の方が課題が多く、得るものは大きいです。

そう考えるとスコアが悪くてもあまり凹まないかもしれないですよ(笑)
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さすらい

Author:さすらい
アラフォーアベレージゴルファー。現在クラブハンデ20。まずは1つ1つ確実にハンデを減らしていきます。シングルを目指して試行錯誤を繰り返しております。

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